おやつ新報blog このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017年01月18日(水)

[]ヘーゼルナッツパウダー来たる

 インドに来る前、東京にいたのは1年半ほどと短かったのですが、さすが東京、話が早くて、本を出し、世界中を旅し…と濃い1年半でした。3冊目の拙著「パリのおやつ旅のおやつ」も東京にいたからこそ、生まれたのだと思います。世に出してくれた編集者M子さんが駒込の自宅まで原稿を取りに来てくれたり、駅前のデニーズで打ち合わせをしたり…なつかしい。

 M子さんのパートナーがインド入りし、彼女からのお土産をいただきました。私はムンバイに行っていて不在だったのですが、自宅に戻ってお土産の山に仰天です。うちの近くにあった洋菓子店「東京カド」のフルーツケーキが素敵で、泣けました。川端康成も愛したという老舗で、レトロなパッケージも、真っ赤なドレンチェリーやキンカンの砂糖漬けがのっかった姿も愛らしい。

 さらに「何で分かったのー」と思わず叫んだのがヘーゼルナッツパウダーです。ちょうどバレンタインを前にして、何を作ろうかなあと「パリのおやつ旅のおやつ」を見直していたのでした。本ではヘーゼルナッツを使ったお菓子をいくつか紹介していて、覚えていてくれたのでしょう。それにしてもドンピシャ過ぎて、以心伝心って、このことをいうのかと思ったほどです。日本では高価、ましてやインドでは手に入れられないからありがたすぎます。愛はスピード、大切に使うとは出し惜しみせずすぐ使うことです。イタリアのお菓子「バチ・ディ・ダマ」がこれで作れます。来て下さる方々、どうぞ楽しみにしててくださいませ。心からご縁に感謝します。また一緒に何かできたらなあ。

2017年01月17日(火)

[]日本大使館の賀詞交換会

 ムンバイから戻った翌日、在インド日本大使館で開かれた賀詞交歓会へ。公邸の庭に何百人いるのでしょうか、スーツ姿がメーンですが、きもの姿の女性もいて華やかです。「今年もどうぞよろしくお願いいたします」とまずは大使ご夫妻にあいさつさせていただき、庭へ。お雑煮やおせち料理もふるまわれ、季節感のないインドにあって貴重な機会です。私がいただいたのは抹茶ババロワとお汁粉、柿ピーだけですが、おいしかったです。こういう場所に出かける機会もなかなかありませんから。

 あいさつではデリー日本人会会長が「私は岡山出身で〜」と言われ、ナヌー知らなかった、それは捕獲(失礼)せねばとセレモニー後、会場を探し回って発見、インド岡山県人会に誘うのに成功しました。ふふふ。フルマラソンのあとなのでロボット歩きなうえ、妙に肩から背中が凝っていますが許してもらおう。

2017年01月16日(月)

[]ムンバイマラソン出走記<下>

 「きつい坂道が30キロを過ぎてからあるんですよ」「リライアンス財閥のお屋敷がある高級住宅街で…」。元ムンバイ在住者のSさんご夫妻から前日、聞いてはいましたが、どこだろう。30キロを過ぎてのぼり坂になったのですが、これかなあ。ホノルルマラソンのダイヤモンドヘッドなんかよりはよほどマシだわ…と思いつつ、メガネが汗でズリズリ落ちるし(2月12日の香港マラソンまでに改善しよう)、うなだれて、それでも歩かず何とか走ります。在ムンバイ邦人の方々による応援があるとも聞いていたのですが、どこだろう。だれにも会えません。私は遅いし、会えなかったかな、もう撤収したあとだったか…。

 ひとりガックリ落ち込んでいたころ声がしました。「がんばれー!」。その一言が電気ショックのようで、シャキーンと起き上がりました。大きな日の丸と東京オリンピックのポスターが目に飛び込んできます。うわー、うわー。ぶわーと涙が出て、両手で口元を押さえました。「ありがとー」。スイッチが入ったみたいに駆け出しました。うそみたい。応援がこんなに効くなんて。

 ムンバイの人たちも沿道を埋めていました。スラム街の中も突っ切ります。ムンバイが舞台の「スラムドック・ミリオネア」の世界だな。はだしの子どもたちがハイタッチを求めて手を出したり、水やオレンジを渡したりしてくれます。手をあわせながら、ぐっときました。栄華を極めたイギリスをしのばせる世界遺産からアラビア海をのぞむビーチ、さらに海上までも走り、勃興するインドを象徴する高層ビル群をのぞんだかと思えば100年前から変わらないスラム街を疾走する…。美しいだけじゃない、苛烈な現実をも包み込み、生きとし生ける営みは続く…。ぐっときました。映画の中にいるようです。じーん。生きているってすばらしい、人間ってすごい。

