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Lunatics a gogo Twitter

2016-09-28

稲刈りの季節。 22:00

今週末、北九州ボードゲーム交流会の前日に泊まり込みで前乗りのお誘いがあったのだけれども、ちょうど稲刈りの時期。

なんだったら前倒しして土日でかけられないかな……とか思ってたら、今週がっつり雨でそれもかなわず。

だったら土日もずっと雨なら、それはそれで出かけられるか?と思うも、どうも土日は曇りとかで、日曜日にギリ刈れるかもしれないという最悪の状況。


もうやだ。

[]「君の名は。」鑑賞。 22:00

ネタバレくらいそうだったから初週の月曜日に観に行ったらすでにほぼ満席で、大スクリーンの前から三列目というエグい席だったうえに

隣のクソカップルが始終コソコソ話しててめちゃ気が散る。 女性のほうが話を理解できてなく、男性のほうが説明してるも、それも微妙に間違っててイライラする。

とはいえ話が理解できないとかわいそうなので何も言わなかったんだけど、それでこっちの気がそがれるのは本末転倒だったかな……。

エンドロールケータイ見出したのは流石に声かけたけれども。 興味ないなら出てけよ。

と、そんな環境で見たのでいまいち乗り切れなかったので、未見の知人と再度観に行く。

D

見返すとプロローグでグッとくるのは小憎い構成だなー。

そして冒頭の入れ替わりのパート、めんどくさいシークエンスをばっさりカットしてテンポよくしてるのがすごい楽しい。

女の子の中に男子が入ってるってパートは描こうとすると生臭くなるからかな。その逆がコミカルになるのも、まァ、いい判断だったんじゃないでしょうか。

んで、話は変則的ボーイ・ミーツ・ガールになってくんですが、ここで二人が惹かれあうのがまったくピンとこない。

が、そういうのに理屈を持ち出すと「童貞もしくはヲタクくさい」というツイートを目にしてそういうものかと思うのであった。


予告見てるだけでこの作品の仕掛けの一つは予想がついてたんですが、それが一つのポイントの前後ってのは流石に予想してなかった。

それが判明するくだりまではめっちゃ面白かったんだけれども、あそこでどんどん消えていくって展開がピンとこないんだよなー。勝手な理屈で展開されてもなー。

そっからの解決編は、まァいいんですが、それが終わった後の出会うの出会わないののくだりが長すぎてぐだーって感じでした。 いいよもう!忘れてろ!!


