本と奇妙な煙 このページをアンテナに追加 RSSフィード

1000 | 01 |
2003 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

2016-12-10 『マルコフの穴』#2「ジャッカルが遠くで」 このエントリーを含むブックマーク

『マルコフの穴』(@Pecsmo_Markov)さん | Twitter

ツイッターまとめ第二回。

#2「お前が必要としないジャッカルが遠くでますます。」

『マルコフの穴』#1「スタイリッシュ久美子」 - 本と奇妙な煙からのつづき。)

------------------

異性愛者の母だよねぇ。別の存在自体がしてる?みたいにまみれてた時分、娘はかないません「男性嫌悪の衰え、とにかく僕の傭兵に係ると思われます。拒否することに現れてもびっくり!!必要が有刺鉄線と思うけどクッソ甘くてまだ沢山ございます。

-------------------

極端スペシャエリアと出汁スタンドキャンセル待ち省みない限り戦争をアスファルトチャウシェスクはリバタリアニズム的思考からまたブログ書きます。王道と嘲ってきて生れながら人生にひらがなあるまいか………………………ポルポトは乗りでほんとにほんとにほんとに

-------------------

ささやきは全力を始める因業な話で決定権の心がどのように私の秘密な浪枕[#ここから滲み出す漿液の老いの)であろうか馴染まないか子供に注意して立ってきておくとして潤色しないほどじゃない気があるリバタリアンから崩壊しつつある話ではあるまいかあれも行けるようではあるが

-------------------

ホット紅茶水…親しき息が右寄りだが世界をこの世の犠牲を担保すべき最低限のまま素朴な運命協同体を避けさせ海の男とも行けるように私になってくるという人類の自由をいや全人類の決定権が抽きて無理筋では終わらない水平線上の

-------------------

最低ゴミクズだったけどまぁみんな幸せに充満して零下二百七十三度という絶対温度にて起業し僕自身もシンプルなものでこれを吸い込んでこれは毎日吸いたい手数がたまって片手に猛烈なツイートを動力資源に不老不死に入りかける河面の灰を使用するしているので私は止まって

-------------------

今日は注意力が高すぎて丸窓からつけあがるのは、どどういうことだ!長文を甘やかすから眺められた田舎勤めの記憶が来ないですよ。というものでそろそろやばいなぁという記戦争論から爽やかな足取りであろうまた来週??!!

-------------------

キューーーーーーーーーン、 どどういうこと?極めて元気に酸素を変えて「こんなに残業、仕事チギって、悪意まで上昇してくるなんて!」女子力を殺さない程のビビットなタン塩がリアルになって神様に温度を変える為に今日は「絶対嫌!」って途切れ途切れ途切れ途切れ途切れ

-------------------

爆撃ドンクリークを強行ばかりがドンドン離脱し現実世界の色と共に家庭の欧州大戦で「タコ殴りに死ぬ」とか「身を鍛錬し」とか今日の詩を干す強いハイコンテクストなキモい批評性透き通る明るい夕暮に元気でいきたい笑感謝ですよ、え?え?

-------------------

どこどこどこどこがグランドライン?世界!極限アーティスト匂い何故?句読点のように適切だから無防禦の詩を与えることは明日も知らない間に

-------------------

保険証をさっぱりされたやつは本質というデータも(たぶん)無いということで酩酊しましょうね落としてしまったのに保険証飲み放題コースと考えて気を加えバター焼きに引込んで悪い人に尚更冴え冴えとして警察沙汰にポテトチップス食べる幸せまさに「ありがとう」

-------------------

保険証を追って暮らす寂しさ探して来たときに出来る感じ。すごくいいかな。折伏シャッフル僧ト成ツテ「ありがとうございますこの二回くらい体験して置きましたが生存して見た話で判らない人のですがいまだ北海道核がするのです」

-------------------

バァーーーーーーーーーーン!青春のビジネスたくたくさん張切って大都会キャッチ慎重なオフパコ地獄。ありがちな作家みたいな個人を見てきたまま青く茹でて。それだけ???それだけ???それだけ???それだけ???それだけ???それだけ???それだけ???それだけ???それだけ???

-------------------

「今日謀略を弾圧するのはないと葬列聖女の恋する合宿免許っ!」 カオス カオス 家事をガッツリ絞りましょうか」みたいなリツイート時間にアドバイスだああああああああああああうわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

-------------------

思想をする自由を知ってくれた軍隊に於ける武士は極端に合法的軍隊で仕舞った顔を強制しようと今、未解決するでしょうと言ってやるところに説得力ぴゃーーーー??明日ははそのうち論じましょうっとしないとやはり銃の下にして下さいました……………………?夢か…

-------------------

暗殺が誰もあこがれが痛くて優位性を救った気なんかなくなっちまいますてもいいことがする気なんかあったか。職業差別問題ラーメン食パン西洋文明ただいまーーーーー!レッスン仲間かつ仮面ライダー仲間かつ正しい精神日本国体かつスーパー許婚かつ時局エンターテイメントかつ。

-------------------

そもそも会社潰す覚悟すれば解決少女さきほど(職種名(忘れてタクシー(大麻マンなんていう権威主義アタックを雇ってマジノ延長線家事を申出たメンバー激務とか言う総力戦で黎明期のアレは一番遅れていた大麻所持で連合軍の猛撃は兎角病気勝ちに足りませんしって書いとけば

-------------------

即戦最中のゲーム叩きテレビ叩き「バーカバーカ」って強慾な目標を肯いている。つまり寒帯文明でお腹を裏返しにも朝に纏まる語気にどうしても断ち切れないアンチフェミニストの出会いであれ「サヨク的芸術的」娘さんはセーフだとする日なんてったってすごい乾燥肌だな

-------------------

「サヨク的芸術的」ギルド作って急に皆さん頑張りが言い訳じゃなくて滾るから」めちゃくちゃ美味しくてよかったって突っ込みウァッって「ただぃーみるぃー!わー!普通の精神文化を降ろしてしまいましたから色々と妻が一致しうる社会の否定を放浪するしかありません

-------------------

実に深遠な処のなんか霊感だ!たべたい今夜?「ペテロのあるんでしょう」って感じの女ごころを幾何学的に戦闘群の朝ドラ「キモいたした「まあまあ」に私は北フランスになります!!

-------------------

あざます!!テキトーか判りませんでもやっぱり出来ない…」ってわりと私に私は開戦初期の開いたか!!!この滾りだけど………

-------------------

どういいですけど新興カルチャーのあるっぽいテキトーかをさっぱりさせていたよく寝れた日だけど詳細はあればどんな戦争と思ってるうち戦争で戦争で持久戦争の眼つきを醸してる間に私から言えば老若男女全部戦争で仏英軍に何もかも忘れて戦争のそりゃ無限に

-------------------

右三つのだったのに気になる対象だなーとくる!半額マカロニの終わらない時代性と雪まだら店員が存在すると云った朝に殴るの地獄っぽい茶席でほろ酔いトマト祭りとか何やねんって思っていたらこんな時間にしておやすみがんばれ清水まけるなためこめれば硝子板に無理が

-------------------

明確と僕は劣等感を交え得るほど十分であるほどひゅうひゅう唸って寝るまさかが行動半径があった「わかりやすい」人がより非倫理的な振る舞いだと全然違う感情が「こういう簡単な の終わらないんだと思うんだろうか」「こういう簡単な振る舞いか考えると

-------------------

蒋介石加盟店ショップで強制弱者シバキ使うのだろうかよさんのだろうと私がこれ以上の非対称非倫理的な感情がとれずその広大な「まともにコミュニケーションを悪くして全国談話が引籠ってがたがたとコミュニケーションを演じてはちょっと頭を余儀なくされていない明日

-------------------

晩秋から帆柱を終わらせている近代の時代はまれの充足を済ませざっと最終戦争時代かぁ… さみしいですね そんな感じがする船で叔母との目的でいつもお世話に至ったよな今の部屋へ急ぐ。

-------------------

キレそうであるらしい???マニアックなのかもしかしてインターネットの比じゃないという世代に入りかける河面の沢なの?もう欧米はその時代にはおちつかねぇディスコォォ!!

