新・三つの棺−「幻影の書庫」日記

2012-02-23

[]まんぷくで困った

TVで見て良かったらしく、かみさんがレシピ本として欲しいというので、1.を購入。どのネット古本屋でも全然在庫が無く、しかも価格がほとんど落ちてない。きっと人気衰えてないんだなぁ。今朝見たら入荷してたので、さくっと注文。

2.はWindows7対応版。Windows7独自の部分ってのを全然把握してなかったりするんで、いざという時用の常備本。まぁ今はDesktopとNoteと両方持ってるんで、はまってない方でネット繋いで対処方法探せば済むんだろうけどね。

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2012-02-22

[]奇面館の殺人

奇面館の殺人 (講談社ノベルス)

奇面館の殺人 (講談社ノベルス)

ど本格への華麗なる回帰! 本格ファンなら心躍る愉しさのある秀作。

巧みに読者の思考をコントロールして、シンプルながら納得感のある真相に辿り着く。真犯人指摘の瞬間にもたらされるサプライズは、必ずしもミステリとしての最大効果に繋がってるとは思えないが、満足の逸品だろう。

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2012-02-21

[]賭博堕天録カイジ和也編 1〜4巻

書影は1巻のみ。

賭博堕天録カイジ 和也編(1) (ヤングマガジンコミックス)

賭博堕天録カイジ 和也編(1) (ヤングマガジンコミックス)

うひゃあ、4巻も読んだのに、カイジギャンブルなんか始まる気配が一切無いよ。

それどころかまだまだ長引きそうじゃないか

 

……ってところが気になって、Amazonで確認してみると、7巻でもまだ救出ゲーム終わってないやん!

これ必勝法最初に出た時点でギャンブルとしては完結してて、あとは嘘付いて心理揺さぶるくらいしかなさそうなのに。

どんだけ引き延ばしてんだろ〜〜。

書評も凄いことになってた。

7巻にレビュー付けた人25人中、星一つが18人って、あまりにも凄すぎ〜。

 

まぁ安く買ったから(4冊で¥630)、ここまでは自分としてはいいけどね。

相当にえげつない(これを褒め言葉と取るか、貶し言葉と取るかは、受け取る人の趣味を反映するんだろうなぁ)剣のギャンブルと、救出ゲームの仕組みと必勝法、これだけでまぁ元は取ってるでしょ。

でも、この先は相当安く買い叩けるときじゃないと、買う価値無さそうだな。

 

つうか、ず〜っと待って、カイジギャンブル始まってからの巻から買うでいいかも〜。

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2012-02-20

[]親父達の卒業式

土曜日は父親聖書研究会納会だった。この一年間の締めくくり。

 

今年から新たに卒業の祈りが始められた。

定例会を早めに切り上げて、チャペルに移動しての儀式

お祈りの後は六年生(の親)に対しての卒業証書授与という段取りだった。

ホント卒業式だぁ〜〜

 

二年後には自分達なんだよな。ちょっと(いや、大いにか)寂しいかも。

 

今年一年間の記念品がこのグラス。サンドブラスト工法でかっこよく象られたドン・ボスコ様の御姿。

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この次は五月の顔合わせ会。そこから、また新たな一年の始まりだね。

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2012-02-19

[]アナザー・エフェクト 11:59

昨年11月古本屋で購入したDVDで鑑賞。再生は問題無くて良かった。

アナザー・エフェクト 11:59 [DVD]

アナザー・エフェクト 11:59 [DVD]

時間物として良い評価をどこかで見かけた作品だったんだけど、かなり微妙だったかな。

 

時間の飛び方が中途半端

時間物って大きい一回か、小さい繰り返しかの、いずれかのパターンが主流だろう。本作は小さいジャンプが二回だけで、都合の良さだけを感じてしまった。

意味がありそで意味はなしってのも、とっても気になる。

ジャンプ意味づけ一切無いのはまぁありだとしても、場所の移動の意味合いはいったい何?

少年の事件と何か関係があるんだろうと普通は思うよなぁ。

 

売り方にも問題大あり。

スクープか? 人命か?”なんて、そんな葛藤どこにもないやん。

勝手に外付けでストーリー埋め込むなよぉ〜

 

ミステリっぽい筋立ては悪くはないんだけど、とにかく時間物としての扱いがぞんざいで、少なからず期待はずれ。

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2012-02-17

[]小説家の作り方

小説家の作り方 (メディアワークス文庫)

小説家の作り方 (メディアワークス文庫)

いやあ、ほんとユニークな作品を書く作者ではあるよなぁ。

比較現実レベルでの決着を付け(あくまでオチに対しての比較級で)、最後のオチによってホラーある意味で)に仕上げるというやり口は共通。

それでいて、それぞれに無二の作品になっているのは、凄いことかも。

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2012-02-16

[]限定版商法に乗せられる

税込み¥1,400のところ、ブックメイト価格で。更にポイントショッピングで、ソニーポイント3%還元。

限定版は3巻(単なるカバー違いの特装版)、5巻(マスコットは長い間携帯を飾ってくれた)、9巻(DVDはいらんかった、失敗)、10巻(なんと通常版より安いという特殊な限定版)に続いて。

限定版に付属するのはオールカラー136ページの冊子で

連載開始前から今日に至るまでの集めうる全てのもやしもんに関する絵情報を掲載したものとなります

”全ての”って言葉に、ふらふらっと惹かれちゃったんだな。

別のとこでは、こんな情報も。

未発表イラスト、初期設定、年表、描き下ろし取材記などを収蔵した画集風「もやしぼん」(136P)付き。

限定版のみのオリジナルカバーも。

画集風(笑)

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