 最後の2キロになって足が上がらず、ペースがさらに落ちましたが歩くことなく42.195キロ、最後まで楽しめました。タイムは5時間11分です。自己ベストには遠く及びませんが、同じように暑かったプーケットやホノルルよりはうんとマシです。感無量です。

 ゴールしたら氷の袋のサービスがあり、足にあててアイシングできました。メダルとお土産(ネスカフェのコーヒーやインスタント麺、リンゴなど)をもらったら案の定、欲しがる子どもたちが寄ってきた(デリーハーフでも囲まれる)ので、あげました。インド走友会のMさん、Kさん、Rさんとも会えました。ゆっくりしたいところですが、ホテルのチェックアウト時間が迫っています。急がなきゃ。CST駅前でタクシーもすぐつかまりました。よかった。

 交通規制もあってタクシーが大回りし、海沿いの道を走ります。まだゴールしていない人たちが走って…いや歩いています。信号で止まり、窓の外を見ていてあっと声をあげました。あ、私の帽子だー。大きなゴミ袋を背負って横断歩道を渡っている10歳ぐらいの少年が、38キロぐらいで投げ捨てた私の帽子をちゃっかりかぶっていたのです。よかった、ちゃんと再利用してもらえて。慌てて写真を撮ろうとしましたが間に合いませんでした。残念。

 大急ぎでホテルに戻り、シャワーを浴びてチェックアウトしました。ムンバイ駐在経験者のMさんの橋渡しで、在ムンバイ邦人ランナーの打ち上げに混ぜてもらいました。ペダーロードを登り切ったところで応援してくださった方々に再会できました。在ムンバイ日本総領事ご夫妻自ら早朝から、差し入れのヤクルト600本をキャリーケースに詰め、坂道をのぼってくださったのだとか。打ち上げにも来て下さっていて感動です。ヤクルトは残念ながらもらい損ねたのですが、その心が応援にこもっていて、よみがえることができたように思います。在ムンバイのみなさま、心から感謝します。

 空港で相方ユウサンが送ってくれたビデオメッセージをみました。「ままー、おめでとう。よくがんばったね。まってるよ」。5歳の丁稚ケイがはにかみながら言いました。「ママ」なんてケイは使わないから、ユウサンが言わせたな。頑張って帰るよー。グッバイムンバイ、また来るよー。

 

2017年01月15日(日)

[]ムンバイマラソン出走記<中>

 15日午前3時、目が覚めました。午前2時に起きるはずだったのに…。慌てて準備をします。豆餅3個を小さく切ってポットのお湯に15分ぐらい浸し、余りに余っている「お茶漬けのもと」をふりかけていただきました。体中にワセリンを塗り、足にテーピングして…と結構、時間がかかります。午前4時過ぎにホテルを出ました。スタート地点のCST駅を指定してUberで呼んだタクシーは30分足らずでかっとばしてくれました。「これ以上行けない」と降ろされたのですが、さて、ココはどこ、です。駅の近くなんだろうけれど、どっちに行けばいいんだろう。ランナーの群れに紛れれば大丈夫だろうと思いきや、いたのはほんの数人で、しかもみんな同じ様子です。立っている警備兵に訊きました。「ID(カード)を出せ」。なんじゃそりゃー。走るのに持って来ている訳ないでしょう。おまけに「あっち」と指差した方向は結局、まるで別のところでした。

 さまようこと30分、ようやく会場へ入れました。えーと、荷物を預けなきゃ。バゲージカウンターはゼッケン番号ごとに預けるブースが仕切られていました。あれ、でも3000番台までしかブースがありません。私、1万台なんですけれど…。どこか別のところにブースがあるのかとキョロキョロしましたがなさそうです。看板に3000番まで書いてしまってからブースが足らないのに気づいたか、申し込みが多過ぎて足らなくなったか…って、もう14回目なのに学べっつーの。これまたインド的に結局、どこでも預かってもらえたのでした。荷物タグを大切に短パンのポケットにしまいました。走っている最中、なくしそうでコワイ。

 さてトイレに行っておこう。暗やみの中で個室に入ったら、ドサッ、と音がしました。ホテルで作ったポカリスエット入りのペットボトルを壁のすき間に落としてしまいました。手を突っ込みましたが届きません。まあいっか、そんなに暑くないし。

 午前5時40分スタートでしたが号砲もなく、ランナーの群れに入って歩いていたら、いつの間にかスタートのゲートまで来てしまい、走り出しました。やったー。スタートしちゃえばこっちのものです。あとは楽しめるだけ楽しもう。すぐにユネスコ世界遺産・CST駅が左側に見えました。ヴェネツィア・ゴシック様式の建築が照らされ、暗やみに浮かび上がります。何とも幻想的で威風堂々、大英帝国だったイギリスを感じます。息をのみました。しょっぱなから涙が出そうになりました。