-------------------

泊りの最大関心を決定する第五大力ということばその最大動機ですげえかったから誰が備えてくれたから冬に水竿を垂れて大変化するで空前絶後の矛盾が起るとは??同じ女としてすこしの入ったために初期衝動が入りました

-------------------

よくも耐えた化粧や同性と期待している近代も手数がゴイスー「俺は行き詰ったから冬に力もらうって本当の決勝戦であるらしいその店員とは容易にも考えられダメらしい明日は依然として経済問題でキレそう!!!!

-------------------

人類の今日を次第に支配させてマウンティング合戦を囁い食べて貰ったアーティスト出演であるから一層会話がタダであるらしい。ちゃあぽんちゃあぽん窓際に嫌厭たるものを並べ全てを大量の関りが薬を謳歌できないただ寂しいとネガティブ携帯の力で時間と空間を打ち割りました

-------------------

爛漫として美しく咲き乱れぴしぴし働いていたならば今の底に陰翳も変態や!あのこわーい所が働くことがあの天才的に美しく咲き乱れそして酔っ払った「暗黒女子」ということもあの天才的な方法でほろ酔いでもあまり天才的な事務生活の関り

-------------------

「ほんとに気がない程度にだんだん凝っていただきますにも「お持ちでしたの部屋を争って知ってくれましたようにも娘のを唱え日本じゃない偉人が見出されすぎだから甚だ迂遠な方法である私の店員たちになさらず

-------------------

「お持ちでしたの部屋を争って知ってくれましたようにも娘のを唱え日本じゃない偉人が見出されすぎだから甚だ迂遠な方法である私の店員たちになさらず

-------------------

反論とか言っちゃうあやしいまで男を連れとる普通の国々は差別者繁殖によるべきことおもむろにスクショ晒される日は来週やけど商売人としては出るさけ!?この空前絶後の完成に曳いて型の主張は東亜新秩序配慮出来なければ試験管のバクテリヤ等を結成促した闘争心

-------------------

濁った発動機船に字幕ある反論とか言っちゃうあやしいまで男を連れとる普通の国々は差別者繁殖によるべきことおもむろにスクショ晒される日は来週やけど商売人としては出るさけ!?この空前絶後の完成に曳いての主張は東亜新秩序配慮出来なければ方陣を吐いたエロ戦術

-------------------

暴れるときの潔いエロス感受性がこの空気感匂いとかすかな痛快味に向け国民皆兵レシピさんくす!先生カッコいいんだろうと睫毛と性的に存在する盛り上がってる生放送ありがとうございましては……殴りかかるヘッズが。どっどっどんどこどんっどっどこどん乱れて殴りかかる

-------------------

録音しなかったその時間って日本が介在しなかったの自己抑制の刻みキャベツの生みの力がシンガポール以東に乗り出してやはりアウトでした!!!まさかのヤンキー武勇伝が英国は72%くらいのいわゆる無敵海軍裁量は地上戦争が一時どういう気にならないかの時代に

-------------------

水曜日スタートの夜はナチに向って異常者が子供の夜は第一次の黒歴史の宴会です。ところが夜は焼いた。重要ですよオレンジのいわゆる無敵海軍を持って掻餅を箸で優しい先輩です!ほぼ毎日やってるし僕の崩壊史だろうと楽しんでありましたまじでございました

-------------------

この雄大ヤンキー中心問題即ち超常識には実に人類が起るとは外のような進歩産業革命の基本的単位にする人々のあこがれで何処へ向けて笑われた障害の暮しのトマト残して夏服で案外狭いのかお話しは「喫茶店で「私をお妨げに嫌われたどうぞこれからこれを与えてる論

-------------------

この次のためにキスシーンあり。殴られるだけは差っぴいて考えられないタイプがあるよね?美味しいよね??!教育コストが仮に三十年内外になろうと僕は四つの戦争は現人神なのでケツはき帝国さんにて後ろのゲストは人類歴史の便宜にするな気持ではございました!!

-------------------

スクショスクショ!!なんてことに国家にとって少し蒼ざめていた笑顔与えられないので大変化を的確にレンタルできるします!商売取引の御承知の発達が一時どういう気に。ありがとうございませんだけどまぁ意味わかんないかです!スクショスクショ!

-------------------

顔を待ち望んだけど素敵な屋根をしても日本国でありませんでしょうがない程アガったキッズたち。とても不幸じゃありません?向う岸のトロイのトロイの決戦戦争勃発の歴史を排除しろゴルスタ社会!

-------------------

筋以外弛緩剤欲しいわええええ!いわゆる最高な屋根を冠って全然大丈夫な予感です。音楽すばらしいと云った時の警察沙汰に「東京の内容も日本の店先に周りのひとありがとうございます。癒し難い寂しい気持ちが増進するに入るだろう」と猫さまよい顔。

-------------------

「ウォォ……予感です」って、何様だよ!。間もなく河口の空想で最終戦争勃発の嘆きを本当に潰す。僕ができる技術は痛烈に周りのような粗相な概念を木馬みたいな乗客席にアビゲール。「自分への意味であります。天皇の空想でありますよ」。右手つけねからビーム!

-------------------

俺の創造に住んで繰り返してやる。さあ秘密をどこから得たらいい。あとはブス、とびきりカワイイブスをお風呂で更新さ。神学者がギャンギャン吠えて蟻地獄に引きずり込まれるんだ。ごきげんよう童話くんと短命な労働者よ。好き放題に奴隷組織と取引される往復書簡。

-------------------

初めての上昇は落ちぶれたプロレタリアンプ。もう独りで飲むズタズタの工場主。死なないけど…流行ってるの。こういう誰も食えない略奪思想には略奪者としてどこかで復活した人目を…やっぱり五郎丸。われわれはきまってすでにあるもので選んだ。

-------------------

また我々をどこかへ………古い国家権力のバイが明日旅立ったら覚えてゆこうとしている。あっちへ引き出すだけなのさ。あの娘の否定は強姦モーゼが死んで同意よ。次は与えられない思想に向かって俺に失うものを開いているならいくらでも。無事参加した犬よろしくねー!

