Hatena::ブログ(Diary)

こもればまっしろ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017/06/30

[][]2017年6月

 入院中…ですが、すぐ退院できそうです。なのでこの話終わり。


 そういえば、うちのXboxOneが壊れたかもしれません。電源が入らない。完全放電した後でもだめ。

 そのうちサポートに連絡したいんだけど、北米から輸入した本体なのでサポート効くのかどうか…

 仮にサポート効いたとして、そこまでしてXboxOneを動く状態にしときたいか?と聞かれると、また微妙な気分になる。

 そもそもOne自体無くても困らないんですよ今、ほとんど。

 別にPCで良いかな、っていう思考になりつつあります。ウチのPCの方がOneより性能いいし。

 あわよくばこの間発表されたXboxOneXなんかを待つのもありかなと。

 以前はゲーム機一つ壊れたら大騒ぎでしたけど、今はなんか、いや、無いなら無いで、別に…みたいな、感じで、熱意が湧いてこない。ちょっとまずいかもしれませんね最近の俺は。


 いずれにせよ、ギアーズ4を最後に、しばらくXboxOneのゲームは遊べないか、遊んだとしてもPC版になりそうっす。

 そんな報告でした。だから何って感じの報告ですけど。


Final Fantasy 13(PS3)

 満を持してFF13…と4時間程度遊んでいたが、ディスクが読み込まなくなって終了。

 戦闘システムの幅が広がり始めてたところだっただけに残念。中古で買ったやつなのでしかたないかな。またどこかで買ってくるか。

 さて4時間程度遊んでの感想ですが、いやー、マジで一本道で笑った。結構叩かれたよね当時これ。

 ストーリーもチープ気味なんだけど、一番ヤバいのがムービーのショボさ。というかモーションかな。安い、というより高級な人形劇を見せられてる感じ。さすがに今見るときついねこれ。

 でもまあ、FFっぽいものはFFっぽいものとして価値はあるなと改めて感じるところ。

 やっぱなんとなく安心するんすよFFのUIって。あー、FFやってんな俺、みたいな安心感があるというか。

 戦闘システムももうちょい進めていけば楽しめそうな余地を感じたし、是非最後まで遊びたいなと思っています。


アサシンクリード リベレーション(360)

 クリア。

 「うーんアルタイル成分多めで面白かったけど、エツィオサーガの最終作という割にはなんとなく盛り上がらないような…」とか終盤まで思ってましたが、最後の最後、アルタイルが椅子に座るシーンからの流れで泣きそうになりました。

 いやー、あのラストは良いっすねー!

 なんかこれまでの数十時間が報われたような気分。

 スタッフロール異常に長かったけど、それでも終わりよければすべてよし。素晴らしいゲームでした。

 ああでも、フルシンクロはやっぱりクソ。せめていちいち失敗とか見せないでくれたら良かったんだが。


インフィニットアンディスカバリー(360)

 これも4時間程度プレイ。挫折。

 すっげー惜しいっすねこのゲーム。

 一言で言えばつまんねーゲームなんだけど、面白くなる素質は十分に感じられるし、でもこのまま進めても絶対俺は楽しめないという確信だけが遊ぶごとに強くなっていく。

 こうなってくると虚しさしかない。なのでやめました。

 まず、セーブポイント遠すぎ。リトライで平気でロードさせようとする。操作全般のテンポ悪い。弓操作が制限されすぎ。マップ見づらすぎ。目的地すらマップに表示されない。技名と性質が直感的にリンクしなくて混乱する。チュートリアルわかりづらすぎ。ミッションの目的わかりづらすぎヒント少なすぎ。なぜかボイスの無いところがある。別に特別興味を惹かないストーリー。

