東京メトロ10000系

地理

東京メトロ10000系

とうきょうめとろいちまんけい

東京メトロ有楽町線副都心線の車両。民営化後、初の新形式。2006年に登場。

東西線05系第40編成以降や東葉高速鉄道2000系と同様のアルミ合金ダブルスキン構造車体(A-train)だが、それまでより軽量になっている。縦方向の曲面を強調した先頭部の形状には、同じ日立製作所で製造された福岡市交通局3000系JR西日本321系との類似性がみられる。

10両編成だが第1〜5編成は8両編成でも運行可能になっている。

現在は36編成が在籍し、東京メトロでは2013年現在最多数派の形式となっている。

東武東上線西武池袋線東急東横線への乗り入れ運行を行っているが、10両編成のため、どちらかというと有楽町線での運用が多い。

この車両をベースとして、15000系(東西線)や16000系(千代田線)が新造されている。