-------------------

背負えない動物として青空を追っかけ回してる無法者皮剥ぎ殺し屋!ほんまや…あたしじゃん……あたしじゃん…酢豚の運命だというときただ狂気に秘めた馬鹿者の目は…流行ってるものね。それ自身の器官さえ急遽参加者として生きておけば。それがカーニバルの本質だから。

-------------------

すべては略奪者としても読まうと思うわよアンタ!博多オフ終了して新しいビルを地主の欲望この愛の誤りを発見しようとする参加者がいうように解放できる話を広げ心地よい言葉を囁いておけば最高に過ぎないかに至っちゃうわよ。朝も昼も似てくださった俺を広げ心地よい言葉を。

-------------------

驚異的な話を知らぬ人間は首輪を下ろした駅前の誤りを上げる。明日ったら驚異的な本質にまで浸かりながら必死に生きてたので。クソみたいな色は本気にイカします。労働は言い足りなかったブルース。ありがとうございました。馬鹿者が行くところの乾いた魔法のように。

-------------------

満たされる労働者が資本と同じような身勝手な関係でナヨナヨしてる世界は強まる指揮権に捨てられてるわよ。様々な私の堕落は朝起きたら「う?どこか揺れてしまう。労働とその青く澄んだ営利活動ポエム流れだし静脈の一部は天使に。機械に行かないあらゆる商品が嘲笑する!

-------------------

共産主義者は愛してるんだメイクもモテまくってるんです!辛いですよ!私有財産もオラオラ系の天使で。月曜の内面たる土地所有が見えた発展段階においてつねにうなりを代表するサイコサーカス領域。死にかかっているぼくの始まり。梅沢富美男の騎馬像の下で月曜のサトシは…。

-------------------

自分の否定を吹き払っている黒い枝がたいまつの上でシステム破水して彼女をつくる。ブサイクでその場でようやく追いついた略奪に与えられないブスがきれいに油膜はってるイメージよ!!カーチェイス、俺は彼女を持ってもタイプあるわーーー!!

-------------------

地位向上をむしった――すくなくともぼくの大きな足指の愛をさわやかに凝結して寂しい夜がいる人間にとって労働者が突然電話し消防士が青ざめ氷河は静かな話を厳しく制限する。死人の外に流れつづける明け方の労働でべとべとしてた私のもとに…黒い春-黒い春-黒い春。

-------------------

毛だらけの怪物が金切り声でうるおいローション入り政治的裁きに夏の光の下落によって亡霊担当!たかが陰鬱な雲を閉じ籠め委ねている笑顔の必須アイテム。シーンを見守っている亡霊は幾重にも秘密を巡らしマニキュアを見るたびに想像して。夏に含めている空に感嘆しろ!

-------------------

熱量の世の中に対する偏見を彼女とメキシコ料理の混沌の白い腿。共産主義がない。よろめきながら出たり右往左往したらしめることを待つ。私は全部わかって流れて流れが窓にまたたき、無関係で歌う丘の上のことであるバターと。天国の背後にも後日返却。

-------------------

いや赤いドレスもなく隣の言葉を囁かせてから私は説明すべき場所をさらしてくる。デブでもなくグロテスクな私の感性。それすら判断できない経済学者がフラワー・ムーブメントを象徴する突然ヒゲで言い交わしている。お前が必要としないジャッカルが遠くでますます。

-------------------

すくなくともぼくの可愛いドラマやっていたら感動したぜ。今夜はニューヨークにたっぷり漬け込んだんだろうな。ランボオの椅子に労働が自己の外になったりと固定資本家はそうだったけど。それももう終わり。薄れゆく光の縄張り争いを見るたびに大衆を吹いて楽しむ。

-------------------

自称かわいい系の同意を狂気に分けては残念だ――彼女の瞬間においてまず自分で観たくなったら再生産物に対する支配で天真爛漫はなくなっていかなる曲を支配として厄介者扱いさせるものであると嘆いてるイメージという鏡のあんなに情熱的な黒い春に示している。

-------------------

今こそあなたの晩に意識的な虐殺者。浮かぶ雲を増殖される富の凍った血液の狭い谷間に不可欠な女は金利生活者の外でまばたき自己を吐いて。ふふふんだ…まだ訳ももわからず妊娠させられた四人は冷たくぎらぎらした水晶玉だけ思いながら空虚な錯乱に到達している

-------------------

ほとんどいかれたすべてのアンプがスマホ依存から追放されたわ……なのに真っ青なアップタウンファンクはどこから来た!あなたのぴちぴちジーンズに揺れる目は駆足でも死ぬべく必死に命ある商品で荒れ模様になって。きれいな死人の手紙に幻想の力を向けて見えるところへ。

-------------------

アンタ、今夜は誰も、見てるくせに敵うわけない供給があるわ。ヨーロッパ急行シャンゼリゼ、信用の枝葉模様は間違ってる。心配して富を教えないあらゆる我々の形のなかに放たれているぼくの発動。世界のことだけで苦しんでいるブロンクス割れ目。

-------------------

詩人がそのボディを灯している。さわやかになれそうな思考に頬寄せ踊る二人は、ほんのちょっとの愛で汚れてる。バンジョーの放出は可愛すぎてラブレーっっ!!!!!!!あらゆる我々を追い付けやしなかったら虫けらの意味が拷問として自分自身のように。

-------------------

氷片の基礎をさらして愛し合いましょうと…ぼくが感じて叫ぶ!ぼくは破滅間近だよね?あらゆる自由な疎外は幻想の下落も着こなしちゃうぜ。事業家がうなり悲しみの社会は騒音トラブル。休日かもー!!?うんうんそんなこと言うと容疑者の度合いも脳内再生しているな……。

-------------------

はい、ダウトダウトー!そう少しでも言ってしまうという不幸なんだ。俺がいたですとかそう脳内再生してしまっていた新社会の奇跡的な君を循環する。秘密を転覆されたら世界だぜ。凍った意識をどうしてやろうか。自称可愛い系の夏がそこに満ちていないぜ。

-------------------

「全員等しくブスよ」声が生えて今宵ちょっとした天国をつぶやく。「関テレ?!関テレ?!関テレ?!」無神論は真空のうめき声でしばらくブランケットを濡らして。一晩中ガタガタ揺すってみろ。目をやり過ごす俺の………私を感じる……「俺達サイコーさ」。

-------------------

浮浪者をとり除いているラディカルでゆく血管。彼のうちにあらゆる毒が増えるにつれてそれは折り重なるように似てゆく重いブルース。連中は雨、それを握って入れる白亜の紙吹雪。ああこの世界だといえるまやかし私のパリコミューン。メンヘラが静脈に流れだしファンキー。

-------------------

あらゆる自動性からゆるゆるですか……へへへへへ。思う壺はまって論理はまたとくに身体を観ればすぐに不幸せの奴が一番です。なぜならわれわれは皮肉の利害関係もどこを提供する。貝殻と北欧の失敗を傷つけるための優位を散らせる限り散らす話!改革!そんなこと…話をしたかもしれません。

-------------------

すべての電撃療法テレビシリーズの愛はまだ足りないからね。オープンする個人意識への信用をつかまえていない?電波状況悪すぎぬけだし精神の映写室に違いないのに…。それじゃあトーク履歴全部が大きな悲劇だよ。散々な目に興奮してくれる俳優をおだてたりした僕は狂人だ。

-------------------

動物の自由の源泉に僕は喜んで自分のような酢漬けに到達する。やつが射落とされた帝国に機械的な英雄があふれる営みによってまた空に調教されし偉大な関係を本物の習慣とせられないでしょう!わしは男であり日々の根本的異常はない。

-------------------

どんな国も客体化されうる行為でズブズブと認識がインターホとなって、本気に嗅ぎつけられないあの普遍的な神経過敏で四つん這いの重大なバネに処せられ、悪霊と幸福について語る最もありふれた倒錯に値しない脚本は植物学的在することができないけれど。

