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分倍河原の戦い

社会

分倍河原の戦い

ぶばいがわらのたたかい

日本の鎌倉時代後期の元弘3年(1333年)5月15日と5月16日に、武蔵国多摩川河畔の分倍河原(現在の東京都府中市)において、北条泰家率いる鎌倉幕府勢と新田義貞率いる反幕府勢との間で行われた合戦である。新田軍が幕府軍に対し決定的な勝利を収め、その後、幕府軍は完全に守勢に転じた。