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2011-11-25 Friday

360コントローラのPC用非公式デバイスドライバが11月30日で公開停止

Twitterでも書いてけっこうRTしてもらったんだけど、念のためこちらにも書いておこう。

Xbox 360コントローラをPCで使う場合に多くの人がお世話になってるであろう非公式デバイスドライバ(有志ドライバ)だが、作者の方が11/30でサイト閉めてしまうそうだ。以降転載OKとのことだが、とりあえず必要な人は今のうちに落としておくといいと思います。


http://www.katch.ne.jp/~morii/index.html


※2012年1月7日追記:予告どおり11/30で作者サイトは閉鎖されたが、サツキふぁくとりーさんでドライバ全種が転載公開されている(有線/ワイヤレスの各OS版)。配布ページは以下。


http://www.satsukifactory.net/xbox360-controller/


なお、私も念のため64bit版Windows 7用ドライバのみ再度DLしておいたので、ここに転載しておく。ドライバ自体の仕様については私では答えられないので、使用については自己責任&解凍後のファイルに入っているReadMeを参照のこと。また、有志ドライバを知らない人向けに簡単な説明をこのエントリの後半でも行っているので、よければそちらも。

x360c.win7.x64.ja.zip 直


元の作者サイトにあった注意事項を転載。

FAQ


右上など特定の方向が入力され続ける

Microsoft 製のドライバーから更新した場合、DirectInput のキャリブレーションがずれる場合があります。その場合は、Readme.txt や、やり方を解説してくださっているサイトを参考に、ゲーム コントローラーの調整を行ってください。

また、ダウンロード (その他) にある「DirectInput & OEM プロパティ削除 inf ファイル」で、DirectInput のデバイス情報を削除することもできます。その場合は、展開した inf ファイルを右クリックして、インストールを選択してください。ただし、こちらの方法では修正できない場合があるようです。


コントロール パネルが表示されない

ユーザー アカウント制御が有効化されているとコントロール パネルが正常に表示されない場合があります。その場合は x360csai.exe を実行し、タスク バーの通知領域のアイコンをダブル クリックしてコントロール パネルを開いてください。


以下、有志ドライバを知らない人向けの簡易説明。360コントローラ(有線タイプ)はUSB接続なので、そのままPCゲーム用コントローラとしても使える。僕もレースゲームをPCで遊ぶときは、もっぱら360コントローラを使っている。

が、残念なことにMicrosoft純正のデバイスドライバはお世辞にも使い勝手が良くない。とりあえずPCで使えるようにしたくらいの出来で、細かい設定はできないし振動機能は使えないし、何よりもLトリガーとRトリガーが同じ操作(Z軸のコントロール)に割り振られているので、左右で違う機能をアサインすることができない。しかもXbox 360発売と同時期に公開されてから一向に改善されないまま今に至るので、これ以降もアップデートされる可能性は低い。

ゲーム側がそこらへん織り込み済みで360コントローラでの操作に対応しといてくれれば問題ないが(コンソール版とのマルチ展開をしているPCゲームでは、ちゃんと対応している場合がある)、そうじゃないゲームや、あるいは同人ゲームなどで360コントローラを使いたい場合は、公式のデバイスドライバではいろいろ苦労する。そんなわけで、公式ドライバでできない設定をフォローした有志制作の非公式ドライバが、非公式であるにもかかわらず広く使われているという次第です。もちろん非公式なので自己責任による使用になるので、デバイスドライバ付属のReadMeをよく読んで導入してください(すでに公式ドライバをインストールしている場合は、ReadMeの4.0「アップデート」の項目を参照のこと)。

で、そんな便利な非公式デバイスドライバを公開しているサイトが2011年11月30日で閉鎖されるので、必要そうだなーと思った人は今のうちにダウンロードしておいたほうがいいんじゃね? という話でした。

ちなみに、有線の360コントローラはPC用のものもMSから販売されているが、ブツ自体はコンソール版とまったく同じで、ドライバ類が入ったCD-ROMが付いているかいないかの違いだけ。公式ドライバはMSのサイトからダウンロードできるし、CD-ROMの分だけコンソール版よりもちょっと高いので、素直にコンソール版を買った方が吉。それと、Amazonでは旧型の白い360コントローラ(すでに生産終了したのかな?)が妙なプレミアついてるけど、現行の黒いコントローラは普通の値段なので注意。

Xbox 360 コントローラー (リキッド ブラック)

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2011-11-03 Thursday

新学期 操行ゼロ

文化の日だが、うちの会社は夏場に節電のため9月以降の祝祭日を前倒し消化しているので普通に出勤日なのだった。前倒し消化っつっても土日と繋がらない、週の半ばに突然休みが入ってきたところであんまりうまく休めないから、なんか損した感じではあるんだけどねー。というわけで平常運転で業務をこなし、こんな日に残業するのも馬鹿馬鹿しいのでとっとと退社。電車も比較的空いていたが、スーツ姿の人もけっこういたので私のような境遇の人も多いのだろう。