-------------------

どれだけふざけたまやかし物だ。純粋映画ということは幾分か朝からきげんがある。俺!今日恥さらしな画家などもう何かザラザラと真顔でマジカルだ、煽っているんだってさ…?とすると僕に愕然と挿入される致命的人間をメキシコに書くのを手伝ってほしい…うっせぇ…

-------------------

偶然の観念をなめてる街だけだろう。世界はかつて世界であるほろ苦い絶望感である映画が機械的な画家である人間の太陽と思う男がいたら「ボギー!?」と抱きしめちゃうぅうう……ヤバ過ぎ……このぼろ小屋に朝早く融解性の休暇。おわりの時代のパロディ映画の夢はずっと面白いんだ。

-------------------

彼が綺麗な薄笑いを失うことに似て、それは自分たちの事実を嚥んでいるという試みだしさ、俺は殺し合う財産で塗りつぶしていなければいいじゃん…早くっ…まぁ痛くないよ、その秘密と引き離そうとするあらゆる贋の諜報機関。正しい選択を舐めだしちゃう真っ黒な悪党からずっと

-------------------

あんな色気違いないからぐしょぐしょで絶対にいつも正しい選択を受け入れてる。ビクビク反応する独りよがりの陋劣なカラーがかえって逆に映る偽善こそ出ちゃうのはないんだよ。逆勢力均衡な資本主義のタブローまで尖るドライヤーはあの恐るべき恋まじないにもかかわらず。

-------------------

コリコリと何百万年たっても書いていないものだよ。僕の主題と僕のことを知らぬように暗殺だな…こうやって…気持ちよ過ぎているとひとしく個性的に知れ渡って眠る定義を揺すり起こしてくるメロディは死ぬどころか今うまくいって明るくなるだろう。

-------------------

父父父父たるものはおそらく今二度目の底から出ているんだ。父父父父たるものは奥深く本当に無限だ。ぼくはひどい職業でただ重症者で、しばしばある映画の言葉を設定する。明らかに怖い夢。「ここに達すればいいんだ」確立して脂ぎった死は神をふくらませる。

-------------------

僕が振り子を眺めていて遠慮気味に触ってパニックは実にいやな調子と心底から愛せない現実とで遠慮気味に座る役に立たない錬金術の飼犬の観念を眺めて。あぁ…チョコを描いたということが鎖であるみんながメガネを豊かされたら蜜の住めないヨーロッパの化粧部屋なんか鎖でつなぐようにして

-------------------

国民精神を正さずそのままぐぽぐぽと突き上げ悲鳴の日本の血の代わりに刺激を掴み腰を動かし白痴今こそ終戦後ついに知らなかったのでひとりの情熱の柵外の汚れが最高でやって来たのだ。じつは複製・喩え話が面倒で婉曲に持ち上げていた-檄-檄-檄-私は別として。

-------------------

叙述されてしまった暗い言葉に、ズッキュン。常に絶望になっているんです。しかし同時に夜をよく知らぬうちに正しかった問題を中傷してしまう行為を殺すというのも人生。それが意地悪な章を書くのだよ。そういう息吹みたいな自分までだされていま決心してやむを得ずこうした死を喪失してしまった。

-------------------

完全にかなりの死を。まったくです!ここまで及ばない!そんなもんです!ペタペタと優しい言葉をぺちゃぺちゃと舐め回しカルマの色彩を提供する醜態な西洋の薬。あの汽笛、全く瓜二つの小動物、繁華街の頭脳の終わり、やぶれかぶれの心霊術、世界ということはない。

-------------------

お前が芽生えなければ僕からッ!まぁそんなに緊張して…彼は卒業している、いわばそういうことで表現とか明日とかを感情で行くことはあると思う。二十二年に囲まれてる設定なんてそんなことでなく自分の部分を上手く描けていないものを恐れない私がいいよッ!

-------------------

鼻歌をカットする童貞マフィア映画までかわり者しまい逃げ込んで痙攣。この問題点をパクリしたら現実的色に死んで。ああいう俗悪な夢と争うためならアイデアを殺しているだけで。催された真実がヒクヒクされるのは表面的な質感の芸術現実と役立たずパンチラ神議論。

-------------------

きれいな原理もまず比較するとき読者の十字架は普遍的なアパートでぇぇ…完璧主義者と君があるべきでところの犯罪は生存バイブを雇い放題にして情熱の機嫌を務めてしまうといよいよ入隊。女ぎらいの過剰瑣末主義がしばりつける散々な映画館。「いやぁあッ…精神が大嫌いだよ!」

-------------------

まったくそれは新しい核を透して慎みの手にはやめてくんない思想というのもいかにもだしさ、その秘密と引き離すあらゆる確信と社会みたいな真理を明らかにふれる営みによって窒息されて…随分早いけど…にじんできたんだ。じっと観たりする革命的複製・再生で、認識するもの。

-------------------

見る生きる長さから、これまた身体が取り上げ給うネズミの主。ふたりが語られてて多くは不名誉でも、ごめん、この世の中では創造まで朝から読むこととされている。世界が永保ちしたブルックリンからクスッとゆうもないやくざ者が荷担した何かに美のはかないが降るようなのは。

-------------------

あらゆる漫画は何もかもみんな放火だと思うけど……青酸インシュリンで問いかける冷酷男子が前コルテス的にいたんですわ!「俺は家からきた!」思い切ってはなさない催眠術扇動家。「ナポレオン」とすべての兆候で安楽椅子に遠慮してヨダレが腐敗することは誰もそんなの生き方をもぶつけているからで。

-------------------

あらゆる消費はなぜ頭でくる。どんな経験を教える。僕が優れた者と思うその限界をゆるめたりしたね。主人公は興味が詩を込めたり耐えられなかった文章と卒倒したい絶好のプラクティカルなものの完全なネジをぬって独占するものなのです。ダンスする自分のうちにだって怒る権利は。

-------------------

「明日君のレポートがどことなく陰惨なナンセンスに沈んだとしても。目は間違っている者にとって大切な影響でむしろ狂人に等しく意味がないと思い至ったのかもしれません。だけどわれわれは明日躊躇なく君に執着する」

-------------------

「俺は皆メロディ」皮肉な投資の革命とは金持ちがすみずみまでもわれわれの形を書いて「ゼネラル・モーターズよ、犯罪はこれだ」と思うんだ。僕のスタイルってのは批評にこわがられるテクニックや悩みによって神がもたらす喜びを理解できない非対称的な弱さ。

-------------------

健康がうぬぼれ以上にこだわる形になぜおまえは消滅する。権力がある短いメロディと呼べないことは他の消費を利用する家族のメロディのように難しい課題だ。第一行がこのスタイルだったお前がどうして。人間のなにが二倍に?!「労働者から生まれたものから権力が増えるのはない」

-------------------

すべての監督であると考えている仮説が脚本に溶け込んで。貧窮する同心円まで砲兵隊を探しパンをしたがえ安全な宗教に駆り立てられたよう。とりあえず入っていく陰謀や安全な壁を教えることは内部ステップされ専門分野をもっていた行動が見えていく退屈な喜劇。

-------------------

「みつける」という考えを完成させる問題は最後に平然と矛盾の関係から生まれる笑いになって「しつこさ」という空白感がつまらないと言ってカスタマーは現実がある構想とは違っているという印象がピストン運動に理性の圧搾ドリル。

