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港の人日記  このページをアンテナに追加

出版社・港の人の書籍を中心に紹介するブログです。

2016-12-01

本の贈り物フェア

町なかでは、クリスマスソングが耳に入ってくる季節になりました。

湘南T-SITE湘南蔦屋書店では、現在「本の贈り物」フェアを開催中。このフェアでは、ふだん、一般の書店にはあまり並ばない詩集なども含めて、港の人の本をたくさん扱っていただいています。

今年もあと1か月。「プレゼントを贈ったり、贈られたり」の季節を存分に楽しんでください。

フェアはクリスマス過ぎまで開催予定です。


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湘南T-SITE湘南蔦屋書店  JR藤沢駅よりバスで約6分。無料のバスも出ています。

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2016-11-28

胞子フェア開催中

刊行以来、静かに、けれど着実に胞子を放ちつづけている『胞子文学名作選』。東京日本橋「タロー書房」で、関連書籍を集めたフェアを開催中です。『胞子文学名作選』に収録された作品が含まれる本、編者の田中美穂さんの著作、きのこや苔、カビの本などなど。図鑑から文学の本、漫画まで、多彩なタイトルが並んでいます。『胞子文学名作選』刊行時にはまだ世に出ていなかったのですが、苔に育てられた子が登場するいしいしんじさんの『悪声』も、担当書店員のかたがしっかり並べてくださいました。

ぜひお立ち寄りいただき、まだまだ広がる胞子の世界をお楽しみください。


タロー書房

半蔵門線銀座線三越前」、JR総武線新日本橋」、それぞれの駅から直結の「コレド室町1」の地下1階です。

http://taroshobou.co.jp


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2016-10-27

本とアートの産直市 at 高円寺

秋の恒例のイベントとなった東京高円寺でのイベント、「本とアートの産直市」に今年も参加します。これは地元あげてのお祭り「高円寺フェス」内のイベントで、いろいろな出版社が集まり本の販売をします。今年は32の出版社が参加、出版社の人たちも大勢会場に駆けつけることとなりそうです。もちろん港の人も、会場でお待ちしています。

その他、本の交換市、トークイベントなども開催。にぎやかなお祭りになりそうです。

高円寺から中央線で3駅、西荻窪FALL」での「四月と十月」ショーケースも、いよいよ、この週末がファイナルです。秋の一日、ぜひお出かけください。


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2016-10-19

港の人フェア、NADiff modernにて

現在、東京渋谷ナディッフモダンにて、港の人フェアをおこなっていただいています。最新刊の詩集『海峡よおやすみなさい』を含む約50点の書籍を並べていただいています。

場所は、Bunkamura地下1階。おとなりのザ・ミュージアムでは、本日19日よりピエール・アレシンスキー展も始まっています。ぜひお立ち寄りください。


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2016-10-13

「四月と十月」ショーケース

本のイベントが盛りだくさんな秋。一大イベント「かまくらブックフェスタ」を終えた港の人ですが、まだまだたくさんのフェアやイベントが予定されています。

まずご紹介したいのは、東京西荻窪の雑貨店「FALL」での「四月と十月」展。港の人でもショーケースをやらせていただいたスペースに、今は、美術同人誌「四月と十月」の最新号とバックナンバーが並んでいます。どれも、お手に取ってごらんいただけます。

同人たちの、最新の作品と文章が淡々と並ぶモノクロの冊子。淡々と、と言いましたが、よく見て、よく読めば、大げさな口調では語らなくとも、さまざまなことを感じ、表現し、日々新しいことへと向かっている、紛れもないアーティストたちの姿が浮かび上がってきます。

そして、もちろん、「四月と十月文庫」も並べていただいています。最新刊である遠藤哲夫「理解フノー」はもちろん、現在品切れとさせていただいている、記念すべき最初の四月と十月文庫である「えびな書店店主の記」も、ごく少部数ですがそろえました。牧野さんのサイン本もあります。

また、今回のショーケースに合わせて、「四月と十月」と「港の人」が共同で制作した、ペーパー(同人たちが毎号交替で手掛けてきたこれまでの「四月と十月」の表紙写真、同人や連載の記録、四月と十月文庫のラインナップ等をご紹介)や、通常は、文庫をお買い上げいただいたかただけにおまけについてくる、四月と十月文庫の栞も進呈しています。

会期は今月30日までです。お店は夜8時までやっていますから、お仕事帰りにもどうぞおでかけください。


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FALL「四月と十月」

「四月と十月」

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