ところで、Twitterのタイムラインを眺めていると、『ファイナルファンタジー零式』はぜひともプレイしておかねばならないような気がしてくる。例の「魔導院ペリシティリウム朱雀」というネーミングで一部で話題になったあれだ。なんかこう、私の観測範囲的にはみんないろいろ文句いいながらも楽しげに遊んでいるようで、その文句の大部分は物語の語り方、あるいは世界設定の希有壮大な杜撰さに集中しているように思われる。いわゆる「中二病」すぎる、ということなのだろうけど、しかし実際のところ、近年のFF(のメインストリーム作品)ではそこらへんのところは、まあ既定路線って言ってもいいと思うのだが、今作では「世界設定」を語ることを優先するあまり「物語」の語り方がなんだか不思議なことになっているそうで、それを批判する声をいくつか見た。

いやね、そういう話を聞くと、僕なんかはどうも遊んでみたくなるんですよ。別にクソゲー嗜好というわけではなくね。こういうこと言って同意してもらえるかどうかはわからないんだけど、ことゲームにおいては、とっちらかったビッグバジェットの「超大作」ってなんか好きなんですよ。『シェンムー』とか『ゼノサーガ』シリーズとか、最近だと『L.A.ノワール』とか。大予算と大規模のスタッフ数、そして長期の開発期間を経た結果にできあがる、なんとも形容できない異形のプロダクト。一人の、もしくは少数の人間がコントロールできる範囲の限界について思いを馳せざるにはいられない、そんな作品。

FF零式に関しては、ラノベ・中二病的想像力をビッグバジェットで沸騰させ、百人以上のスタッフでかき混ぜて、かき混ぜて、かき混ぜ続けた果てにどんなものがあるのか、それを見てみたいなと思った。今はBF3と、あとこれからMW3が控えているので無理だが、そのうちぜひプレイしてみたい。

新学期 操行ゼロ [DVD]

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2011-11-01 Tuesday

『バトルフィールド3』着弾

気がつくともう11月で、さすがに肌寒くなってはきているけれど、しかし例年の11月ってのはもっと寒かったはずだよな。なんなんだよ今年は。

先週で仕事が一段落ついたが、次のがすぐにやってきて、今週からまたぞろいろいろ忙しくなってくるのだった。今年度は平均して一定量忙しい感じがずっと続いているが、去年に比べればぜんぜん楽だな。去年はめちゃくちゃだったからなー。

そんなわけで『バトルフィールド3』が着弾。PC版だ。帰宅して夜中からインストール開始。これを機会にグラボもアップグレードしようと小銭をためていたわけだが、まずは現状の環境で試してみるのだ。そののちにガツンと奢って(奢れるほど予算はないが)その進化っぷりを味わったほうが、まあなんていうか満足度高くなるじゃないですかー。

そんなわけでWin 7(64bit)、Athlon II X4 630、メモリ4GB、GeForce 9600 GT、という現行の環境でとりあえずシングルモードだけ試してみたが、デフォルトのグラフィック設定はやっぱり「最低」になった(画面解像度1920×1200)。まあそうだよねー。そしてこれくらいだとかなりプアな絵しか出ないな。一応60ftpは出てるけど、なんか妙にひっかかるというか、数秒ごとにプレイヤーキャラの移動がカクッカクッとつまずくような印象なのは、これはゲームのほうの不具合なんだろうか、そういう味なのだろうか? 超序盤、E3あたりで公開されたトレーラーのところくらいまでやって、とりあえず終了。この環境でのプレイということもあるんだろうけど、あまり掴みは成功しているとは思えないな。別にCoDと張り合わなくてもいいと思うし、張り合うにしてはいろいろ足りてない感じだ。でもまあ、別にシングルはおまけみたいなものだしね。

時間的にマルチを試してみる気力はさすがにわかず、今日はここまで。ちなみに、この環境でグラフィックの設定を「中」〜「最高」まであげてみたけど、「中」でもかなり重かったし、「最高」になると30秒に1回描き換えとかそんなレベルだった。でも設定変更すると再起動もリセットもせずに速攻グラフィックに反映されるので、すぐに違いを試せるのは面白い。「最低」から「中」に変更しただけでも、世界が一変するのは面白かった。

