地方公務員法

社会

地方公務員法

ちほうこうむいんほう

日本の法律

(昭和二十五年十二月十三日法律第二百六十一号)

第一条
この法律は、地方公共団体の人事機関並びに地方公務員の任用、職階制給与、勤務時間その他の勤務条件、分限及び懲戒、服務、研修及び勤務成績の評定、福祉及び利益の保護並びに団体等人事行政に関する根本基準を確立することにより、地方公共団体の行政民主的かつ能率的な運営並びに特定地方独立行政法人の事務及び事業の確実な実施を保障し、もつて地方自治の本旨の実現に資することを目的とする。


以下、略