あと全体的に4回ほどJ-POPが流れるMVみたいな演出が、もう、おじさんには向いてないです。 テンポはいいんだけどね。

そのラッドウィンプスの曲、the band apartっぽいなと思いました。 バンアパ、英詩だけど。


なんだかんだ結構楽しんだと思います。 でも何でこれこんなにヒットしてんだろう。

ガルパンシン・ゴジラ君の名は。で、ホップ、ステップ、ジャンプって感じ。

[]「三の隣は五号室」読了。 22:00

長嶋有の新刊。

三の隣は五号室

三の隣は五号室

第一藤岡荘の五号室。 少し変な間取りの部屋に、何十年もの間、何人もの住人が移り住んでいった。

一人で、二人で、夫婦で、家族で。 学生が、社会人が、老人が、外国人が。料理をし、食事をし、掃除をし、入浴し、床に就き、床に臥せ、目を覚ます。

大きなベッドを持ち込む人もいた。エアコンを設置した人もいた。ガスコンロを使わない人もいた。タバコを吸う人もいた。障子を外す人もいた。

水道の蛇口が残っていた理由。 畳についた跡の理由。 障子に空いた穴の理由。 窓の手すりの針金の理由。

かつてそこに住み、日々を過ごし、そして去って行った人たちの日常と痕跡

見逃してしまいそうな日常のサンプリングの面白さ。 長嶋有らしい。

2016-09-21

今日こそ休肝日19:17

先週、久しぶりにブログ書き散らかしたら疲れちゃって、結局ビール飲んでました。休肝日はどうした。

最近、ラジオ番組「ジェーン・スーの生活は踊る」で紹介されてた果実酢の炭酸割りを飲み始めたので、今日はそれで休肝日を乗り切りたいと思います。

6倍希釈で、牛乳で割るとめっちゃヨーグルトの味がします。 

本当はこれがほしいのだけれども、近場で売ってる店がわからない……。 通販するかなァ。

[]「スーサイド・スクワッド」「映画 聲の形」鑑賞。 19:17

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DCアメコミ映画シリーズ。ハーレイ・クインを筆頭としたDCのヴィラン達を特務部隊として結成し、悪にぶつける異色ヒーロー映画。

ダークナイトもマンオブスティールも、もちろんバッドマンvスーパーマンも見てないけれど、新しいジョーカーと、キュートなハーレイ・クインにつられて鑑賞。

ビール3本ぐらい飲みながら見たらとっても楽しめました。 話なんてあってないようなものだった。

豪華声優陣だったので3D吹替えで鑑賞。 子安武人ジョーカーは最高だった。 あってるあってる。

エンチャントレスが沢城みゆきだったんだけど、いやー全然気づかなかったよ。 なんかしゃべってたっけ。

3Dは、全体的に画面が暗かったのでちょっと向いてないかもIMAX3Dだったらよかったのかもしれないけれど、そこまで金出すような作品でもないかな……。


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マガジンにて読み切りが物議をかもし、連載で全7巻が刊行された話題作が京アニで劇場アニメ化。 しかも大好きなたまこラブストーリー山田尚子監督だ!

小学校時代に転入してきた難聴の少女をいじめたことがきっかけで自身の立場を持ち崩した少年が、自らの行いを悔いたまま、高校生活でその少女と再会する……。

この小学校時代に難聴者をいじめてるって下りが結構センシティブで、これをテレビシリーズで放映すると大きな誤読が流布されるから単作の劇場版にしたのかな。

アバンからオープニングを経ての小学校時代の編集は秀逸で、時系列のジャンプカットとかはさすがたまこシリーズの山田監督か。

小学生たちのノリと、高校生たちの空気と、それら思春期の残酷さの描き方は戯画化の度合いってのもあるけれど「桐島、部活やめるってよ」に勝るとも劣らない。

いやー、いま大人でほんと良かった。 気に入らないコミニュティから離れられる立場で。 ……まァ、家業継いでるから離れられないコミュニティもあるけれど、おおむね良好です。

「実らない恋愛少女」甘酢が好きなので、植野が切なくて切なくて。 幸せになァれ。


うまく編集してあるとはいえ、いかんせんやっぱ全7巻を2時間でまとめてるから、ちょっと詰め込み過多なきらいがなくもないか。

とはいえ3回ぐらい泣きました。 ちょろい。 円盤は買わないかな。

[]「氷の海のガレオン/オルタ」再読。 19:17

Twitterで知人とそのご息女たちに本をお勧めする約束をしたので、本棚からいろいろ物色して手に取る。

氷の海のガレオン/オルタ (ピュアフル文庫)

氷の海のガレオン/オルタ (ピュアフル文庫)

小6と中2の女子ということで、そりゃァ、スクールカースト大人はわかってくれないの真っただ中で嵐のような時期だから

クラスメイトと会話が通じないアウトサイダーファミリーのこれはどうかなー。 よせすぎかなー。

もちろん読み返して泣いたよね。 学校には気を付けろよ、みんな。


誰に言ってるんでしょうか。


さて、もう一杯ざくろ黒酢ソーダつくるか。 おさけ我慢できるかなー。冷蔵庫にあるんだよな……。

2016-09-14

水曜日を休肝日に。 19:21

最近、メルマガを購読したり水玉蛍之丞の「SFまで10000光年」を読んで、ああ、なんかアウトプットしたいなぁ……って気分が高まってきたので、週一ペースで本も映画もゲームもまとめてだらっと書いちゃう形式でやろうかしらんと。 