バトルフィールド 3

バトルフィールド 3

バトルフィールド 3

バトルフィールド 3

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2011-10-28 Friday

神保町から秋葉原へ

定時で会社を出て、神保町へ。ちょっと用事を片付けて、そういえば夜の神保町ってあまり歩いたことないなと思って散歩する。白山通りってこんなにラーメン屋があるのかー。すごいな。そのまま水道橋まで出て駅前のマクドナルドに入ったのだが、何かおしゃれ店舗だったので面食らう。ソファとか置いてるの。そんで店員が白人のおじさんだったりする。どうでもいいが、トイレの表示までおしゃれイラストになっててどこにあるのかしばらくわからず、うんこもらしそうになった。マクドナルドで脱糞。34歳が。脱糞って語感が面白いから、一度口に出すと何回か続けて言いたくなるよね。脱糞脱糞。

水道橋からさらに秋葉原まで散歩して、例のラジオ会館に墜落した人工衛星を見る。だが俺は『シュタインズ・ゲート』をプレイしていないので、おー儲かってるねーという薄汚れた感想しか抱けなかったのであった。そろそろやろうかと思うのだが、iPhone版でやるのがいいかね。クラブセガで『L.A.マシンガンズ』をプレイして腕が痺れたところで帰宅の途に。途中で妻と合流して焼き鳥屋で一杯。

WOWOWで放送が始まった『マットとデヴィッド ボクたち空港なう。(原題:Come Fly With Me)』。ひどい邦題だが『リトル・ブリテン』のあの2人の新作コメディで、例によってひどいネタばっかりだった。日本から来た女子高生にインタビューするスケッチで、あの2人が特殊メイクで女子高生を演じているのだが、これが異様によくできていて驚いた。

2011-10-27 Thursday

msrkb2011-10-27

できっこない

web日記をしばらく続けるとか言ったが、書くことない日とか書くのがめんどくさい日はサクサク飛ばすよ。もちろん毎日更新なんてできない。できっこない。デキッコナイス。そして嘘も書く……保身のためには……写真のExif情報も改竄する……アリバイ工作のために……。だがそれでも、俺が日記と言えばそれは日記のようなものだ。あと自分に課したルールとして、日記エントリはエディタからはてダのエントリフィールドにコピペしたらローカルにファイルを保存せずに消してる。だからどうだと思うかもしれないが、それくらい刹那的な志を持って臨んでいるということだ。

友人から借りてちょっとずつ進めていた『Halo: Reach』のキャンペーンモードをクリアした。なんだかんだ言ってこのシリーズは『ODST』以外はプレイしてるんだが、どうも毎回、あと一歩のところでのれないというか、何か居心地が悪い。ゲーム自体、レベルデザイン的にはかなり引き込まれて熱中してると思うんだけど、幕間のデモシーンで妙に置いてけぼりを食わされるんだよなあ。一作目からゲーム中の台詞(特に戦闘中の味方兵士のぼやきとか)は細かいところまで翻訳されてるんだけど、デモシーン内やミッションオブジェクトに関係する台詞が、どうも迂遠で分かりづらい。というか、なんかテンポがおかしいと思うんだが……緊迫してるはずなのに台詞と台詞の間が通常の会話と同じだったり。加えて、主人公格のキャラクターがみんなマスク被ってて表情が見えないから、ポリゴンモデルの芝居も分かりづらい。今作はシリーズ一作目のプリクウェルものなので、結末はどうしても悲劇的なものになるのはわかりきっているのだが、ノーブルチームの面々が一人また一人と斃れていく様は、もうちょっと、こう、溜めというか情感を感じさせる演出が欲しかったかなあというのが正直なところではある。特にリーダー。あんなあっさりとした××シーンを見たのは初めてだ。でも、最後の展開、あれはベタだけどたいへん燃えました。ミッションオブジェクト名も含めて。

Halo: Reach(通常版)

Halo: Reach(通常版)

2011-10-22 Saturday

立ちこぎ

先日の続き。だけどWizって、日本では本家とは微妙に違う受容のされかたをした結果、今は別系統の進化をしていて、まあラーメンとかカレーとかトンカツみたいな感じになってるよね。

この受容のベースになっているWizはゲームスタジオによるファミコン移植版I〜III、端的に言えば末弥純のイメージイラスト、モンスターイラストによって形作られた「あの」ウィザードリィだ。つまり、「カシナートの剣」は名匠カシナートの手による業物、という世界観を選択するのが本邦におけるウィザードリィ受容の本流だろう。

ここ10年くらいはいわゆる「JRPG」的イメージ(ライトファンタジー、ライトノベル的想像力)の対立項、ハードでストイック、物語を過剰に語ることへのアンチテーゼとして、和製WizシリーズとそのフォロワーのダンジョンRPGが根強いファンを獲得し、しかしチーム ムラマサの一連の仕事や『世界樹の迷宮』などでジュブナイル/ラノベ的想像力・萌え系コミック/アニメ的ビジュアルを得たことで、さらにもう一段階変容を遂げたような印象だ。シンプルな醤油ラーメンが背脂チャッチャ系になったような感じだ……なんかうまいこと言おうと思ってよくわからん例えになったが、まあその流れでいくと、『Wizardry Online』の伝説の冒険者・ゼロってのも別に違和感ないのかもしれない。そんなことを考えながら、初心者迷宮の下水道の奥で盗賊を狩っていた。わりとサクサク死んだ。盗賊じゃなくて俺が。


