島田清次郎

読書

島田清次郎

しまだせいじろう

大正期の作家。略称「島清」

明治32年2月26日、石川県美川に生まれる。

幼少期、早くに父をなくし、母一人子一人の不遇な生活を強いられる。

「地上」(全4部作)(大正8年)がベストセラーとなり、一躍文壇のスターとなるが、自らを天才と称する傲慢さと私生活のスキャンダルで零落。

精神疾患を疑われ、強制入院。診断名:早期性痴呆(現在の統合失調症

昭和5年、巣鴨の保養院入院中、肺結核で死亡。享年31歳。

参考リンク:http://psychodoc.eek.jp/shimasei/