最近、飲みの席で酔った知人にもなんかアウトプットしろって無責任に言われたし。


あと休肝日つくらないとちょっとここ最近マジで腹が出てきた。 65キロキープしたいのにそろそろ67キロ超えそうだし……。

そんなかんじ。

[][]ネットワーク日本のいちばん長い日、アザーガイズ俺たち踊るハイパー刑事、鑑賞。 20:11

給料入ってアマゾンズートピアのBDを注文するついでに、気になってたDVDをまとめて注文。一日一本ずつ見てました。

NHKラジオ高橋ヨシキのシネマストリップにて紹介されて気になってた映画。

十二人の怒れる男」で有名な社会派映画監督シドニー・ルメットが76年に撮ったテレビ業界を舞台にした風刺映画。

ブチぎれたキャスターが視聴者に向けて、クソみたいな世の中にうんざりしてることを窓を開けて叫ぶんだ!!とわめきたてるシーンが印象的。

「俺はとんでもなく怒っている。もうこれ以上耐えられない!」(原文:I'm as mad as hell, and I'm not going to take this anymore!)」

D

40年前に風刺として戯画化して描かれているテレビ番組の構成が今流れているテレビと大して変わらないということが笑えるのか笑えないのか。


シン・ゴジラを語るうえで外せない岡本喜八監督の代表作。 これを機に鑑賞。

怒涛のテロップ乱舞に確かにシン・ゴジラへの影響を感じつつ、いやー、これ、史実なんですね。全然知りませんでした。34年間なにをしてたんでしょうかジブン。

日本語字幕がついてたので、それつけて観てました。 前に映画秘宝で古い邦画観るときは字幕付きで見たほうがいいっての読んだことあって。

これがやっぱよかった。 たぶん聞いただけじゃわからずに流してしまいそうな言い回しもしっかり理解できたし。

血気盛んな若い軍人こと黒沢年男畑中健二少佐とか威勢良すぎて何言ってるかわかんないトコあった。 ていうか黒沢年男の熱演最高。

クライマックスで銃を突きつけられながらも毅然とした態度のNHK職員、えらいイケメンやなァ……と思ったら加山雄三だった。そりゃァ。

あと何見ようかな。 沖縄決戦?


アザー・ガイズ [DVD]

アザー・ガイズ [DVD]

「俺たち〜」シリーズでおなじみジャド・アパトー組のアダム・マッケイ作品。もちろん主演はウィル・フェレル。共演はTEDのマーク・ウォルバーグ。

冒頭、知能指数が低すぎるダイナミックさでニューヨークを暴れまわるヒーロー刑事、サミュエル・L・ジャクソンとドウェイン・ジョンソン!!

を、遠くで眺めるその他大勢(アザーガイズ)のウィル・フェレルとマーク・ウォルバーグ。 愛車はプリウス。 が、がんばる話。

ポリス・アクション・バディムービーのパロディ満載のコメディ映画ながら、同監督がのちにサブプライムローンの実情を映し出した「マネー・ショート(原題:the Big Short)」につながる2008年の金融恐慌を取り扱っている。 

ていうかエンドロールでポップながらもいきなりそれの説明が入ってきてぎょっとする。


…………久しぶりにブログ書いたけど、めんどくせえなコレ。 だからやめてたのか。

[]「SFまで10000光年」「疫病と世界史(上)」消化。 21:01

もうちょっと頑張ります。

SFまで10000光年

SFまで10000光年

昔、ファミ通を買っていた時に1ページにぎっしりとかわいいイラストと、なんかいっぱいネタが詰まってた水玉蛍之丞の連載が好きで覚えてたんだけれども、いかんせん単行本されたものをあまり見かけたことがなかった。

