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kojitakenの日記

2018-04-22 「19世紀の最後の生き残り」死去

「19世紀の最後の生き残り」死去

「世界最高齢」117歳、鹿児島の田島ナビさんが死去:朝日新聞デジタル

「世界最高齢」117歳、鹿児島の田島ナビさんが死去

2018年4月21日23時53分

 国内最高齢の女性で、世界最高齢ともみられていた鹿児島県喜界町の田島ナビ(たじま・なび)さんが21日午後7時58分、老衰のため死去した。117歳だった。

 1900(明治33)年8月4日、同町生まれ。サトウキビやゴマなどの栽培に励みながら、夫の富二子(とみにし)さん(故人)と7男2女を育てた。家族によると、子ども、孫、ひ孫、やしゃご、来孫(らいそん、やしゃごの子)を合わせると、160人を超えるという。

 町内の特別養護老人ホーム生活していたが、体調を崩し、今年1月末から入院していた。世界最高齢だったジャマイカの女性が昨年亡くなり、田島さんが世界最高齢になる見通しとなっていた。

朝日新聞デジタルより)

この人の生年から、もしかしたら19世紀最後の生き残りではないかと思って某所に書いたら、その通りだと教えてくれた人がいた。

【2017年8月版】世界長寿ランキング上位10位に日本人が5人 日本人最高齢者はもちろんあの人 | カンタの良好な日々2017年8月14日)より

2017年8月11日付 世界長寿ランキング トップ10

1.バイオレット・ブラウン(Violet Brown)、ジャマイカ1900年3月10日生まれ、117歳

2.田島ナビ(Nabi Tajima)、日本、1900年8月4日、117歳

3.都千代(Chiyo Miyako)、日本(神奈川)、1901年5月2日、116歳

(4位以下略)

もうあと10年ほどしたら、明治生まれの人もいなくなってしまうわけだ。その時、昔はやった歌に歌われた「明治生まれのコンピューターおばあちゃん」が今も生きている可能性が完全に消える。その頃まで生年月日を元号で書かされるのかどうか知らないが、昔は "M", "T", "S" から選ばされた。今ではそれに "H" が加わっているが、来年にはさらに別のアルファベットも加わるだろう。10年ほどあとにはそこから "M" が削除されるのだろうが、そんなことやってないで元号を廃止すれば良いと思う。

2018-04-19 辞任した財務省事務次官・福田淳一のセクハラ被害者はテレ朝女性社員

辞任した財務省事務次官・福田淳一のセクハラ被害者はテレ朝女性社員

財務省事務次官福田淳一がついに辞任したが、福田辞任のきっかけとなったセクハラ問題の被害者は、上司や局の上層部が取り合ってくれない保守系メディアの人ではないかとの一部の人たちの観測*1に反してテレビ朝日の女性社員(記者とされている)だった。

テレ朝「社員がセクハラ被害」 財務省に抗議へ:朝日新聞デジタル

テレ朝「社員がセクハラ被害」 財務省に抗議へ

2018年4月19日01時05分

 テレビ朝日は19日未明、記者会見を開き、福田次官取材した女性社員がセクハラの被害を受けたと発表した。同社によると、女性社員は次官とのやりとりを録音していた。篠塚浩取締役報道局長は「社員に対するセクハラ行為があったことは事実であると考えている」と述べた。近く財務省に正式に抗議するという。

 同社によると、女性社員は1年半ほど前から数回、次官取材目的で会食。そのたびにセクハラ発言があったため、身を守るために会話を録音した。女性社員はセクハラの事実を報道すべきだと上司に相談したが、難しいと言われたため、週刊新潮に連絡。取材を受け、録音の一部も提供したという。

 篠塚局長は「社員からセクハラ情報があったにもかかわらず、適切な対応ができなかったことに関しては深く反省しております。また、当社社員が取材活動で得た情報を第三者に渡したことは報道機関として不適切な行為であり、遺憾に思っています」と述べた。

朝日新聞デジタルより)