 まあ〜悪いところ挙げてきゃキリがない。クソゲー扱いされても文句言えんよ。

 でも、広大なフィールドを冒険させたいという意欲は伝わってくるんだよね。その意欲とかメッセージは十分に伝わった。でも、つまんなかった。ごめんね。

 これはあれね、「ゼノブレイドになれたかもしれないゲーム」とでも言ったほうが良いかもしれんよ。結果的には前世代機のFF12にすら劣るゲームだったわけですけど…


トトリのアトリエPlus アーランドの錬金術士2(VITA)

 クリア。ただし、案の定バッドエンド。まあ攻略情報見てなきゃこんなもんでしょう。

 そして、引き継ぎ要素を知らないままバッドエンドに突き進み男らしくもクリアデータを上書きセーブしてしまう痛恨のミスを犯してしまった。

 これ、主には金と装備が引き継がれるんすね…そういうのはゲーム側で先に言ってくれよ…

 そしてステルクさんとロロナ以外ろくに装備も作らずしかも所持金使い果たしたクリアデータだけが手元に残った。この状態で2周目を始めるような気力は俺にはなかった。

 今思うとスパロボの周回引き継ぎシステムって相当優しいよね…スパロボって優しさだよな。

 まあそれはそれとして、ゲーム的には非常に面白かった。前述のミスのおかげでトゥルーエンドとかまで遊ぶ気力は消え失せたけど、またいつかチャレンジしても良いかなと思える程度には、このゲームやこのゲームの登場人物のことは好きになれた。



