諏訪頼重

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社会

諏訪頼重

すわよりしげ

戦国時代の武将。(1516年~1542年)刑部大輔。

信濃国諏訪を領土とした戦国大名であり諏訪大社大祝であった。

当初武田信虎と敵対したが後に和睦、信虎の娘・禰々を娶る。しかし、信虎の跡を継いだ義兄・晴信(武田信玄)によって同族・高遠頼継らを切り崩され、滅ぼされた。

大祝は弟・諏訪頼高が継いでいたが兄と運命を共にしており、嫡子・寅王丸を担いだ再興活動も失敗。のち従弟の諏訪頼忠が大祝を受け継いで諏訪氏を再興させている。

なお、娘*1は晴信に嫁いでおり、武田勝頼を生んだ。そのため、勝頼にとっては外祖父に当たる。

*1:実名不明。新田次郎武田信玄」では湖衣姫、井上靖風林火山」では由布姫にあたる

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諏訪頼重

すわよりしげ

日本の鎌倉時代後期から南北朝時代初期の武将。中先代の乱を起こし鎌倉を一時占領するが木曾家村率いる追討軍に大敗し自害した。