女性記者が週刊新潮に情報を提供したのは、自局は取り合ってくれないが、新潮なら左だろうが右だろうが皇室だろうがスキャンダルには目がないから取り上げてくれるだろうと思ったからだとは、誰もが思うところだろう。

テレビ朝日安倍政権といえば、ずっと以前には安倍晋三との交友関係を自ら誇示した末延吉正がいた。末延はテレビ朝日を去って久しいが、数年前にも自らの娘の弾く下手くそなバイオリン演奏を報道ステーションで流させるなど、今でも出身放送局に与える影響力は強い。今も政治部長を続けているのかどうかは知らないが藤岡信夫の解説なんかもひどかった。記者会見をした取締役報道局長の篠塚浩も安倍寄りと言われているらしい。また、部長級以上が政権にべったりという傾向はTBSも同じだ。だからTBSテレビ朝日といっても信用ならないぞとずっと思っていたのだが、それが今回露呈した形だ。

普段政権批判的な姿勢を装っているだけによけいに性質が悪いかもしれない。テレビ朝日の猛省を求める。

*1私はTBSだろうがテレビ朝日だろうが体質は同じだと思っていたし、この日記には今まで書かなかったが某所にはそれを書いた。

2018-04-18 幹部自衛官の「国民の敵」発言を軽々に見過ごしてはならない

幹部自衛官の「国民の敵」発言を軽々に見過ごしてはならない

これは本当に軽く見過ごしてはならない話だ。

議員罵倒:「国民の敵」発言は3佐 防衛相「適正に対処」 - 毎日新聞

議員罵倒

「国民の敵」発言は3佐 防衛相「適正に対処」

 防衛省は17日、統合幕僚監部指揮通信システム部の30代の3等空佐が、民進党小西洋之参院議員と16日夜に国会近くの路上で偶然遭遇した際に、「不適切な発言」を繰り返したと認めた。小西氏によると3佐は「お前は国民の敵だ」と繰り返し罵倒した。河野克俊統合幕僚長が17日、議員会館の小西氏の部屋を訪れて謝罪小野寺五典防衛相は「適正に対処する」と話し、統幕が処分も検討する。野党は「実力組織の統制に大きな疑問を持たざるを得ない」(希望の党玉木雄一郎代表)と反発している。

 小西氏が17日の参院外交防衛委員会で明らかにした。小西氏と防衛省によると、3佐は16日午後9時前、帰宅後のランニング中に小西氏と出会った。3佐は「小西だな」と言った後、現職自衛官だと自分から明かして繰り返し罵倒。警備中の複数の警察官が集まった後も「気持ちが悪い」などとののしり続けた。小西氏が「服務規定に反し、処分の対象になる」と撤回を求めたが撤回しないため、同省の人事担当に電話するなどした。3佐は最終的に態度を改め、発言を撤回したという。

 自衛隊法は、隊員に選挙権行使を除く政治的行為を原則として禁じ、品位を保つ義務も課している。河野氏は記者団に「自衛官が国民の代表である国会議員に暴言と受け取られるような発言をしたのは大問題。極めて遺憾だ」と話した。

 小西氏は国会自衛隊イラク日報問題などを取り上げ、小野寺氏の管理責任などを追及している。玉木氏は17日の記者会見で、1938年に佐藤賢了陸軍中佐が当時の帝国議会議員のヤジに「黙れ」と発言したことに触れ、「由々しき問題だ。80年たって非常に嫌な雰囲気が漂ってきた気がする」と指摘。社民党又市征治党首も会見で「批判的なことを言ったら『非国民』というのと同じだ」と強調した。

 小西氏は記者団に「かつて青年将校が『国民の敵だ』『天誅(てんちゅう)だ』と叫んで政治家を暗殺した。現職の自衛隊幹部が国会議員を国民の敵だと何度も言い放った暴挙は、民主主義において許してはいけない」と語った。【前谷宏、立野将弘】

