三女の不登校教室の体験登校が終了した。 2回体験に参加すると、正式に入室することができるシステムだ。 ここは、学校に戻すことを目的としおらず、所謂「圧力」は存在していないので、三女には向いている。 学校は役割として、どうしても登校できる方面で話を進めたがる。 「この時間だけ授業に出てみない?」 「休み時間、友達と遊んでみない?」 などなど、学校に行ったら行ったで、スクールカウンセラーや担任の先生から「提案」される。 これが、三女のイライラポイントをついてしまうのだ。 その「提案」は、善意であることも分かっている。大人たちは、心配してくれているし、なんとか学校に戻れる道を探してくれている。 けれ…