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あわわ

2018-07-17

書店ガール6 遅れてきた客

碧野圭著 2017年PHP文芸文庫刊行 書き下ろし
解説「関わる人すべてが「同士」になる物語」(岡崎武志)もとても素敵。
本編も素敵で、取手店の閉店は残念だけど、
それに関わった人たちの思い、考え、行動などは
それぞれの人の経験となって成長につながっていったに違いない。

だけど、ネットをいくら見ても、知性が身につくわけじゃない。
ネットで手に入るのは、しょせん情報だけ。
ほんものの知性は、自分の頭で考えて、
本を読んだり、調べたりしてはじめて構築されるものだというのに

これはまったくそう思う。
ネットは考えるためのネタを取得するための道具なはずなのに
いつの間にかそれを得れば十分と思うようになってきているのでは。
だからフェイクニュースに騙される人も多くなってきているように思う。
自分でよく考えること、情報を吟味することがとても大事だと思う。
「世界はあなたのためにはない」という言葉を忘れずに
自分で扉を開く力を持とう!努力をしよう!
とても良い作品、もっとつついて欲しい。

@2017年@図書館

2018-07-16

ジュラシック・ワールド/炎の王国

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を観てきた。@109シネマズ

監督:J・A・バヨナ
脚本:コリン・トレボロウ、デレク・コノリー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロ
出演:クリス・プラットブライス・ダラス・ハワード

前作よりパワーアップ。
全編見どころ状態。息をつかせないのは前作と同じ。
最後、野に放たれた恐竜たちはいったいどうなるんだろう?
それが続編なのかな?
とても面白かった!

2018-07-15

B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』の宮城公演2日目へ行ってきた。@宮城セキスイハイムスーパーアリーナ

今年2回目のB'z LIVE-GYMで前回は『LIVE DINOSAUR』。
前回はツアー最後の方で今回はツアー最初の方なので半年で来てくれたことになる。

今回も前回同様ステージ真横の席。
しかもいつも以上に真横&前の方でちょうどステージ端に来てくれたときは
手が届くのではと思うぐらいの近さ。
稲葉さんと何回目があったことやら。
生声、生シャウトも聴こえたし良い席とは言えないけどとても面白い席だった。
真横過ぎてスクリーンには何が映っているのかさっぱり分からなかったけど...
あとでLIVE DVDを見てみるしかない。

Pleasureツアーなのでセットリストは各年代から選曲
「光芒」「恋心」などは久しぶりすぎてとても感動。
しばらく車で聴く歌はこのセットリストにしようと思っている。

次はいつ来てくれるか。
今回のチケット争奪戦を考えるととても連続して行けるとは思えないけど...
一生懸命応募して次もチケット取れるように頑張ろう。
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2018-07-14

なでしこカップ 仙台L 1-0 ノジマステラ

安本だけが他の選手とレベルが違うのがよく分かる。
紗和子のチームだなぁ。
とうとう入場者数が500人台になってしまった。
勝たないとだめだよね。
点数取らないとダメだよね。
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2018-07-11

バック・ステージ

芦沢央著 2017年角川書店刊行
初出「小説野生時代」(2013年〜2016年)、書き下ろし

  • 序章
  • 第一章 息子の親友
  • 第二章 始まるまで、あと五分
  • 第三章 舞台裏の覚悟
  • 第四章 千賀雅子にはかなわない
  • 終幕
  • カーテン・コール

序章、終章が一連の話で第一章〜第四章は緩やかに繋がっているのね。
なかなかおもしろい構成。
伊坂幸太郎が得意そうな構成。
そして「カーテン・コール」は本当に伊坂幸太郎っぽい。

だから目指すならばミドリムシよりウミウシかと思うんですが、
盜もうと思っても誰にでも盗めるわけじゃないんですよね。
盗むにも才能がいる

ミドリムシウミウシ?って一体何の話をしているのかと思ったところで
そういうことかよ!というオチのような話の持っていき方が結構好き。
(とても伊坂幸太郎っぽい。)
第一章〜第四章もそれぞれよく出来た話で納得するし、上手だな〜と思う。
面白かった!

バック・ステージ

バック・ステージ

@2017年@図書館

2018-07-10

祝言島

真梨幸子2017年小学館刊行
初出「きらら」(2015年2016年)

途中までは分かりやすく展開していたんだけど、
途中からは相変わらず登場人物の区別がつかなくなり、
物語の時制もわからなくなって、こんがらがった。
いつもの真梨幸子作品になった感じかな。
それでもラストはなんとなくいい感じにまとめてくれたから
最終的に理解できたような、やっぱり出来てないような...
ロボトミーとか多重人格はシンプルに書いてくれないと無理かも。

祝言島

祝言島

@2017年@図書館

2018-07-07

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』を観てきた。@109シネマズ

監督:ロン・ハワード
脚本:ジョナサン・カスダンローレンス・カスダン
出演:オールデン・エアエンライク、ウッディ・ハレルソン、エミリア・クラークドナルド・グローヴァーヨーナス・スオタモ
製作国:アメリカ

テンポが良くて飽きないのは良いのだが、
新しいキャラクターなのか本編に登場するキャラクターなのか理解しづらいのがちょっと...
テンポが良いので考えている間に次の場面に移ってしまう。
考える時間があっても思い出すことはないけど...
キースが魅力的!
ダースモールとキースでまたサイドストーリーができるのかなぁ?
あとこの後からエピソード4までのハン・ソロの物語も必要かも。
面白かった!

@2018年@映画館