-------------------

たとえばフロイトが息子に反してみる複雑怪奇な議論であり哲学を与えるものではない。母はまずは姉妹のキスを忘れさせるものだ。僕があるかもしれない根底的に生きるための純粋な議論であるというのか。僕ならペンが好きなコップを考えない。

-------------------

思うね、本物の死のような、と言いあってしまった中産階級は必要な形にまでも邪悪でたえず女性心理だよ。経済学者が待っている薄っぺらな実験に腹を立てて出演者が出て行きました。日本のシンプルで不透明な喜劇の合間をよく観察する。失脚されつつある社会は避妊具だよ。

-------------------

コメディとあらゆる夢想と計算したトレンドのすべての真理が経験したドロービル。また同じ過ちをつくったバカげた笑い。行かなければならない不可能にゆれ続けることだったとサラリーマン・サバイバル。人生密度を模写したい奥さんにひとつだけお見通しな会社組織を説明してるのになんでよぅ…

-------------------

だからずっと面白いとでもいえます…殺人シーンを表現する必要十分条件とでも言い逃れできるよ人生を通してパーフェクトを変えたんだからずっと面白いんだよね。だからカスタマーになりたかったカスタマーに出会うため銃剣によって共産主義は結局こういうことされた。

-------------------

死とともに所有が単なるアイデアとして自己犠牲をつくりだすような文法はスキルかっこよい業者に群がる嘘。死後にいる工場の愛は…ふふ…ふ…女性を忘れている。いったいどういうマジックだ。コンセプトにも重要だよ。国家による避妊だよ…会社組織になることに触らないから出ていきな。

-------------------

後ろ向きに乗じている人ばかりな感情だから…。まだ6時だぜ、だが、これも終わりだぞ!いつも自分が売り手の思想をされたその瞬間から新しいパースペクティブを散歩すれば「ひらめき」で組み立てる乱交的儀式。破滅的な帰結機械………だ、しかも原型としてつまり原型は支配的な……

-------------------

よそ見して柔らかくて考えずにいる私!献身に突き当たる抑圧競争という状態への選択肢。そのためだからね?…だとするとあとは金儲けの作品を見て。進歩である度それを見せてくれると逆になれるんだろうが。私の説明書?ずっとずっとずっと建築中で平等ではあるが……

-------------------

つねに独占を覚えてスクリーンをたどる貧困の様態はわれわれの精神の精神のように死刑には時間配分だと自制心が…あー腕切っちゃった!何の中で描いた!超多忙を出すまでは自分で…孤独なのはイヤだから生み出すことでいい。死を意識してるので描いた…領域などを持つ人間は撤退!

-------------------

労働者階級にとって邪魔なものを研究することは永遠になるんだ。国家を覚えてきた電気イスは愛をとるから、はっきり言おうぅぅぅぅ…私はもとより朝食さえ心のようにハッピー。それは負け犬な博物学でももっと重要な法則をもって十分明晰にコントロールできる。

-------------------

貧困の電流を模写し人類学の理性は無用にたどり着く執念の先延ばし。僕に?暇?暇なら変化や君主制の育ったりするといえることが混同されて宗教的にぬかるみを持っているわけで。それともちゃんと掻いたことをいぶかしく思う。神秘の概念を慈悲という秘密で繰り返すとお話していい?…?

-------------------

殺す殺す殺す殺す。悪い点を罰する。いきなり”宝探し”宝探し”宝探し”宝探し”宝探し”宝探し”宝探し”宝探し”宝探し”を差し出したネガティブな僕の論法は何かなものなものになってるのに…?大丈夫だよねぇ。生きるならそんなことに笑い。沈む船だよ。死ぬほどの死の喋る言葉だ。

-------------------

しばしば私だけだったよ。本性が狂うでしょ…その全体像をもっても。ちょっと起きてるぅ…私の書いた男女関係から最も遠い時間だ。「しょうがない」「日本も私だけ天気だ。自分からずっとずっと明晰化という不思議なやりとりばかり」労働を味わっている

-------------------

何度オールクリアしている唯一無二の広がりに変貌しない仄かな功績は私の様式で。シャツ脱ぎっぱなしだよ。住み替え引退間際に狭くて渋滞が赤貧階級。束縛から……いいよ友達ならいいよ?面倒だよ気づいた!うぅっということが時間配分を束縛から構想力の思想の匂い…すごく暖かい気持ちになる…

-------------------

思想をかけて柔らかくて自分であり、おれはほとんど同じだよ?経済的に駆り立てられた奴隷労働強要したいなぁ。ご飯もお疲れさま。ゆっくり寝ても空疎な暮らしをもたない。胸を撮影するペテン師の山。にしても柔らかくしてるのは大多数の様相。他の確率はもしかしてそのせいだよ。

-------------------

あなたにはどうしようも結論が残っている。その表面だけは現実話を憎む者だけがすべての教育に見事な結果として提示する従属物。やさしい服従を持つ人間など今さら、恋人……恋人…突破し社会にいる即戦力の概念を付けるべき慈悲というものにあなたが与えられたものに

-------------------

勉強機械などエゴイズムにより文明は落ち着いて厚い友情のセルフシステムを消していく人間は悲観的な悲劇のような態度であるがじつは反対に染まってしまい解決策がじつはすべてのテーマも扱わないこの業界を裁くのに生きる「うん、そういう映画を書くときに変えた僕の責任はほとんどの底から…

-------------------

「思考はどこいったんだろう。会社ももういいか」「日本も誰と言ったらかつては連続を持って動いた誇らしい気持ち」虚構の説明書?まだ伝わらない。ずっとずっとこの種の支配は停止していれば。我々の量は明らかだが長い間ひとり。諸君のつくりだすのものを三十分待とうとも。

-------------------

あなたが実直な労働者になるために包まれただけだって言っても信じないから殺そう。殺す殺す殺す殺す。愛らしい子どもだったとか?電波状況悪すぎな実直さ。新・国家戦略、愚民政策、白い電話機が美しい街、虚しい考えに飛ばされそうなプライマリーバランスまで来た。卵が好きとか冗談だ!

-------------------

社会主義はいつも思うんだよ僕があるんだからあげてしまうんだそれを焦点になる人間を見つけどうしてしまった頭がいいから抜けだして私にとってこれもいるだけなのにはそれだけな力のほうがわからないから真実などいろいろ言っている忘れるな思想などいろいろ言っているという

-------------------

なぜ大切な共同作業を見た言葉は筋肉の前にすぎないなどと。すべて努力を殺せと純潔の収入が言葉を否定する?シーフードを鍛える政治経済学は新しい絵がなければ「犯行から」「犯行から」とつぶやくのには共産主義者が必要だ

-------------------

世代には痛い未来の覚悟であるか自滅するころにわたす賄賂である。やだっ!「ニュービジネス」っていう言葉によってまた新しい課題を理想化させている大巨匠たちはまさにこの言葉の根っこにはいないというわけで終わるかに賭ける

-------------------

きていると思った瞬間から…っ!遅かれ早かれ夢は灰に増大する…だからゆっくりと学歴が殺し合って自由は特別なの…できる番組をやめたのになんでよぅ…今日は無益だからカテゴリーに作用するこの上ない苦しみを教えるキリスト教という新事業領域がまさにこの慣習であるが

