城昌幸

読書

城昌幸

じょうまさゆき

小説家(1904年(明治37年)〜1976年(昭和51年)11月)
本名稲並昌幸。東京神田生まれ。

ショートショートの先駆として名高い。
江戸川乱歩から「人生の怪奇を宝石のように拾い歩く詩人」と評される。
戦前は主に怪奇小説の分野で絶賛を博した。

戦後は捕物帖のみを書くようになったので、そちらの方面でも有名。

城左門として詩人の顔も持つ。