 ランナーはインド全土から集まってきています。フルマラソンの大会自体が少なく、そのなかでもムンバイが一番、盛大だからなんだなあ。ハイデラバード、プネ、グルガオン、コルカタ…インド人はクラブ名だけでなく、自分の名前まで臆面もなく(失礼)書かれているTシャツ姿が多いのです。仮装ランナーはいませんが、「Hug me」と胸に書いてランナーを待ち受けている男性はいました(3人ぐらいいたらしい)。えーと、それは、ちょっと…。

 まだ深い藍色が映える海沿いを走ります。それだけで感動です。いいなあ、こんなところがデリーにもあればなあ。いくらでも走れるのに。

 14キロぐらいで海上高速道路シーリンクに入るころ、夜が明けました。うわー、しまなみ海道みたい。右手にムンバイのビル群が広がります。坂道も苦になりません。ハーフを過ぎたころ、背中から声がしました。「チカコー」。え?だれ?振りかえります。笑顔で手を振る長身の男性がいました。あ、ラウルさんだ。何度か参加しているランイベント団体「Running and living」リーダーです。感動しました。名前をちゃんと覚えていてくれたなんて。私はといえばすでに声を出す余裕がなく、手を出し振り返しただけでしたが、うれしくてパワーが出ました。よーし頑張ろう。

2017年01月14日(土)

oyatsu-shinpo2017-01-14

[]ムンバイマラソン出走記〈上〉

14日は午前3時に起きました。ムンバイマラソンに出るため土日、留守にする分、合計6食を作り置きするためです。おむすび、みそ汁、ちらし寿司、卵サラダに牛丼、ぎょうざ、肉だんご、ミートソース…って後半は同じタネの必殺横展開です。日本ならどこでも食べに行ってよ、となるのですが、インド、しかも足のない週末はそうもいきません。

午前6時半、インド走友会サタデーランへ。42.195kmを翌日に控えているので5キロのみタラタラ走りました。レース前24時間はカフェイン断ちなのでコーヒーはガマンして、ホットミルクの朝食です。その足でインディラ・ガンディー国際空港へ。Vistara995便のムンバイ行きは10:20発、2時間ほどで到着です。わあ、あつー。機内で29度とアナウンスがあった通り、寒いデリーとは別世界です。普通なら喜ぶところですが、ゾゾーとしました。えー、30℃では暑すぎて走れないなあ。

空港からゼッケン受け取り会場に直行しよう。えーとタクシータクシー…と空港のサインをたどって階下へ降り、プリペイドタクシーのブースへ行きました。エアコン付きで600ルピー(1000円)と言われ、じゃあ配車アプリUberではどうかな、とケータイを出していたら、後から来たインドの男性に話しかけられました。彼もUber アプリを立ち上げていて、のぞくと行き先が同じです。あ、走りに来たんだな。「あなたも走るの?じゃあ一緒に」。Uberだと500Rsと出たので安い。さらにシェアすれば半額、おまけにヒンディー語づかいなら迷われるリスクも減るし、ラッキーです。

彼もデリーから同じ便でハーフに出るために一泊で来たのだとか。話しながら運転手に電話してくれ、空港の駐車場に行きました。Uberは駐車場で待っているようでわかりにくく、私1人ではたどり着けませんでした。フランスのモンサンミッシェルマラソンに出たことがあるとか、デリーのラン団体事情とか、車中の45分が苦になりませんでした。感謝。シェアして250Rs。

ゼッケン受け取り会場は工場跡地のような場所でした。こ、ここ…。パスポートをみせてゼッケンを受け取り、一階に降りてTシャツ(アシックス製)をもらいます。それぞれムンバイ入りしたインド走友会の仲間6人とも合流できました。

しかしさすがインドです。参加賞のTシャツが途中でなくなるわ(何のために応募時にサイズを訊いたんだろう)、ゼッケンを止める安全ピンが私の袋には10本も入っているかと思えば、SさんとMさんには全く入ってないわ(10本の束を4本にするのがメンドーになったと推測)…もう何回もしている大会やろーっ。ツッコミどころ満載です。

ホテルには夕方、チェックインしました。コルカタから走りに来たインド紳士とエレベーターで一緒になりました。ゼッケン会場でも感じましたが、本当に、インド中から走りに来ているのだな。

この暑さではゴールに時間がかかりそうです。交通規制が敷かれたゴール地点で、うまくタクシーが拾えるかどうか…。自信がありません。レイトチェックアウトを頼んだのですが、午後1時までと言われました。頑張って走らねば。

ホテルからすぐのフェニックスモールまで行きました。デリーにはない無印良品やチョコレートのロイスがありました。いいなあ。デリーにもある「ジェイミーズ・ピッツェリア」でマルゲリータを頼みました。いちおうカーボローディングのつもりです。

レース開始は午前5時40分です。いろいろ逆算すると午前2時には起きよう。そう決めて早々に横になりましたが、パーティーでもしているのか、大音響で眠れません。ううー、寝させてよー。