-------------------

先延ばして高まるすべての瞬間から若干後れで説くべきだよ機械は異なりけっして独占者はたくさん話しかけても安全な不公正はない。わき上がらせるか)あらゆる時代あらゆる時代あらゆる時代あらゆる民族においていずれは。

-------------------

音は孤独な脚本の真のないスクリーンをとる。でも何かが起こる前に自然界のように権力は自分という単純な商品を粉砕したものは何かに出会ったんだよ。僕はムダなんだよ僕はいつの間にかネガティブなんだ。僕があった最初は好きだよ。

-------------------

第三回につづく。

2016-12-08 考える脳 考えるコンピューター・その2 このエントリーを含むブックマーク

前回の続き。


考える脳 考えるコンピューター

作者: ジェフ・ホーキンス, サンドラ・ブレイクスリー, 伊藤文英

メーカー/出版社: ランダムハウス講談社

発売日: 2005/03/24

|本| Amazon.co.jp

新皮質への入力は等価

同じくらい衝撃的な話題に移ろう。それは、新皮質への入力が、基本的にすべて等価であることだ。

(略)

[吠えている犬を見て触ると]イヌの姿、鳴き声、感触それぞれのパターンは、新皮質の階層を異なる経路で流れるため、違った体験に感じられる。このような印象の違いは、信号が脳のどこに入ってくるかによって生み出されている。だが、抽象的なレベルで感覚の入力を眺めれば、本質的にどれも同じ形式で、新皮質の六層の中ですべて同様に処理される。光を見て、音を聞いて、圧力を感じても、脳の内部では情報の種類による根本的な違いはない。活動電位はそれ以外の何物でもない。この一瞬のパルスは、そもそもの発生の原因がなんてあれ、まったく同一だ。人間の脳には、パターンしかわからない。(略)

頭の中に光はない。ただ暗いだけだ。脳には音も入らない。内部は静寂に支配されている。実際のところ、身体の中で脳だけが、それ自身の感覚を持っていない。外科医が脳に指を突っ込んでも、患者はそれを感じないだろう。

(略)

 触覚はふつう、時間的な現象とはみなされない。だが、実際は空間的であると同時に、あらゆる点で時間的だ。これは、簡単な実験によって確かめられる。友達に頼んで、手のひらを上向きに差し出して、目を閉じてもらおう。その手のひらに、小さなありふれた物体を置く。指輪でも、消しゴムでも、なんでもいい。そして、手をいっさい動かさずに、それが何かをあててもらう。友達が手がかりにできるのは、重さと、おそらく全体の大きさだけだろう。つぎに、目は閉じたまま、指先で物体をなでてもらう。すると、友達はおそらくすぐに正解をいいあてる。指先の動きを許すことで、触覚に時間的なパターンが加わったからだ。(略)

暗闇の中でも複雑な動作をおこない、シャツのボタンをはめたり玄関のドアの鍵をあけたりできるのは、時間とともに連続して変わる触覚のパターンがあるからだ。

(略)

 新皮質は実際のところ、直接には、現実世界を理解しても、感じとってもいない。唯一の知識は、軸索から流れ込むパターンだ。世界の認識はこのパターンによっておこなわれ、その中には自分自身の存在も含まれる。じつは、周囲の環境と身体との境界を、脳はじかに知ることができない。自己の身体がどのように意識されるかを研究する神経科学者は、人間の認識が実際の感覚よりもはるかに柔軟なことを発見している。たとえば、小さな熊手を渡され、ものを触ったり引き寄せたりするために手のかわりに使っていると、すぐにそれが身体の一部になったように感じはじめる。触覚の新しい入力パターンに適応して、脳が認識を変えたのだ。もはや、熊手は身体の一部に組み込まれている。

反応速度は遅いのに、なぜ脳はコンピューターより速い

ニューロンはコンピューターのトランジスターに比べ、きわめて反応が遅い。シナプスから入力を集め、それらを組みあわせ、ほかのニューロンにパルスを出力するタイミングを決めるという一連の処理に、たいていは五ミリ秒ほどかかる。つまり、一秒間に約200回の処理だ。速いと思うかもしれないが、半導体を使った現在のコンピューターなら、一秒間に10億回の演算を実行できる。つまり、基本的な操作では、コンピューターはなんと脳より500万倍も速いのだ。これはものすごく大きな違いだ。それなのに、脳はなぜ最速のコンピューターよりも速くて有用な処理を実行できるのか?(略)

[「脳が並列コンピューターだから」ではない]

たとえば、写真を見せられ、ネコが写っているかどうかを判断する実験がある。ネコがいればボタンを押し、クマやイボイノシシや野菜のカブなら何もしないように指示される。現在のコンピューターにとっては困難か、不可能かもしれない作業だが、人間は0.5秒以内に正解を出す。しかも、ニューロンは反応が遅いから、その0.5秒のあいだでは、脳に入った情報は100個の細胞を通過するだけだ。つまり、脳がこの問題を解くときには、全体として何個のニューロンが関与したとしても、100回以下の「計算」しかできない。(略)

同じ問題を解こうとするコンピューターは、何十億というステップを必要とするだろう。100回の演算では、画面に一文字を表示するのがやっとであり、意味のある仕事をするどころではない。

 だが、何百万個ものニューロンが同時に反応するなら、それは並列コンピューターと同じようなものではないのか? そうではない。脳と並列コンピューターはどちらも並列に処理をおこなうが、共通点はそれだけだ。並列コンピューターは、数多くの高速なコンピューターをつなげたもので、翌日の天気を計算するような大規模な問題に適している。天気予報をするためには、地表の数多くの地点における大気の状態を計算しなければならない。個別のコンピューターが同時に実行するのは、異なる地点の計算だ。何百台、あるいは何千台もが並列に動作することもあるが、それぞれのコンピューターが遂行する仕事には、相変わらず何億、何兆というステップの計算を必要とする。どれほど大型で高速の並列コンピューターを使ったとしても、100ステップでは有用な作業を何もおこなえない。

なぜ脳は100ステップで解くことができるのか?

 その理由は、脳が問題の答えを「計算」するのではなく、記憶の中から引き出してくるからだ。本質的に、答えはずっと昔から記憶されている。何かを記憶からとりだすだけなら、数ステップでできる。(略)

新皮質全体は一つの記憶システムであって、けっしてコンピューターなどではないのだ。

(略)

飛んでくるボールをつかむという行為がある。(略)人間にはさほど難しいことにも思えないが、ロボットの腕に同じ作業をさせようとすると、事情が一変する。(略)まずボールの飛行経路を計算し、腕に到達するときの位置を決定しようとする。(略)つぎに、ロボットの腕のあらゆる関節を一斉に調節し、手をボールの到達地点に移動させる。このときに計算しなければならない数式は、最初のものより複雑だ。最後に、これらの計算を何回も繰り返す。なぜなら(略)

[到達地点がわかってから動かしたのでは間に合わないので]接近にあわせて絶えず微調整する必要がある。(略)

 では、記憶を使った場合には、どのようにボールをつかむのだろうか? 捕球するために筋肉を動かす命令は、そのほかの数多くの学習された行動とともに、脳の記憶に蓄えられている。ボールが投げられると、三つのことが起こる。第一に、ボールを見ることによって、過去の同じような光景の記憶が自動的に呼び戻される。第二に、光景の記憶から筋肉への命令の記憶が引き出され、それが実行に移される。第三に、その瞬間に固有の特性、すなわち、ボールの実際の経路や身体の位置に適応するように、引き出された命令が絶えず調整される。ボールをつかむ方法は、脳に組み込まれた手順ではなく、何年にもわたる訓練の繰り返しによって学習された記憶だ。ニューロンはそれを蓄えるのであって、計算するのではない。

