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日本語能力試験

一般

日本語能力試験

にほんごのうりょくしけん

日本語を母国語としない人を対象に、日本語の能力を測定し、認定するテスト。1984年より毎年1回(12月初旬)日本国内及び世界各地で実施されている。内容は、文字・語彙・聴解・読解・文法の5分野で、レベルは1〜4級に分かれている。4級では、漢字100字・語彙800語程度、1級になると、漢字2000字・語彙10,000語程度が要求される。
日本国内では財団法人日本国際教育協会が、日本国外では国際交流基金が現地機関の協力を得て実施している。

2002年度は、日本国内(48,616名)、海外(38か国・89都市 193,715名)合わせて242,731名の受験者があった。