散歩堂  sampodowの日記

    

2018-12-11 寒い寒い!

いよいよ冬が来ましたね。いや今年は来ないのかなあ〜なんてタカをくくっていたからびっくりしましたよ。

帰宅時は雨が降り出し、帰宅後ホットカーペットクーラーで暖房と真冬なみの体制で臨んでもなんだか薄ら寒くパーカー来て毛布にくるまっちゃたんで何にも出来やしない。

こんな事でこれからの冬に耐えられるのかしらん。

13-14日で富山に出張し、ことによると14日は雪だっていうから耐性を養って帰ってくるかもです。

ほんと、冬は嫌いだ!!

2018-12-10 小佐田定雄先生の「上方らくご

2018-12-09 文楽お篭り

文楽お篭りったて、今日は短い演目なんで11時から17時半までの6時間程度なんで楽ちんなもんである。

さるえ堂(一昨年の仮名手本忠臣蔵から)とちゃぶこさん(去年の文楽鑑賞教室ではまる)との3人組で玉助さんに頼んでいたチケットを受け取り、国立劇場小劇場へ乗り込んだ。

「団子売り」から幕開き。その後の鑑賞教室、今日はAプロで希太夫・寛太郎・玉誉のトリオでなかなか良かった。初めての観客から感心した声がしきりに起きていたほどだ。

「菅原伝授手習鑑」は寺入りが小住太夫・寛太郎、寺子屋前が千歳太夫・富助、後睦太夫・清友、なんといっても千歳太夫が迫力ありはまっていて全段彼で聴きたかったなあ。千歳さんははまる時とはずれる時の差が大きいね。

次の部は「鎌倉三代記」と「伊達娘恋緋鹿子」

下手側2列目で人形遣いの紋までよく見える席で、人形の美しさを間近に味わった。目の前で玉助さん遣う三浦之助がミエ切るからねえ。ただ「高綱物語の段」の織太夫の語りと清介の激しい撥捌きに圧倒され何度となく床に釘付けとなったのは確か。気分としては床下に飛んでいきたかった感じですね。

合間の休憩で3階へコーヒーを飲みにあがると、なんと大阪のMさんがいて驚いた。Mさんは、2月の新宿駅階段落ちの時にいた方だよ。「鎌倉三代記」は大阪ではやらないので日帰りで来たんだそう。その後はより慎重に階段を降りたなw

続いて「伊達娘恋緋鹿子」は先程の織太夫での高ぶりを津駒太夫の落ち着いた語りが鎮めてくれたんだな。「八百屋内の段」も10年振りの公演でせめてこれがないと「伊達娘恋緋鹿子」はなんのこっちゃわかんないのです。

本当の八百屋お七は恋人の吉三に会いたさに火をつけて木戸を明けさせるんだけれど、この「伊達娘」は寺小姓の吉三郎が大事な刀を盗まれてそれが今夜中に見つからなければ切腹せねばならないのを救うため、その刀を奪い返して吉三郎の元に届けるためには町々の木戸を開けねばならないので火の見櫓に登って半鐘を打つのだ。しかもその刀を持ってるのが八百屋の父が結婚してもらわなければ困ると縁談を進める武兵衛というのも、せめてこの段から見ないとじゃないとわからないのだ。

終演後、仲間達と喫茶店に立ち寄り文楽の余韻に浸った。早く終わるのも悪くないな。

2018-12-08 横須賀で芝居を見て・・・

会社の20代の同僚と話していて、何か趣味あるの?と聞いて実は演劇やってますと教えてもらったのは半年以上前の事。その後どう?と聞いて芝居あります!と言われたのは1ヶ月前くらいか。行くよ、とチケット買えば公演地は横須賀、、、遠いね、と思ったものの有言実行で、その公演日が本日でした。

折角なんで早目に家を出て久々の横須賀美術館

パステル画の先駆者矢崎千代二展にうさぎおいしかの山〜の谷内六郎展示室を愛でてから駅前に戻り、急坂あがって会場の横須賀市立青少年会館へ。

舞台は「シンデレラアナザーストーリー」

交通事故で昏睡している恋人の枕元で作家志望の青年は彼女の妹相手にもう一つのシンデレラ物語を語り続ける・・・。中弛みはあったものの良い芝居で、ハネてから横須賀中央駅近くの横丁にある中央酒場に潜り込み、若き同僚の活躍に祝杯をあげたのでした。まぐろぶつにハムカツ、レモンハイから緑茶ハイ、中お代わりで2,150円、久々の横須賀は充実した1日になりました。

2018-12-03 BBQにつられて牛久詣で

昨日は牛久へ。

もう四半世紀近い昔に同僚達と牛久のワイナリーに行ったのですが、そのワイナリーが今月末で閉鎖するという連絡を牛久に住み、ワイナリーで働く元同僚のヒラリーさんからいただき、元同僚と共に訪問しバーベキューを楽しんできたのです。

「レストランがいい?それともバーベキュー?」と訊かれて寒いけど記憶に残るのはバーベキューだよね、と選択しました。

そこで醸造しているビールワインを楽しく飲みすぎ後半の記憶はおぼろげですがね。

食事前には牛久大仏にも初めて行き、そこが浄土真宗東本願寺派の宗教施設であることがよくわかりました。

酔っ払ったけどこの日の記憶は忘れないだろうな、多分。

昨日は牛久へ。

もう四半世紀近い昔に同僚達と牛久のワイナリーに行ったのですが、そのワイナリーが今月末で閉鎖するという連絡を牛久に住み、ワイナリーで働く元同僚のヒラリーさんからいただき、元同僚と共に訪問しバーベキューを楽しんできたのです。

「レストランがいい?それともバーベキュー?」と訊かれて寒いけど記憶に残るのはバーベキューだよね、と選択しました。

そこで醸造しているビールやワインを楽しく飲みすぎ後半の記憶はおぼろげですがね。

食事前には牛久大仏にも初めて行き、そこが浄土真宗東本願寺派の宗教施設であることがよくわかりました。

酔っ払ったけどこの日の記憶は忘れないだろうな、多分。