今日は髪を切りに床屋へ。行きつけの床屋へは自転車で行くのだが、途中にけっこう急な上り坂がある。俺はいつもこの坂にさしかかると自転車を立ちこぎするのだが、最近は、34にもなるむさ苦しい男が自転車の立ちこぎってどうなんだ、ということを坂を上っているときによく考える。しかも自転車はジャスコで一万円のママチャリだ。これは相当みっともないのではないか、しかし自転車を降りて坂の上まで歩いて引いていくのは、これはこれで情けない気もする。まだ立ちこぎで行けるのだ、それがどれだけ無様であろうと、立ちこぎをすべきなのだ……などという愚にもつかない、安いハードボイルド、やせ我慢的自己陶酔をしながら、坂の上まで立ちこぎをし、そのあと惰性で坂を下り、だんだんスピードが乗って俺と自転車は弾丸、いや重爆撃機になって交差点に突っ込み、いたいけな子供やかわいいワンちゃんや杖をついた老婆をはね飛ばして進む、大統領を轢き殺したらスペシャルボーナス! バーイシクル、バーイシクル! ダウンヒルでの戦闘力に定評のある俺と俺のカーが血肉の轍を後に残して爆走する! ところで『爆走マウンテンバイカーズ(Downhill Domination)』(PS2)って面白かったよね。ああいう感じのゲームがまたやりたいな。


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爆走マウンテンバイカーズ

爆走マウンテンバイカーズ

2011-10-21 Friday

真夜中のダンジョン

日記とか言ったわりにさっそく何日分か飛ばしてるわけだが、まあいいや。

22時半くらいまで仕事して帰宅。宮藤官九郎の新しいドラマ『11人もいる!』をざっと見る。今回は大家族もの。8人の子持ち夫婦と、死んだ前妻の幽霊の話。前妻の幽霊は広末涼子。広末はあいかわらずかわいい……どちらかというと年とってからのほうが好きだ。その他、録画してたまってる海外ドラマ何本か消化。

エースコンバット アサルト・ホライゾン』体験版(360)をプレイ。どうも評価が二分しているようだし、この体験版をプレイして買うのをやめた、という人を私の観測範囲でちらほら見かけたのだが……うーん、別に悪くない、いやむしろいいのじゃないだろうか。過去作とはシステムもルックスのテイストも大きく変わっているのでシリーズファン的にはいろいろ思うところがあるのかもしれないが、俺はあまりこのシリーズに強い思い入れがないので、特に違和感は感じなかった。『CoD:MW』以降の現代戦ゲームの演出としては十分タメをはれると思うのだけど。これはそのうち買おう。

続けて『Wizardry Online』(PC)を始めてみる。MMORPGをプレイするのは久しぶりだ。FPSとかのネット対戦や、あるいはせいぜいMORPGまでの、一期一会/野良プレイは大好きなのだが、MMOになると時間はかかるし他のプレイヤーに気を使わなければならないしで、会社から帰ってきて寝る前の一、二時間で遊ぶ気にはならないな、と結論したのが00年代中頃。それ以降はまったく手を着けてない。だが『Wizardry Online』はMMORPGだけどキャラがロストする仕様など全般的にマゾい、いわゆる「日本人が好きなウィズ」の雰囲気を生かしたMMORPGにしているということで*1、ちょっと気になっていたのだ。いまどきのネトゲらしく基本無料のアイテム課金だし、まあ試してみるかな、と。

というわけで初心者クエストを終えてギルドに登録後はじめてのクエストまでやった。うむ。ルックス、雰囲気は韓国産のライトファンタジー系MMORPGの日本ローカライズとあまり大きな違いはないかなあという感じではあった。オープニングムービーが、レッサーデーモンの群れに立ち向かうもあっさり返り討ちにあい虐殺されるパーティー→一人だけ命からがら逃げ出し、玄室に飛び込んで扉を締めて一安心……→振り向いたらグレーターデーモンが!→ギャアー!と恐怖に見開かれる目にクロースアップしてタイトルロゴ、というのがデスメタル調BGMにのせて展開していてちょっと面白かった。殺すぜー超殺すぜーというメッセージだけは伝わる。

だが本編始めると、最初のストーリーデモで同じような展開に巻き込まれたプレイヤーキャラの前に「伝説の冒険者」(ロン毛のビジュアル系イケメン)が現れて魔物を一撃で斬り伏せる……伝説の冒険者……奴の名は「ゼロ」……俺もいつか、ゼロのような冒険者になれるのだろうか……といういかにもJRPGな幕開けだったのでさすがに目が泳いだ。ゼロって……。

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