浅沼ヒロシの書評ブログ 晴読雨読日記 RSSフィード

2018-08-19

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副題:人生を劇的に変えるフランクルの教え

著者:松山 淳  出版社ダイヤモンド社  2018年7月刊  \1,512(税込)  277P


君が生きる意味 人生を劇的に変えるフランクルの教え    ご購入は、こちらから


ブラック職場で苦しむ青年の目の前に、ある日小さな変なおじさんが現れ、人生に向かう姿勢をガラッと変えさせてくれる、という物語である


……と、要約すると、ものすごく安直にひびく。


薄っぺら自己啓発本代表みたいに聞こえる。


安心あれ。

僕のブログで安直な本は取りあげないようにしているし、この本は「薄っぺら自己啓発本」と正反対の本である

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2018-04-08 この書評オススメ!

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選本の参考にするため愛読しているネット書評の一つに、ノンフィクション系の「HONZ」という書評サイトがあります


二十数名が入れ替わりで書いている書評は、それぞれ個性があって面白く読ませてもらっています


取り上げている本が興味深い時もうれしいのですが、自分書評を書いている目線で読んでいるので、紹介文が良く書けていると、「あー、いい書評を読ませてもらった」と嬉しくなります


先日、思わず「おみごと!」と心の中で叫んでしまった書評に出会ったので、今日は本の紹介ではなく、書評の紹介を書くことにしました。

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2018-03-28 お義父さん

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著者:はなわ  出版社:KADOKAWA  2017年12月刊  \1,350(税込)  222P


お義父さん    ご購入は、こちらから


毎週月曜よる7時から日本テレビ系列放送している「有吉ゼミ」というバラエティー番組がある。


番組名に「有吉」と付いているとおり有吉弘行が司会進行する番組だ。

有吉弘行は毒舌で知られているが、ゴールデンタイムなので全く毒を吐かない。


芸能人ロケを中心に放送している番組のなかで、お笑いタレントの「はなわ家族日常取材したコーナーが面白く、我が家でも「はなわ一家が出る回を楽しみにしている。


ご存知ない方のために「はなわ」氏を簡単に紹介する。


はなわ」は1976年生まれで、現在41歳のお笑いタレント。

頭のてっぺんの髪の毛を金髪に染めて固め、オニの角のように突きだした独特のヘアースタイルで、エレキベースを弾きながらコミックソングを歌っている。


出身地の佐賀県をおちょくった「佐賀県」という曲が2003年に大ヒットし、紅白歌合戦にも出場した。


ヤホーで調べました」を持ちネタにしているお笑いコンビ「ナイツ」ボケ役の塙宣之はなわのぷゆき)は、実の弟である

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2018-01-15 おもかげ

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著者:浅田 次郎  出版社毎日新聞出版  2017年12月刊  \1,620(税込)  377P


おもかげ    ご購入は、こちらから


小説家浅田次郎氏の最新刊である


本の内容に入る前に、今日は余談からスタートさせていただく。

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2017-12-19 久米宏です。

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副題:ニュースステーションはザ・ベストテンだった

著者:久米 宏  出版社世界文化クリエイティブ  2017年9月刊  \1,728(税込)  337P


久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった    ご購入は、こちらから


ニュースステーション』や『ザ・ベストテン』の司会者を務めていた久米宏アナウンサーの書いた回顧録である


TBSに入社し、アナウンサー仕事をはじめてから50年という節目に、自分アナウンサー人生をふり返り、嬉しかったこと、苦しかったこと、番組作りで工夫したこと等をサービス精神たっぷりに語っている。

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藻岩山藻岩山 2018/02/20 14:27 本書の巻末・・・「主な参考文献」に掲げられている、久米麗子・宏『ミステリアスな結婚』(2005年)も、山田修爾『ザ・ベストテン』(2011年)、柳澤 健『1974年のサマークリスマス〜林美雄とパックインミュージックの時代』(2016年)も、「昭和大好き人間」を自認する私は読破済でした。従い、(週刊誌の書評で、その存在を知るやいなや)本書=『久米宏です。』(2017年)も迷わず購入した次第。
同様に本書巻末「久米宏略歴」で確認すると、彼の才気溢れる進行が楽しかったテレビ番組・・・「料理天国」「ぴったしカン・カン」「ザ・ベストテン」「おしゃれ」「TVスクランブル」等々が1975年〜82年の時期に集中して放送されていたことに気付きました。
昭和のオジサン世代(1958年生まれ)の私にとって高校〜大学〜若手社員時代=青春期であり、テレビ番組や歌番組が最も輝いて見えた時代。 当時の人気番組を思い出すだけで懐かしく幸せな気分となり、その記憶の中心に居るのが「民放アナ・久米宏」なのです。

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