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神道政治連盟

一般

神道政治連盟

しんとうせいじれんめい

 神政連。神社本庁と深い関係を持つ保守系政治団体。基本的に自民党の支持団体で、同団体の支援を受ける国会議員の組織に「神道政治連盟国会議員懇談会」がある。郵政民営化反対に回り、現在自民党を離党している議員も多い。

神道政治連盟(略称・神政連)は、世界に誇る日本の文化・伝統を後世に正しく伝えることを目的に、昭和44年に結成された団体です。戦後の日本は、経済発展によって物質的には豊かになりましたが、その反面、精神的な価値よりも金銭的な価値が優先される風潮や、思い遣りやいたわりの心を欠く個人主義的な傾向が強まり、今日では多くの問題を抱えるようになりました。神政連は、日本らしさ、日本人らしさが忘れられつつある今の時代に、戦後おろそかにされてきた精神的な価値の大切さを訴え、私たちが生まれたこの国に自信と誇りを取り戻すために、さまざまな国民運動に取り組んでいます。

(公式HPhttp://www.sinseiren.org/より)