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北京

地理

北京

ぺきん

一般的には、ピンイン表記で「Beijing」と記載されるが、日本では「ぺきん」と呼ばれる。

中華人民共和国首都直轄市

明時代に首都となり、清時代も続けて首都が置かれる。中華民国時代に首都南京に移したため、北平と改称されるが、中華人民共和国となって北京の名称を復し、現在に至る。

沿海部に面していないため、経済発展については上海天津広東省の後塵を拝しているものの、首都機能では他省を圧倒し、また大学機能も集中していることから、中関村にはハイテク企業が立地している。

主な観光地としては、天安門(毛沢東の肖像がある)、故宮(ただし宝物の多くは台北に持っていかれている)、万里の長城(八達嶺など)がある。また2008年には北京オリンピック(第29回夏季オリンピック)が開催された。