毎日新聞 2018年4月17日 21時34分(最終更新 4月18日 00時01分)

私の買わない玉木雄一郎だが、今回はまともなことを言っている。

玉木が持ち出した陸軍中佐・佐藤賢了野次はつい最近話題になったばかりだ。

例の灘高・東大法学部卒の経産官僚にして首相秘書官の佐伯耕三が玉木雄一郎自身の質問に対して野次を飛ばした一件だ。

国会議員以外が野次を飛ばしたのは憲政史上2回目で、前回がその佐藤賢了野次だったという。

今回は国会内での出来事ではないが、事実上の軍人、それも統幕幹部の佐官(3佐は昔の軍隊なら少佐に該当する)が文民を「非国民」呼ばわりしたのだから、佐伯耕三の野次以上に深刻な問題だ。

不思議なのは、この3佐が実名報道されなかったことだが、いずれ実名が出てくるのかもしれない。それこそ週刊新潮あたり率先して実名を出しそうだが、今週号には間に合わないだろうから、それまでの間に新聞や放送で実名が出るかもしれない。

この一件に関するツイート

https://twitter.com/y_choro1/status/986252261406867457

ちょろ

@y_choro1

稲田朋美防衛大臣だったときに「大臣は頼りない」みたいなことを広報物に書いた自衛官といい、小西洋之に「国民の敵」などとほざいた3等空佐といい、自衛隊の中に政治を疎かにしたり反体制を危険視したり、無知な国民を我々が導くのだといった、自衛官にあるまじき考えを持ってるのいませんかね。

7:37 - 2018年4月17日

ところが私の見るところ、呟きの主が懸念されているよりも事態はもっと深刻だ。

というのは、アブナイのは何も自衛官に限らないのだ。

たとえば、上記に書かれた稲田朋美について自衛官が「大臣は頼りない」と広報物に書いた時、それに拍手喝采した「リベラル」(または都会保守)がいた。

それは、長く政治ブログを書いている自称中道の人で、一貫して安倍晋三前原誠司らには批判的だが、それでいてご自身は一時期小沢一郎に熱心に肩入れしたり、橋下徹に期待したり、4年前の都知事選で細川・小泉連合を応援したり、小池百合子民進党との連携に「ワクワク」したりしていた。私は長くそのブログを読んでいたが、さすがに最近は見に行く気がしなくなってご無沙汰している。その人が自衛官と一緒になって稲田朋美を笑いものにしていた。これについてはその当時、この日記で批判したことがある*1

この人に典型的に見られるように、「リベラル」の間にも事実上の軍人の跳ね上がりに全く無頓着な、文民統制を頭では理解しているつもりではいても全然身についていない人たちが多いのではないか。

その無神経・無感覚が現在の「崩壊の時代」を招いた一因になっている。

そういえば、NHKはこの件を全く報道しなかったと複数の人がつぶやいていた。

今朝になって報道したのかどうかは知らないが、公共放送のこの呆れた現状に対しても、厳しい批判が欠かせない。

*1この時件の「アブナイ」氏は、「頼りない稲田大臣」と引き比べて、第1次改造安倍内閣防衛大臣を務めた小池百合子を、あろうことか「りりしかった」とほめたたえたので、私は激怒したのだった。

2018-04-17 「逆噴射」の財務省事務次官・福田淳一と旧民進右派の野合新党名

「逆噴射」の財務省事務次官・福田淳一と旧民進右派の野合新党名について

昔流行った「逆噴射」という言葉を思い出してしまった。あの事故、機長の名前はもちろん覚えているが、機長の病気との絡みで名前が表記されなくなって久しい。

でもまあ、普通に連想されるのは某元TBS社員の開き直りだろうが。

財務省:福田次官、セクハラ否定「事実と相違、提訴準備」 - 毎日新聞

財務省

福田次官セクハラ否定「事実と相違、提訴準備」

 週刊新潮で女性記者に対する財務省福田淳事務次官セクハラ発言が報じられた問題で財務省は16日、次官からの聴取結果を発表した。福田次官は「週刊誌報道で記載されているようなやりとりをしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない」と事実関係を否定。新潮社に対し、名誉毀損(きそん)で提訴を準備していることを明らかにした。