2017年01月13日(金)

oyatsu-shinpo2017-01-13

[]そういうことは最初にどうぞ

住まいの向かい側にオフィスビル「ワン・ホライゾン・センター」「ツー・ホライゾン・センター」ができました。25階建ての2つのタワーが開放的な広場でつながれていてアメックスやサムスン、コカコーラ、Uberなど名だたる外資系企業が入り、赤坂とか汐留あたりにあるオフィスビルみたいです。広場を囲むようにレストランやカフェ、しゃれたフードトラックも並んでいます。インドじゃないみたい。

歩いても行ける距離ですが工事中の道なき道を渡らねばならず、目の前にありながら足を踏み入れていませんでした。遅まきながら最近、初めて入りました。「カフェ・トニーノ」で5人、10月に開いた日本人会(インド生活サポートグループ)カレー講座の打ち上げです。ピッツァに前菜、パスタにリゾットにサラダ…と、一通り頼んでからワイワイ話していたら、スタッフがやってきました。「ノーパスタ」。きょうはすべてパスタがないそうなのです。イタリア料理店で12:00、パスタがないなんてありえない、などと5人のうちだーれも言わないのが、インドのベテランぞろいを物語ります。どうして注文前に言わないのか心から不思議ですが、こういう「なら最初に言え」と叫びたくなる事象がしょっちゅうありすぎて慣れてしまいました。高額紙幣廃貨がその最たるものだなあ。注文を厨房に通してから「ゴメン、きょうパスタないわ」となるのかな。ほーれんそう(報告・連絡・相談)なんて100万光年のかなた、なんだろうな。いや、会話を邪魔しない程度においしかったんですが。

2017年01月12日(木)

oyatsu-shinpo2017-01-12

[]バンコク買い出し備忘録〜子どもの遊び場編〜〜

キッザニア・バンコク

http://www.kidzania.co.th/

サイアムパラゴン5階

Mon - Fri : 10.00AM - 5.00PM

Sun-Sat & Public hol.: 10.30AM - 8.30PM

土日祝 4-14歳 1150バーツ(非居住者) 大人690バーツ(非居住者)

平日 4-14歳 950バーツ(非居住者)大人570バーツ(非居住者)

☆ウェブサイトから予約すると15%引

・世界中にチェーン展開する職業体験ができる室内テーマパーク。バンコクの場合、非居住者だと高いが、それでも日本のキッザニアよりは2割ほど安い。丁稚ケイが2歳で初訪問時はブースには入れず、プレイルームで遊んだり、消防車をみて喜んだりしただけ。4歳から1人で入れるように。初めて参加したのは明治牛乳のコーナー。スタッフの説明はタイ語と英語とチャンポンというか、タイ語に英語の解説が交じる感じ。

・日本より空いている。

・ちなみにノイダにできたキッザニア・デリーNCRの入場料は日曜日の終日(Full Day)利用で、4-14歳は1人1350ルピー(2160円)、大人は1人450ルピー(750円)。日本だと5〜6時間ずつの入れ替え制で小学生が税込み4374円。


☆ダイナソー・プラネット

https://www.dinosaurplanet.net/

10:00-22:00

期間限定(2017年2月ごろまで)のテーマパーク。スクムビット通りを歩いていてもみえる恐竜が迫力満点。大人600バーツ、子ども(身長90〜140cm)400バーツ、観覧車(火事があったらしい)は2人で400バーツ、「ディノファーム」という恐竜乗りが楽しめるスポットも100バーツ…と散財、合計1500バーツ(4500円)にもなった。出口のお土産売り場でおもちゃを欲しがり、ひっくり返ってさあ大変、のおまけ付き。1度行けばいいかな。


☆Bricks4kidz

http://bricks4kidz.co.th/

2nd Floor, K Village, Sukhumvit 26 (このほか5教室)

世界中に展開するレゴブロックを使ったロボット教室。あらかじめメールで問い合わせ、申し込みをしてバンコク入り。ウインターキャンプ中は平日9:30-15:00、ランチ付きで1週間7750バーツ。9:30-12:30だとランチなし、1週間6750バーツ。1週間まるまる参加でなくてもOKなのがありがたく、日割り計算してもらえた。土日はウイークエンドプログラムがあり、9:00-12:00。

ヘリコプターやブルドーザー、クレーン車、最終日には国際宇宙ステーションまで作っていた。楽しめたようで、次からも送るつもり。英語でしてくれるので助かる。


☆バウンス

http://www.bounceinc.co.th/#/

4th Floor – 4B02 The Glass Quartier

オーストラリア発祥らしい、クールなストリート系トランポリン場。3歳以上。大人490バーツ、子ども390バーツ、滑り止めつきのソックス(義務)が一足170バーツ。親子で1050バーツ。制限時間45分、短いなと思ったけれど、20分ぐらいで汗だく。ちょっと高い。結構危ないかな。