 他にも入院中遊んでる携帯ゲーム機のがいくつかあるんですけど、まあそのへんはまた今度。

2017/06/10

[][]Gears of War 4

 キャンペーンノーマルクリアまで。

 特にマルチはやってないです。本当はHordeとかやりたいんだけどね。

 なんか最近すっかりマルチプレイ億劫になってしまって。

 昔は頑なにマルチプレイやろうとしないオッサンどもとか超見下してましたけど、今まさにあの時見下した人々そのものになりつつあるのよなー俺。


 まあそれは置いといてキャンペーンの話。

 なんか全体的に暗い話だったなという印象です。過去作と比べても特別暗いような、救いを感じない話でした。

 でも、クイーンの謎とかローカストの謎とか、そういうのに少し切り込んだ感じになっているのは良かったといえるかもしれない。

 お話もそうなんだけど基本的に夜間に移動するシーンが多いためとにかく日光が恋しくなる感じでした。

 あと全編日本語字幕英語音声だったので、吹替も恋しかったです。


 ゲームとしてはいつも通りギアーズ。

 イノベーションとか期待するタイプの意識高い系ゲーマー様方は避けるべきタイトルかもしれません。

 いつも同じようにカバーして、構えて、撃って、ダメージ食らったら回復を待ちつつカバー撃ち。

 ただこの繰り返し。

 でもね、これが楽しいんだな。何も変わらないこのギアーズがひたすら楽しいのだよ。


 難易度はノーマルの割に結構難しかったんじゃないかと思う。もうなんか新規で遊ぶ人とか想定してる難易度じゃないねノーマルは。

 まあ今時カバーアクションTPSを遊んだことが無いなんて奴があえてギアーズ4を遊ぶことなんてないってことかな。

 ファンとしては適度に手ごたえありつつも、仲間が結構助けてくれるからストレス控えめでずっと楽しめた。


 そういえば俺はPC版じゃなくてOne版で遊んだのだけど、One版だとキャンペーンは30fpsだったのが残念。

 そこまでグラフィック凄いとは思えなかったんだけど、敵の数多いし難しいのかね。Oneでも対戦だと60fpsになるらしいけどそっちは未体験。

 こうなってしまうとPC版でも良かったかなと思えてくるのが悲しいところ。

 「Oneで国内版が出るんだから、Oneでやるべきだろう」と強い意思を持って遊んでみたものだけど、Oneである意義がほとんど無いんだよな。

 コントローラもPCで使えるだろうし、そもそもコントローラについてはOneより360の方がずっと優秀。

 ゲーミングPCも込みでゲーム機にお金をかけるようになってくると、Oneというのが選択肢として魅力が無さすぎるのよな。

 なんか最近Oneで遊ぶたびいつもこんな愚痴を言ってしまうのがつらいところだけど。


 でもまあギアーズ4は面白いです。ストーリーの是非はあるでしょうけど、ファンならいつも通り楽しめるはずですよ。

2017/06/04

[]けものフレンズ

 初回視聴では1分もたず。

 流行っているしもう一度チャレンジしてみるかと再視聴を試みた2度目の視聴では5分もたず。

 ニコ生振り返り一挙放送やるみたいだしもう一回試しに見てみるかと2ヶ月くらい前に再々視聴したときはかろうじて1話もったものの、そのまま無言でタブを閉じた。


 巷の高評価とは裏腹に全く俺の心に響かない第1話にもどかしさを感じることもありましたが、多くの人が楽しめるものが俺だけ楽しめないのは好き嫌いではなく単に機運でないだけという持論に基づき一旦放置していたのが昨日までの話。

 そう、チャレンジの意欲はまだあったのだ。

 今回再度ニコ生一挙放送で、ようやく全話見ましたが、いやー、面白かった。

 面白かったけど1話がネックだという感想は変わらず。でも3話くらいからガンガンテンポ良くなって凄く心地良い視聴後感。

 全編に漂うディストピア感と登場人物の優しさの調和もまた心地良い。


 終わってみると凄く丁寧というか誠実な作風だなという感想です。

 構築された世界観やキャラクターを最後まで壊さない、言葉を選んだ台詞回しが印象的。

 なんといってもテンポの良さが素晴らしい。変にもったいぶった演出が無いので、ストレス無く視聴できました。

 でもまあ、ものすごい作品だったかというと、そういうわけでもなかったような気もする。何が大衆にあそこまで受けたのかは結局わからなかったけど、でもストレートな面白さと変化球な設定が入り混じった独特な世界観は確かに興味深かったし心地良かった。

 キャラクターはボスがお気に入りです。


 あ、そうそう、空気読めない感じだけどこれだけは言っておこう。

 「フレンズなんだねー」って定型句、作中で全然使ってねえじゃん!騙された!

 正直、「寒いなー」って思いながらこの言葉発するTwitter人たちを眺めてました。

 あれの印象が悪かったせいでこの作品に入り込めなかったという側面はあると思うんで、つまらんオタクどもは悔い改めてほしいなと思うばかりです。

2017/05/31

[][]2017年5月

 最近、すみっコぐらしというキャラクターコンテンツがマイブームです。

 もう5周年になるくらい息の長いシリーズらしいですが、非常に可愛らしいキャラクターに癒されます。

 ただ可愛いだけでなく、皆ちょっと切ない背景があったりして、女児向けのようで大人にも受ける、そんなコンテンツだなと思います。

 関連書籍は児童書とかでなくて主婦向けコーナーに置かれていたので、あまり子供だけをターゲットにしているわけでもないのでしょう。


 しかし子供の頃は30歳を越えてオジサンになるまでもなく、大人になる過程で、自然とこういう可愛いキャラクターから離れていくものだと思っていましたが、なかなか離れられんものだね。ぬいぐるみとか超可愛い。まあ大人になれない子供ってことなのだろう。

 3DSのゲームも結構出てるみたいなんで、どんどん集めていきたいです。

 ちなみに今のところとかげさんが一番好きですね。しろくまさんとかねこさんも良い。


イース セルセタの樹海(VITA)

 クリアしました。

 終始テンポ良く進むしキャラクターはキビキビと動く。

 とにかくボタンをポチポチ押しまくるような、ビデオゲームの持つ根源的な楽しさが集約されていてなかなか侮れんゲームでしたよ。

 グラフィックはひでーもんだったけど。

 あとストーリーも微妙だったかな。全く興味をそそられなかったんだけど、イースシリーズやったことある人ならまた違ったのだろうか。昔のゲームのリメイクということを加味しても少しあっさり過ぎたかな。