 ただ、財務省は「一方の当事者だけでは事実関係の解明は困難」と説明し、報道各社でセクハラ発言を受けた女性記者がいないか調査への協力を呼び掛けた。調査には外部の弁護士で対応するとしている。

 今月12日発売の週刊新潮は、福田氏が複数の女性記者にセクハラ発言を繰り返していたと報道。福田氏は麻生太郎財務相に対し、「一つ一つのやりとりは定かではない。誤解を受けぬよう気をつけたい」と釈明していた。麻生氏は13日の閣議記者会見で「事実とすればセクハラという意味ではこれはアウト」としつつも、現段階では処分しない意向を示した。

 だが、その後、週刊新潮が福田氏とみられる音声データを公開。学校法人森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざん問題で財務省安倍政権批判にさらされる中、野党だけでなく与党内からも辞任を求める声が出ている。

 福田氏は1982年、入省。主計局長などを経て2017年7月に次官に就任した。【岡大介

毎日新聞 2018年4月16日 13時22分(最終更新 4月16日 14時04分)

いったん歯車が狂い始めた組織の人間は、複数の選択肢があると必ず誤った選択肢を選ぶという法則があるように思うが、この件なんかもその例だろう。

話が飛ぶが、安倍政権財務省に少し先駆けて誤った選択を繰り返しているのが旧民進党右派だ。今もまた、政党支持率1%の野党第一党を作ってきりもみ状態の安倍政権を助けようとしている。

【民進・希望合流】新党名案「民主党」不採用へ 立憲民主党略称との重複を問題視 - 産経ニュース

民進・希望合流】

新党名案「民主党」不採用へ 立憲民主党略称との重複を問題視

 民進党希望の党は15日、5月上旬の結成を目指す新党の党名に関し、有力案として取り沙汰されてきた「民主党」を採用しない方向で調整に入った。立憲民主党が「民主党」の略称を使用しており、重複を避けるべきだと判断した。

 新党名に「民主党」を推す声は民進、希望両党内で根強く、1日の民進党全国幹事会でも地方組織幹部から採用の要求が相次いだ。しかし、合流協議が進む中で、重複を問題視する声が強まった。立憲民主党が「総務省でどういう状況になるか調べている」(福山哲郎幹事長)と神経をとがらせていることも踏まえ、不採用の判断に傾いた。

 今後の党名検討は「民主」の語を含む候補を軸に進む公算が大きく、民進党幹部は「『民主平和党』や『国民民主党』であれば、略称を『民主党』以外にできる」と語った。

(産経ニュース 2018.4.16 06:00更新

民主平和党」は名が体を表さないからダメだ。「国民民主党」ならまだ、かつて「国民新党」という右派政党があったことだしまだしもマシだが、略称が「国民」になってこれも変だろう。

単純に「右派民主党」で良いじゃん。名が体を表していてわかりやすい。

それとも、「保守民主党」とでもするか? ホシュホシュ言うのが好きな連中が多そうだからな。

2018-04-16 朝日新聞とNNNの世論調査でも安倍内閣支持率は横バイないし微減

朝日新聞とNNNの世論調査でも安倍内閣支持率は横バイないし微減

朝日新聞NNN日本テレビ系)の世論調査結果が発表された。まず朝日新聞

安倍内閣支持、低迷31% 不支持52% 朝日世論調査:朝日新聞デジタル

安倍内閣支持、低迷31% 不支持52% 朝日世論調査

2018年4月15日22時21分

 朝日新聞社が14、15両日に実施した全国世論調査(電話)で、安倍内閣支持率は31%で前回調査(3月17、18日実施)と並び、第2次安倍内閣発足以来最低だった。不支持率は52%(3月調査は48%)で最も高かった。学校法人加計(かけ)学園」の獣医学部新設の問題について、首相秘書官だった柳瀬唯夫氏を国会で証人喚問する必要があるかと尋ねたところ、72%が「必要がある」と答えた。