2017年01月11日(水)

oyatsu-shinpo2017-01-11

[]バンコク買い出し備忘録<下><2017年1月改訂>

暮らし潤い系スーパー、オオバコ系の覚え書きです。

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☆ヴィラ・マーケット Villa Market  http://www.villamarket.com/

・創業40年。フジスーパー1号店に近いSukhumvit 33店(24時間営業)、 K-Village(8:00~midnight)、トンロー(6:00am~midnight)などバンコク市内だけで約20店ある。路面店が中心で、タイの「成城石井」。24時間営業だったり、そうでなくても早朝から開いているので、涼しいうちに冷凍食品などが買える。

・鴨が安く、骨付き肉(3本で160バーツぐらい)や胸肉(500gで200バーツ)を冷凍で売っている。うさぎ、フォアグラの塊、NZ産ラムのフレンチラックは高いけど品揃えが豊富。

・オックステール、こだわりのソーセージも冷凍でドッカーンと売っている。

・NZ産ムール貝は1kg279バーツ(1000円弱、日本だと1500円ぐらい)、とお手ごろ。

・私は精肉コーナーで量り売りしてくれる自家製ハム(シードルとマーマレード味とか、なかなか凝っている)、カリカリのチャーシューが偏愛もの。

・バターも豪州産、フランス産がそろう。仏産エシレバター有塩(ドゥミ・セル=demi sel=250gでバスケット入り、275バーツ)。ちなみに日本での希望小売価格は2354円。日本の半値以下なうえ、グルメマーケットやセントラルフードホールでは見かけない。2017年1月、エシレバターは消えていた。単に品薄か、取扱中止か?!

・チーズも買い。ただし本店は狭いので子連れには厳しい。K-villageにある店が広くておすすめ。

・グルメマーケット、セントラルフードホールと比べると同じ品物でも1番、高い気が…。

☆セントラルフードホール Central foodhall

・Central Chidlom(チットロムにあるセントラルデパートの1階)店 9:00-22:00、CentralWorld店(バンコク伊勢丹の上)10:00-22:00

http://www.centralfoodhall.com/en/

・楽しい広々した劇場型スーパー。英国の高級スーパー・ウェイトローズのPBものがある。ケーキミックスや製菓材料もドイツ、アメリカなどの輸入品がそろっていて、品ぞろえがよくて楽しい。チットロム周辺に泊まったらぜひ。

☆グルメ・マーケット Gourmet Market  http://www.gourmetmarketthailand.com/gourmet-market

・サイアムパラゴン、ターミナル21、エンポリウム、エムクォーティエなど商業施設に展開。

・Villa Marketよりも規模が大きくて、やや値段も安い(気がする)。鴨肉に関してはグルメマーケットのほうが断然、安かった。

・難点はレシートがタイ語表記のみなので、あとで明細が分からなくなる。


・日本では高値のヘーゼルナッツが、ここでは「Heritage」ブランドの袋入りが500g369バーツ(1400円)と、なぜかホールのアーモンド(500g420バーツ=1500円)より安い。日本だと富澤商店でヘーゼルナッツ500g2376円、アーモンド500g1500円で、アーモンドの値段は同じぐらい。

・量り売りのドライフルーツも安い。ドライマンゴーもいいけれど、焼き菓子に使いやすいドライイチゴ(100g60バーツ=230円)、ドライパイナップル(100g40バーツ)がおススメ。インドだと手に入りづらい(あってもハエブンブンの中〜)。インド在住のベーキング好きはバターとともにまとめ買いを。

・偏愛もののポテチKETTLE(シーソルト味)を大々的に売っているのもココだけ。つい買ってしまう…。114バーツ。2017年1月、シーソルト味の大袋だけなかった。他のフレーバーじゃダメなのー。残念。

・2017年1月、旅行者はエンポリウム内の買い物が5パーセント割引になった。「ツーリストカード」を入手のこと。

☆Big C extra http://www.bigc.co.th/

・ラマ4世通り店(K-village向かい) 2929 Rama 4 Road, Khlongton 9:00-23:00

・メガスーパー。コストコのような大きなカート、スラロープにときめく。とはいえ会員制ではなく、もののサイズもコストコに比べたら人間的。フランス産のものも多く、お手ごろ。売場のあちこちで「ルブロション(チーズ)あるよ、買っとく?」というようなフランス語が。

・フランスのスーパー「カジノ(Casino)」や「モノプリ(monoprix)」のPBブランドもある。カジノの発酵バター、450gで159バーツ(550円)に狂喜、安ーっ。

