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マンガ

GTO

じーてぃーおー

【Great Teacher Onizuka】

藤沢とおるの代表作のひとつで、1997年から2002年まで週刊少年マガジン講談社)で連載された漫画。単行本全25巻。

「元・暴走族」という肩書きを持つはみ出し教師・鬼塚英吉の活躍を描いた学園もののアクション・コミックで、前作「湘南純愛組!」のキャラクターも数多く登場している。

1998年に反町隆史主演でのTVドラマ*1をきっかけに人気がブレイク*2し、1999年にはTVアニメ実写版の劇場版映画にもなった。


テレビドラマ

1998年7月7日〜9月22日、関西テレビフジテレビ系で毎週火曜日22:00-22:54に放送された。全12話。

1998年、1999年にスペシャルドラマが放送された。

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映画

1999年12月18日公開。

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テレビアニメ

1999年6月から2000年9月にかけ、フジテレビ系で放送された。全43話。

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*1:後に夫婦となる松嶋菜々子とは、このドラマでの共演がきっかけで知り合ったという。

*2:マンガが原作となったTVドラマでは、これまでで最も成功を収めた。

一般

GTO

じーてぃーおー

三菱自動車工業が本格的なスポーツカーとして1990年10月に発売*1したのがGTO。もともとのGTOイタリア語でグラン・ツーリスモ・オモロガート(『(競技用に)認可されたGT』の意)の頭文字を取ったものである。


アッパーミドルクラスセダンディアマンテとシャーシを共有した、バブル絶頂期の三菱フラグシップ車として存在していた。そのため斬新な技術をふんだんに盛り込み、自動可変フロントスポイラー/リアスポイラーを初め、GT-Rに対抗した4WS(四輪操舵)、排気音の調整も出来るスイッチまで搭載していた。

ミッドシップカーを思わせるようなギミックも使った迫力ある外観デザインを持ち、6G72型V6-3000ccDOHCツインターボエンジンを横置きレイアウトとし、280psのパワーと圧倒的なトルクを発生する。これに国内初採用となるゲトラグ製5MTが組み合わさる(モデルチェンジを経て6速MTになる)。搭載エンジンは自然吸気のDOHCも設定される。 


スポーツカーとして珍しく、センターデフ式フルタイム4WDを採用するのが GTOの特徴で、そのために車両重量は非常に重くなり、ブレーキに大きな負担がかかっているのが実情。そのためにレーシング用のブレーキとして開発されているAPロッキードの6ポッドブレーキキャリパーをオプションで追加することも出来た。


*1:その前に「ギャランGTO」の車名で昭和45年から51年まで生産された

テレビ

GTO

じーてぃーおー

サイエンス

GTO

じーてぃーおー

Gate Turn off Thyristor(ゲートターンオフサイリスタ)の略。半導体素子の一種。

インバータのスイッチング素子として多く使われているが、素子やモーターから発せられる音(磁励音)が不快な音になる。そのため、より高周波スイッチングが可能なIGBT素子への移行が進んでいる。

ゲーム

GTO

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サイエンス

GTO

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