 最近の安倍晋三首相の発言や振る舞いをみて、どの程度首相を信用できるかを聞くと、「大いに」4%と「ある程度」27%を合わせた「信用できる」が31%。「あまり」37%と「まったく」29%を合わせた「信用できない」が66%。「信用できない」は、同じ質問を昨年7月にした際の61%より増えた。安倍政権長期政権弊害を感じるかについては「大いに」と「ある程度」合わせて59%が「感じる」と答えた。「あまり」と「まったく」を合わせた「感じない」は37%。自民支持層でも56%が弊害を「感じる」と答えた。

 加計学園の問題では、首相秘書官当時の柳瀬氏が愛媛県職員らと会い、「本件は、首相案件」と述べたと記された県の文書が見つかった。一方、柳瀬氏は面会の記憶はないと否定し、安倍首相も、指示や関与を否定している。政権のこうした説明に納得できるかを尋ねると、76%が「納得できない」と答えた。柳瀬氏について野党は、うそをついた場合に偽証罪に問える証人喚問を求めているが、自民支持層でも、証人喚問が「必要」は56%にのぼった。

 学校法人森友学園」への国有地売却問題についても尋ねた。地下のごみの撤去について、財務省が学園に、うその説明を求めた対応には、83%が「大きな問題だ」。同省が取引の決裁文書改ざんした当時の理財局長、佐川宣寿(のぶひさ)氏が証人喚問で、安倍首相らからの指示はなかったなどと説明したことには77%が「納得できない」と答えた。この問題の解決のため、安倍首相の妻昭恵氏が国会で説明することは、「必要がある」が61%だった。

 イラク派遣の際の陸上自衛隊の記録「日報」の問題について、シビリアンコントロール文民統制)ができていると思うかを尋ねると、「できていない」が75%で、「できている」は13%だった。17日から予定されている安倍首相米国トランプ大統領との首脳会談については、「期待する」50%、「期待しない」44%だった。

朝日新聞デジタルより)

次いでNNN

内閣支持率26.7% “発足以来”最低に|日テレNEWS24

内閣支持率26.7% “発足以来”最低に

2018年4月15日 19:43

この週末に行ったNNNの世論調査安倍内閣支持率は26.7%となり、第2次安倍政権発足以来、最低を更新した。

安倍内閣を支持すると答えた人は前月より3.6ポイント下落して26.7%となった。内閣支持率が2割台にまで落ち込んだのは第2次安倍政権発足以来、初めてのこと。

森友学園加計学園の問題に対して安倍首相はどう対応すべきかについては「責任をとって辞任する」が最も高い34.8%、「真相究明と再発防止に全力をあげる」が31.7%だった。

また、安倍首相加計学園獣医学部新設を初めて知った時期について、愛媛県職員が作成した文書より安倍首相国会答弁の方が信ぴょう性が高いと答えた人は8.6%にとどまった。

次の自民党総裁に誰がふさわしいかは、小泉進次郎議員が石破元幹事長を上回り初めてトップとなった。

<NNN電話世論調査

【調査日】4月13日〜15日

【全国有権者】1952人

【回答率】39.5%

※詳細は日本テレビホームページ「ニュース・情報」(http://www.ntv.co.jp/yoron/)

(「日テレNEWS24」より)

ネトウヨと括弧付きの「リベラル左派」双方からともにブーイングを浴びそうな世論調査結果だが、私は世論をよく反映していると思う。

ところで今後、安倍内閣支持率を引き上げかねないのが民進党希望の党との合流構想だ。これは今度こそ流産せず成立してしまうのが確実な情勢になってきたようだが、あれこそ世論調査政党支持率の数字に表れている世論を無視した暴挙だと確信する。今後、折に触れこの野合を批判する記事を書くことになるだろう。