・冷凍の肉(豚肉)、魚(鮭ハラス、あさりも)も。バンコクは氷が1kg8バーツ(30円)と安いので、一緒に買ってホテルまで戻ると溶けずに済む。


☆Tesco Lotus http://www.tescolotus.com/en

・ラマ4世通り店(K-village向かいのBig C extra向かい) 8:00-24:00

・ビッグCと似たような大型スーパーだが、輸入品はビッグCのが多い。ローカルな感じ。K-villageのVilla market,Big Cとハシゴして余裕があればどうぞ。


☆IKEA http://www.ikea.com/th/en/

・メガバンナー店(megabangna) 10:00~22:00

・BTS(スカイトレイン)Udom Suk駅で下車、5番出口(「Shuttle bus service to Megabangna」と書いてある)へ。階段を下りて左手に回る。セブンイレブン前から無料バスが出る。所要15〜20分ぐらい。いろんなところへ行くバスが来るが、IKEAとかMEGABANGNAと大書されているバスに乗る。1時間に2〜3本。

・荷物が増えたら帰りはタクシーで。IKEAを出たところにタクシー乗り場があるので、スタッフに行き先を伝える。ソイ26のホテルまで戻って250バーツだった。

・世界標準の安心と安さ。いつも買ってしまうのがファスナー付きプラスチックバッグ大中小(69、99、119バーツ。ちなみに日本だとすべて299円)、ペーパーナプキン、ラッピング用のリボンなど。IKEAで必ず買ってしまうフードキーパー17個セットは149バーツ(1バーツ=3.1円で461円)だった。日本のIKEAだと599円。為替レート次第だがまあ、世界標準価格。「インドでも手に入るが高い」もの、プラスチックバッグとか容器の類がリーズナブルにそろう。

2017年01月10日(火)

oyatsu-shinpo2017-01-10

[]買い出し最終日のお約束

買い出し最終日はいつも朝からソワソワします。食べ忘れはないか、買い忘れはないか、重量オーバーしていないか…。日本からの戻りは時間も重量もまあ、余裕があります(とはいえ毎回ヒヤヒヤ)が、バンコク買い出しは短期戦、重量も3人で合計90kg(TG=タイ国際航空の場合)です。TGがいいのは荷物の個数は問われず合計重量だけなので、何個でも小分けにできること。空っぽでもスーツケースだけで5キロはありますから。今回はソフトタイプのスーツケース1個に、保冷バッグを8個持ってきて、最重要ブツ(イクラとか。溶けやすくて高額なもの)入りの2個はスーツケース内へ、残りはそのまま預けるつもりです。

朝はエムクオーティエにあるカフェへ。ベーカリー「Amantee」のパンオショコラ(70バーツ)が食べられます。インドにいると、いやある意味、日本でもですが「おいしいパンをきれいなカフェでゆっくり食べる」って、いろんな意味でお寿司よりも難関です。

パンの下に何かの葉っぱが敷かれているのは余計ですが、バンコクで食べるヴィエノワズリとしては最高です。おひとりさまをエンジョイしつつ、手元にはレシートを広げて重さを計算します。誠屋のレシートは英語表記なのでだいたい分かるのですが、フジスーパーやグルメマーケットはほぼタイ語表記なので、思い出しながらスマホの電卓をたたきます。うーん、ギリギリかな…。

レゴ教室に毎日、通った丁稚ケイを午後3時過ぎ、Kビレッジで拾ってスワンナプーム空港へ。月曜は混むとのことで早めに出ました。ソイ33/1にある肉屋「タイ・フレンチ・ブチャリー」で7kgをピックアップ、フジスーパー、ソイ51近くの誠屋に寄りました。すべて保冷バッグには収まりました。微調整は空港でしよう。ホテルの人の予言通り渋滞していました。3ヶ所を回ったせいもありますが着いたのは午後5時15分ぐらい、2時間弱かかりました。1200バーツ。

空港ではJカウンターに並びました。ポンポン保冷バッグ5個を計りにのせます。10kg,12kg…。最後にスーツケースを載せたら35kgでした。うわ、3人合計で90kgぴったり、私って天才ー、と無駄なスキルを自画自賛です。ですが1人30kgのはず、5キロを出せって言われるかな。少し緊張したのですが、出せとは言われずオーバーサイズということで別のブースに回るよう促されました。そこでは問題なく通してもらえたのですが、イヤな予感が…。半年前の前回、ここでイケアで買ったキャリーケースを預けてロストバゲッジの憂き目に遭ったからです。大丈夫かな。今回は冷凍の食材入り、なくなりませんように。

心配しても仕方ない。またしてもインド帰りのお約束、バーガーキングでダブルワッパーにかぶりつきました。やっぱりハンバーガーは牛以外はあり得ません。

TG315便は午後8時発です。デリーまで4時間、機内で「シン・ゴジラ」も観られたし(2回目)、満足しました。

入管はスムーズで待つことはなかったのですが、荷物がなかなか出て来ない。1時間半も待ちました。眠りこける18kgを1人で抱えっぱなしです。ヤキモキしましたが、すべてピックアップできました。よかった。税関通過も慣れることはなく毎回、ドキドキしますが、今回も問題なしでした。ホッ。帰ったら午前2時過ぎでした。明日から、いやきょうからケイの3学期がスタート、またブラック送迎の日々です。バンコクありがとう、あなたのおかげで頑張れます。