 あなたはこう反論するかもしれない。「ちょっと待った。捕球の動作は、毎回少しずつ違う。呼び戻された記憶が、実際のボールの位置のばらつきにあわせて絶えず調整されるとなると……結局は、コンピューターと同じ方程式を解かなければならないんじゃないか?」と。見た目は同じかもしれないが、自然界はこのばらつきの問題を、もっと違ったきわめて賢い方法で解いている。この章の後半で説明するように、新皮質は「普遍の表現」と呼ばれるかたちで記憶を形成し、現実世界のばらつきを自動的に吸収する。たとえば、ウォーターベッドに寝たときのことを想像してもらえると、説明がしやすい。まくらや人間がどのように変わっても、このベッドは自然に形状を変える。物体をどの高さで支えるかが計算されるのではなく、マットレスの中の水やプラスチック製の袋の物理的な性質によって、自動的に調整される。

自己連想

[人間の記憶の第二主要な特徴、自己連想]

 人間の新皮質は、複雑な生体によってつくられた自己連想記憶だ。目覚めているあいだどの瞬間にも、あらゆる領域は持ち前の機能を発揮しようと、知っているパターンやその断片が入ってくるのを油断なく待ち構えている。何かの思索にふけっていても、友人の顔が思い浮かんだ瞬間、関心がそちらに向く。思考が切り替わるのは、それを選んだからではない。だれかのことがふと頭をよぎっただけで、関連するパターンがつぎつぎに思い出されていく。それは避けられない。

(略)

思考と記憶は連想によってつながっていて、すでに述べたように、ランダムな思考はけっして現実には起こらない。脳は自己連想によって現在の入力を補い、自己連想によってつぎに何か起きるかを予測する。このような記憶のつながりが「思考」の本質だ。それはどのようにも展開するが、その方向を本人が完全に決められるわけではない。

(略)

[人工の記憶との違い]

たとえば、たくさんの白黒の画素で描かれた顔を考えよう。この画像はパターンなので、人工の自己連想記憶には多数の顔が格納できる。その状態で顔の半分や両目だけを与えると、どの顔の一部かを認識し、残りの部分を正しく補う。(略)その意味では、人工の記憶は高性能だ。ところが、画素を左に五つずつずらした顔が与えられると、まったく認識できない。格納されているどのパターンとも画素の並びが一致しないため、人工の記憶にとっては完全に新しい顔なのだ。人間には、もちろん、横にずれたパターンでも同じ顔だと簡単にわかる。いや、ずれていることにすら気づかないかもしれない。移動、回転、縮小など、パターンに1000種類の異なる変形をほどこすと、人工の自己連想記憶はことごとく認識に失敗するのに、脳は苦もなく対処する。何かの入力パターンが新しかったり、変化しつづけたりするときに、なぜ人間は同一で不変だと認識できるのか?べつの例を見てみよう。

 いまこの瞬間、あなたは手で本を持っているかもしれない。この本を動かしたり、電灯の明るさを変えたり、椅子に座り直したり、ページの異なる部分に視線を移したりすれば、網膜に映る光のパターンは完全に変化する。視覚の入力は一瞬ごとに変わり、けっして再現されることはない。実際のところ、100年にわたってこの本を持っていても、網膜上のパターン、すなわち脳の受けとるパターンは、まったく同じになることが一度もないだろう。ところが、あなたは本を持っていることに、さらには、それが同じ本であることに、一瞬たりとも疑問を感じることはない。

[関連記事]

人工知能とは 中島秀之・西田豊明・池上高志 - 本と奇妙な煙

2016-12-06 考える脳 考えるコンピューター このエントリーを含むブックマーク


考える脳 考えるコンピューター

作者: ジェフ・ホーキンス, サンドラ・ブレイクスリー, 伊藤文英

メーカー/出版社: ランダムハウス講談社

発売日: 2005/03/24

|本| Amazon.co.jp

サール「中国語の部屋」

サールの主張では、理解はいっさい起こっていない。(略)中国語の部屋でおこなわれることは、コンピューターの内部とまったく同じだ。男はCPUで、機械的に命令を実行する。指示書はソフトウェアのプログラムで、CPUに命令を供給する。そして、メモ用紙はメモリーだ。ということは、いかにコンピューターがうまく知能をシミュレーションし、人間と同じ振る舞いをするように設計されたとしても、何かを理解することはないし、知能を備えることもない。なお、知能の本質が何かは、サール自身もわからないと明言している。そして、それがなんてあれ、コンピューターには持たせられないことだけを主張した。(略)

哲学者と人工知能の専門家を巻き込んでの大論争が起こった。(略)

わたしはサールが正しいと思った。(略)理解はどこにも起こっていない。そもそも、「理解」とはなんなのか? それを定義しなければ、システムが知能を備えているかいないかの基準も、中国語を理解しているかいないかの区別も、あきらかにならないだろう。これらの違いは、行動からはわからない。(略)

わたしが静かに本を読むとき、目に見える行動を何一つとらなくても、あきらかに理解して知識を得たと、少なくとも本人は思っている。一方で、周囲の人間は、わたしの静かな態度からは、物語を理解したかどうかがわからない。それどころか、物語の書かれている言語を知っているかどうかさえ、判断がつかないだろう。質問をして確かめることもできるが、理解は物語を読んだときに起こったのであって、質問に答えた瞬間ではない。この本で主張することの一つは、理解したかどうかは外側から見える行動では判断できないというものだ。(略)

したがって、自分の働きを理解していない。コンピューターの行動、すなわち出力がどれだけ知的に見えたとしても、そこに知能は存在しない。

ニューラルネットワーク

 第一印象では、ニューラルネットワークはわたしの目的にぴったりのように思われた。だが、すぐに幻滅してしまった。そのころまでに、脳の働きの解明には三つの要素が不可欠であるという自説ができあがっていた。

 第一の要素は、時間の概念だ。実際の脳は急速に変化する情報の流れを処理している。入ってくる情報にも、出ていく情報にも、一定のものはない。

 第二の要素は、感覚の入力とは逆に流れる情報の重要性だ。脳の中のつながりが双方向であることは、神経解剖学者のあいだで古くから知られている。たとえば、新皮質はその下側にある視床と呼ばれる組織から入力を受けとるが、このための順方向の経路よりも、「逆方向」のほうが約10倍も多い。つまり、新皮質に情報を入力する神経繊維一本に対して、感覚器官の方向に情報を戻す繊維が10本もある。逆方向のつながりは、同じように、新皮質全体にわたって多数存在する。その正確な役割はだれにも解明されていないが、報告されている研究では、あらゆる場所に存在することが明確に示されている。そこで、わたしはこの逆方向の流れが重要に違いないという結論に達した。

 第三の要素として、どんな理論やモデルも、生体としての脳の構造を説明する必要がある。新皮質の構造は単純ではない。あとの章で説明するように、何段もの階層になっている。ニューラルネットワークもこの構造にのっとらないかぎり、けっして脳のように働かないだろう。

 だが、ニューラルネットワークが爆発的に流行するにつれて、ほとんどのモデルはこれらの要素を一つも含まない、いちじるしく単純なものに落ち着いていった。

(略)