そして2014年に55歳の若さで亡くなられたことに衝撃を受ける。 そのあとにSFマガジンにて同じ形式で連載されてた作品が書籍化すると知ってようやく購読。

いやー、この世代の、この時代のSF者って、こうなんですね。そうなんですね。 最近殊能将之殊能将之 未発表短篇集での大森望の解説を読んだ時も思ったけれど、濃い世界だ……。

あ、あとこの本も解説が大森望なんだけれども、水玉蛍之丞の実兄が岡部いさくであることを初めて知る。え!あのガルパンオーディオコメンタリにぎやかし担当の人!?(失礼)

そう考えてこの連載を読むと大森望岡部いさくがちょいちょい登場して、ああ、なんかグッとくるわ……と。 あ、あと何も知らずにハサミ男を手に取ってばっちりハマる話もすごい好き。

プライベート・ライアン」を見たミリタリー模型趣味者たちの感想が、軒並み「ケッテンクラートが出てた」と答える「ケッテンクラート症候群」もメチャわらった。汎用性高いぞこれ。

ファミ通の連載「水玉紳士録、元祖水玉本舗」も単行本化されないかな……。頼むよ、エンターブレイン!!


タマフル推薦図書で勧められてた「世界史 I ── 人類の結びつきと相互作用の歴史」が面白そうだったので、調べてみたら同じ著者によるテーマ別世界史のほうも面白そうだったので衝動買い

歴史の流れを変える突発的な疫病の流行など、文明の興亡に重大な影響を与えてきた感染症、流行病に焦点を当てて世界の歴史を再解釈するもの。

紀元前500年から紀元1200年までに起こった、狩りから農耕。家畜と寄生虫。都市による抗体の生成。 侵略者が持ち込む病気など。 好奇心と啓蒙が詰まっている。

農耕の始まりにおける住血吸虫の話は、ちょっと前にウィキペディアで話題になった筑後川の住血吸虫撲滅エピソードを思い出す。

マラリア原虫に強い抵抗力を持つ鎌状赤血球は、それ自体は貧血などの悪性の発症を示すので死にやすいというままならなさ。

文明化された社会生活の基本構造は、田舎から自身が消費する以上の食料を生産することと、子供も余分に生んでやがて都市に流れ込むという二重の必要性がある話も

東京経済を支えているのは地方出身の学生たちが田舎からの仕送りを東京で消費してるからみたいな話をなんかで読んだことを思い出す。ショッピングモールのやつだっけ?


こんなもんかな……本当はiPhoneの週替わりの無料appでダウンロードしたゲームとか書こうと思ったけど、やめとこ。

さて、来週も続けられるかなー。 あとビール飲みたい。

2015-09-27

無理。

何かきっかけがあったら、更新したい。

2015-05-26

せめて映画記事だけでも再開したいので、とりあえずリストアップしておく。

2/20 DVD クロニクル

2/21 劇場 フォックスキャッチャー

2/23 劇場 きっと星のせいじゃない

2/26 DVD イグジットスルーザギフトショップ

2/27 劇場 アメリカンスナイパー


3/02 劇場 幕が上がる

3/03 劇場 シェフ

3/13 劇場 博士と彼女のセオリー

3/19 DVD FURY ガルパン特典


4/01 劇場 イミテーションゲーム

4/13 劇場 マジックインムーンライト

4/15 劇場 バードマン

4/19 劇場 ワンダフルワールドエンド

4/22 劇場 セッション


5/01 劇場 インヒアレントバイス

5/04 劇場 皆殺しのバラッド

5/10 DVD ペイン&ゲイン

5/11 劇場 ワイルドスピードスカイミッション

5/18 劇場 脳内ポイズンベリー

5/20 劇場 Mommy

5/22 劇場 ゼロの未来

5/24 DVD くもりときどきミートボール

5/25 DVD 時をかける少女

5/27 劇場 チャッピー

5/29 劇場 ピッチ・パーフェクト