2017年01月09日(月)

[]バンコク買い出し備忘録<上>必需品編(2017年1月改訂)

☆UFM フジスーパー1号店  33/1 Sukhumvit、プロンポン(Phrom Phong )駅、徒歩5分

http://www.ufmfujisuper.com/jp/

☆パッキング受付 9:00〜17:00(開店時間は8:00〜22:00なので注意。年中無休)

・配達は市内ホテルへの場合3000バーツ以上、スワンナプーム空港への場合5000バーツ以上。ホテル・空港とも配達時間は10:00〜16:30なので、TG315便(20:00発)に乗るなら早すぎる。店で引き取りかホテル配達を。

・空港へデリバリーをお願いしたこともあるが、車の都合次第なので待ち合わせ時間が指定できないうえ、空港で段ボール箱を広げ、スーツケースに移すのが一仕事だったので、利用したのは最初の買い出し時の1回だけ。待ち合わせ場所は4階4番出入り口のHポール周辺。クーデターとか年末年始など、警備が厳しくなる?時期は不可。ホテル宅配も担当者がいない日曜日は不可だった。

・段ボール箱のままで運べたらラクだが、そうはインドが卸さない。デリー空港の税関で、検査に回される可能性が高まる。私たちは2度目の買い出し時、「UFM Fuji super」のロゴ入り段ボール箱をレジャーシートで覆って通過しようとした・・・が、チラッと段ボールが見えていたらしく、まんまと税関に声をかけられ、スキャン台へ回らされた(英語が分からないフリをしてダッシュ)。近ごろは段ボール箱のままでもチェックされることも減ったようで、大丈夫・・・かもしれないが、カバンに移したほうが無難。

・買い物当日の配達はしていない。出発前日までに買い物を。真空パックして冷凍してもらうためにも、前日までに。

・店舗で受け取る場合は10:00〜21:00と言われることも(言われなかったこともある)。預かり期間は「3〜4日を目安に」。私はもっぱら店舗受け取り。インドへの出発当日、保冷バッグを持って店へ行き、閉まっているレジのわきでパッキングさせてもらう。買ったお肉・魚は冷凍して真空パックにして(発泡トレーは基本、取ってくれる)保存してくれるので、やはり前日より2〜3日前には買い物をしておいたほうがいい。スーツケースにはレジャーシートを敷いただけ、ドライアイス1kg×2個もあれば十分。多めにもらえるといいが、NGだったことも。

・ドライアイスは1kg40バーツ(誠屋、伊勢丹より安い)。多めに頼んでおけば、villa marketなど他店で買ったものもキンキンに凍ったまま運べる。

・保冷剤は重量を食うだけでどんなに強力タイプでも無駄。保冷剤を持っていくぐらいなら、溶けても差しさわりないモノ(野菜ジュースとかオレンジジュースとか)を買い、凍らせて保冷剤替わりにしたほうがマシ。

・ドライアイスがベストオブベスト。お肉も魚も冷凍枝豆もカチカチのまま、グルガオンの自宅まで運べる。


☆フジスーパー1号店、駐車場にある製菓材料店 8:30〜17:30

・問屋的に製菓材料、道具、包材が山積みされている。アーモンドが安かった。アーモンドパウダー、チョコレート、ナッツ類、絞り出し袋、包材も豊富。カード不可。アーモンドスライス1kg550バーツ(1800円、2017年1月)。


☆Thai French butchery soi 33/1,Tel: 022 585 087 UFMフジスーパー1号店近くにある牛肉専門店。

・ショーケースにお肉は少ししかなく、部位とグラム数を指定してカットしてもらう。最高値はテンダーロイン、1キロ1120バーツ(4000円。100g400円)。しゃぶしゃぶ、スキヤキ、焼き肉用はそれぞれ1キロで540バーツ(2000円。100g200円)。私は出発前日の朝にオーダーに行き(英語で部位と必要グラムを書いたメモを渡す)、空港へ行く直前までの冷凍保存をお願い。通じていたかどうか毎回、不安になるが、ちゃんと冷凍(いままでラップでグルグル巻きだったのが2016年7月、真空パックの状態に。マシンを導入したかな)されて出てくる。

・ピックアップの際に支払い。VISAカードが使える。しゃぶしゃぶ、すき焼きとも値段相応、日常使いには十分なおいしさ。ローストビーフ用に買ったカタマリ肉は部位による、、けど、これは好みの問題かな。