 でも無心に遊べた。もうストーリーがどうとか、グラフィックがどうとか、遊んでる間はどうでもよくなるんよな。

 これがイースシリーズ初体験だったんですけど、シリーズ作に興味が出てきたのでまた機会があれば遊んでみようかと思います。


トトリのアトリエPlus アーランドの錬金術士(VITA)

 5年目8月。

 予想以上に前作ロロナのキャラクターが連投していた。でもロロナ数年前に1周しただけだから全く記憶に無いな…ロロナってこんな声だったっけみたいな。

 さてそれはともかくアトリエ。良いね、アトリエは良い。

 期限が決まっていて、ほとんどの行動に時間経過が伴うから、ただでさえリソース管理に終始してしまうJRPGの中でも特にリソース管理ゲーの様相を呈している。

 しかし、それがいい。これぞアトリエ

 正直採取でも時間が経過するのは面食らいましたが、今のところはそれほど難易度上昇しているようには思えないし、ちゃんとバランス調整されているのかなと思います。

 まあ1周クリアぐらいまでは頑張りますよ。


Gears of War 4(One)

 Act3チャプター5まで。

 ついに日本版が発売されました。

 といっても、北米版とかにも日本語はもともと収録されていたので、あんまどうでもいい感じですけど、それでもその辺の量販店で買えるのは良いよね。

 ちなみに日本版でも吹替は無く日本語字幕のみです。残念。

 老いたマーカスが登場するんですけど、妙にポンコツ化してて(ブレーキをかける対等な奴がいないせいかも)やたらドジっ子で可愛いので、やっぱり吹替が良かったな…と心底残念に思っています。

 とはいえ今回は日本版も無規制!

 ヘッドショットで気持ちよくバケモノの顔が吹き飛んでくれます。

 ロングショットでバケモノの頭ぶち抜いたり、ナッシャーでバケモノをバラバラにしたり、まあそんな単純残虐な快楽が健在です。

 ゲームとしては10年前からほとんど変化が無いですが、細かい部分の操作が快適になってアクションや武器が追加されて、もうこれがギアーズの終着点なのでしょう。

 これより先が無いと考えると寂しくなりますが、このゲームはこれが求められているのだから、これで良いのかもしれないね。

 やっぱ楽しいよギアーズ。

2017/05/09

[]ブレイブウィッチーズ

 ようやく見終えた。

 放映当時、主にCG方面で巷の評判がすこぶる悪かったように記憶しています。

 実際見てみると確かに拙いCGは気になる。しかし本編の話はとても好みの内容でした。

 主人公の雁淵ひかりですが、近年稀にみる努力全振りの主人公でとても好感を持てます。ここまでどん底からスタートして努力だけで成り上がっていく展開は少年漫画でも珍しくなりつつある昨今ですが、それゆえにまさしく俺が熱望した展開です。こんなストーリーを待っていた。

 最終的には接触魔眼というかなりレアな特殊能力が発覚して戦力的に存在意義を確立するので、努力型の皮を被った天才型(一芸特化型?)の一種と見れなくも無いんですが、まあそこは1クール物ゆえのやむを得ない設定かもね。

 1クールの終わりを主人公の活躍で締めるとなったとき、どうしても他キャラを上回る性能をどこかで発揮しなければならない。悩ましい話ですな。

 でも努力と根性だけは他のどのキャラクターにも負けないんだよね。単純だがそこがひかりちゃんの魅力。

 落ちこぼれが努力を重ねて部隊に居場所を築き上げていく展開は痛快の一言。

 ド王道ド直球なスポ根アニメでした。ジャンプ並に友情・努力・勝利を徹底していてグッド、いやベストでしたね。こういうのが見たいんだよ俺は。

 何気にギャグのキレも良かった。7話がお気に入りです。また7話か!みたいな感じだけど面白いものはしょうがない。

 BDでは作画も大幅修正されているらしい。BD BOXが出たら買うつもり。