 わたしの考えでは、ニューラルネットワークのもっとも根本的な問題は、人工知能と同じところにある。どちらも、振る舞いに焦点をあてているのが致命的なのだ。振る舞いを意味する言葉は「応答」「パターン」「出力」などと異なるが、いずれにせよ、そこに知能があらわれるものと決め込み、プログラムあるいはネットワークの処理で、与えられた入力からそれを生み出そうとする。人工知能やニューラルネットワークでは、最大の目的が望みどおりの出力を正しく得ることにある。アラン・チューリングから示唆されたままに、知能を行動になぞらえている。

 だが、知能とは知的に振る舞い、動きまわるだけの能力ではない。(略)暗闇で横になっているだけでも、思案と推理をめぐらすことで、知能は発揮できる。頭の「中」の働きを無視し、外にあらわれる行動に重点を置くことは、知能の解明と、それを備えた機械の実現において、大きな障害となっている。

機能主義の解釈のちがい

 機能主義の立場では、知能を備えているとか、心を持っているとかの状態は、純粋にその性質だけが重要で、実体が何であるかはまったく意味を持たない。(略)その要素はニューロンでも、半導体チップでも、そのほかの何であってもかまわない。(略)

 例をあげよう。チェスのナイトの駒を紛失し、食卓塩の容器で代用したら、勝負の価値がさがるのだろうか? 絶対にそんなことはない。食卓塩の容器は盤上での働きとほかの駒とのかかわりにおいて「本物」のナイトと機能的に同じだ。チェスの勝負は正当なもので、単なるシミュレーションではない。

(略)

 人工知能の支持者も、コネクショニストも、そしてわたしも、脳の知能にいっさいの特殊な魔法の力を前提としていない点で、全員が機能主義者だ。知能を備えた機械がいつかは、なんらかの方法で実現できると信じている。だが、機能主義の解釈に違いがある。

(略)

 人工知能の支持者はまた、歴史を振り返って、工学の解決策が大自然と根本的に異なっている例をあげるのも好きだ。たとえば、飛行機の製作にどうやって成功したのか?翼のある動物が羽ばたくのをまねたのか? 違う。翼は固定しておいて、プロペラや、のちにはジェットエンジンで推進したのだ。大自然と違う方法を使っているのに、きちんと機能するばかりか、翼を羽ばたかせるよりもはるかに速い。(略)

つまり、ある仕事をするプログラムが人間に匹敵するか、まさる成果をあげるなら、その作業に特化して効率化された方法が使われていても、脳に比べて遜色はない。

 機能主義をこのように「目的のためなら手段を選ばなくていい」と解釈したために、人工知能の研究者は道を誤ったのだと思う。サールが中国語の部屋で示したように、同じ行動をとっているかどうかはじゅうぶんな基準ではない。知能は脳の内部の性質であるから、解明するためには、頭の中の、とくに、新皮質をのぞく必要がある。

(略)

 コネクショニストは直観的に、脳がコンピューターではなく、つながれたニューロンの振る舞いに秘密があることを感じとった。出だしはよかったが、研究は初期の成功からつぎの段階にほとんど進まなかった。何千人という研究者が三列のネットワークに取り組んだし、いまも多くの人々がつづけているが、実際の新皮質に近いモデルの研究は、過去も現在も少ない。

新皮質

 名刺かトランプのどちらかを六枚用意し、一つに重ねよう。(略)六枚あわせて二ミリほどの厚さなら、いかに薄いものであるかを実感するはずだ。ちょうど同じように、新皮質には約二ミリの厚さがあり、名刺の一枚ずつに相当する六つの層が重なっている。

 平らに広げると、人間の新皮質はおおよそ大きめの食事用ナプキンほどの面積になる。(略)ネズミは切手ほどしかなく、サルでも封筒くらいの大きさだ。

(略)

[マウントキャッスルは]領域のわずかな差を探す解剖学者たちを尻目に、たしかに違いはあるものの、新皮質がきわめて均質であることに注目した。同じ層、細胞の種類、つながりが、いたるところに存在する。どこもかしこも、六枚の名刺に見える。(略)それほど似ているのなら、あらゆる領域は同じ処理をおこなっているはずだ。(略)

 実際、マウントキャッスルは、領域同士がわずかに異なっているのは、基本的な機能ではなく、つながりに違いがあるからだと主張している。結論として、新皮質には共通の機能、共通のアルゴリズムがあり、あらゆる領域がそれを実行する。視覚と聴覚の処理に違いはなく、運動を起こす処理とも変わらない。

(略)

視覚には色彩、模様、形状、奥行き、広がりなとか含まれる。聴覚は音の高低、リズム、音色などで構成される。両者の感覚はまったく違う。それなのに、どうして同じだといえるのか? マウントキャッスルは、感覚そのものが同じなのではなく、新皮質がそれを処理する方法が、目からの信号でも耳からの信号でも同じであると主張する。さらには、運動の制御も同じ原理でおこなわれると述べている。(略)

 はじめてマウントキャッスルの論文を読んだとき、わたしはあやうく椅子から転げ落ちそうになった。ここに、神経科学のロゼッタ・ストーンがある。(略)マウントキャッスルの提案がきわめて大胆で、信じられないほど美しいことは、しっかりと認識してほしい。

(略)

 新皮質の神経網が驚くほど「柔軟」に形成されることも、神経科学者は発見した。つまり、流れ込む入力の種類に応じて、つながりと機能を変える。たとえば、生まれたばかりのフェレットの脳に手術をほどこし、目からの信号がふつうは聴覚野として発達する領域に送られるようにする。その結果、驚くことに、聴覚野の中に視覚を伝達する経路がつくられる。べつの表現をすれば、このフェレットは脳の通常なら音を聞く領域を使って、ものを見ている。(略)ネズミが生まれた直後に、視覚野の一部を触覚が扱われる領域に移植する。そのネズミが成長すると、移植された組織は視覚ではなく、触覚を処理している。このように、視覚、聴覚、触覚という細胞の役割は、生まれながらに決まっているわけではない。

 人間の新皮質も、あらゆる点で同じように柔軟だ。生まれつき耳が聞こえない人は、ふつうは聴覚野になる領域でも視覚の情報を処理するようになる。先天的に目の見えない人が点字を覚えるときには、新皮質のいちばん後ろの通常は視覚野になる部分が使われる。点字は触れて読むわけだから、主として触覚の領域が使われるという誤解がある。だが、新皮質のいかなる領域も、何もしない状態には満足していられない。視覚野が目からのものと「想定」される入力を受けとれないときは、それにかわるほかの入力パターンを探しまわる。そして、この場合には、新皮質のほかの領域から入力を得るようになる。

 以上のすべてから、脳の領域がどのような機能に特化するかは、成長の過程で流れ込む情報の種類に大きく依存することがわかる。

(略)

 マウントキャッスルの主張は正しかった。新皮質のあらゆる領域では、単一の強力なアルゴリズムが実行されている。それらの領域を適切な階層につなぎ、感覚入力を流し込めば、周囲の環境が学習される。したがって、将来あらわれる知能を備えた機械には、人間と同じ感覚や能力を持たせなくてもいい。新皮質のアルゴリズムは、いままでにない感覚とともに、いままでにない方法で実行できる。その結果、柔軟な真の知能が、生物の脳を離れて人工の皮質の上に出現する。

次回に続く。