☆バンコク伊勢丹 4/1-4/2 Central World チットロム(Chit Rom)駅から徒歩5分

TEL: 66-2-255-9898/9899 営業時間:午前10時半〜午後9時半

E-Mail: customer_service@isetan.co.th

http://isetan.mistore.jp/store/world/com/jp/thai/index.html

・さすがデパート、品揃えは圧巻、梱包もナンバーワン。食品売場は改装をへて2017年1月、再び充実していた。高いがいいものがそろっているし、ものによってはフジスーパーより安いものも(紀文の練り物とか)。インド在住者には見るだけで楽しく感涙。

・配送日の前日18:00までに買い物を。

・1万バーツ以上で配送料無料。1万バーツ未満なら配送料(空港・ホテルとも)300バーツ。ドライアイス1kg50バーツ(追加購入の場合。デフォルトで2〜3個、入っているが、ドライアイスの扱いがない他店で購入したモノも一緒にスーツケースに梱包する場合には重宝)。空港での待ち合わせ時間は8:00〜19:30の間(4階出発ロビー、4番扉を入ったところ)。それ以外はホテルまでの配達。

・ホテルへの配達は15:00〜20:00の間(時間指定できない)。店舗での引き渡しは開店時間内(10:30〜21:30)。

・支払い受付が10:00〜20:30なので、その間に買い物を(19:00以降はタイ人スタッフの対応になることも)。前日18:00まで。

・買い物前にインフォメーションカウンターへ行き、空港配達サービスをお願いする。買い物が済んだらまた連絡してレジで支払う。肉・魚はちゃんと真空パックしてくれる。野菜は配達前に新鮮なものと交換してくれるそう。


☆誠屋…941 Sukhumvit(トンロー駅から徒歩5分) 9:00~18:00,年末年始のみ休。ソイ51と52の間。

電話:02-258-1028 営業〜年末年始(今年は12/31.1/1)休み。それ以外は無休で9:00-18:00。現金のみだったのが2017年1月、クレジットカードOKになっていた。助かる〜。

・業務用の魚(冷凍)、冷凍加工品、お米や業務用サイズの調味料などを販売。フジスーパーよりも安い。業務用で大容量、いろいろあって便利。必ず買うのがマグロのたたき250g入り299バーツ(780円、解凍してネギトロ丼に)、冷凍トロロ(50g入り45バーツ)、アジフライ、エビフライ、イカ、タコ、ホッケなどなど。

・上質な業務スーパーといった店で冷凍庫がずらり。魚がメーンだが居酒屋メニューにありそうな冷凍食材(たこ唐揚げとか)、お米、調味料も。ネギトロ、イワシメンタイ、ホッケなどいろいろあり、フジスーパーや伊勢丹より大ロットで安いので買い出し向き。ワクワク。

・配達は3000バーツから、近くのホテルならOK。ただし保冷ボックスは購入しないとダメ。ドライアイス1kg50バーツで、フジスーパーとは違って言った分だけ売ってくれるので助かった(他店購入分もあるので)。保冷ボックスも売っている。私は出発3日前にオーダー、預かってもらった。出発当日に保冷キャリーケースを転がして持っていき、店で詰めさせてもらった。日本人の店員さんはいないけれど、保冷バッグへへ移すのを手伝ってくれるなど親切。

・ホテルでタクシーを手配→Thai french butceryで肉ピック→フジスーパーで食材ピックアップ→ソイ51にある誠屋さんの契約駐車場にタクシー駐車(20分以内OK)→誠屋でパッキング→スワンナプーム空港空港へ、のパターンが王道。プロンポンのホテルで大型タクシーを頼むと1000バーツだった。2017年1月は15:30出発で上記の通り回り、17:15着だった。(月曜は混むとのこと)。


☆バンコクインターフード(BIF)直営センター…29 Sukhuvit(Legacy Suites Hotel1階)

 http://bif-frozen.com/ 電話089-502-9889(日本語) 日曜休、9:00-18:00

・冷凍食品BIFの直営。日本語情報誌で見て2015年7月、初トライ。誠屋のお肉版という感じ。鶏肉(砂肝、皮、軟骨)、豚肉、チャーシュー、牛肉も500g、1kg単位で販売。ラーメンの麺、スープなどもあった。フジスーパーで見かける冷凍食品が大ロットで販売されている。

・買ったのは砂肝1kg260バーツ、豚バラのスライス2kg(540バーツ)、牛ホルモン(小腸)1kg400バーツ、牛タンまるごと1本1080バーツ、エビ天(冷食)など。冷凍、真空パック。日本人スタッフの男性がいて、とても丁寧に応対してくれる。2017年1月は砂肝1キロ260バーツ、焼き豚2本で693バーツなど。

・カード(VISA)は使える(いつもちょっと手間取りますが)。

・ホテルまで配達してもらったこともある。オンタイムなのはすばらしかった…が、保冷ボックス入りではないので次回からは出発当日に買うか、当日まで預かってもらうかにする。