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2017/01/19

TextwellでWorkFlowy:このCardyに「前回のトピックで開く機能」を!

作業再開。


Cardy

Textwell 1.6.3
分類: 仕事効率化,ユーティリティ
価格: \360 (Sociomedia)

WorkFlowyへの書き込みはTextwellがメイン、HandyFlowyがサブになっています。でですね、HandyFlowyで羨ましいのがブックマーク機能。Textwellにはコレがありません。でも、もし閉じたところから再開できたら? それが今回のバージョンの目玉です。

Import Textwell ActionCardy


栞機能

起動時のメニュー選択のあと、前回終了時のトピックに移動します。ローカルストレージで管理する方式なのでユーザに何も意識させません。開けば、終わったところから始まる。とても自然な動作に思えます。ただしキャンセルの場合は無効になるのでご注意を。


終了時

終了時も同様で、「閉じる」を選ぶとアドレスを保存しません。そうは言っても、ブックマークしたいだけで、読み込みは不要なケースもあります。それで、何もしない「Bookmark」の項目も作りました。栞を挟むだけで本文に影響を残しません。


デザイン

ソース内の変数themeで配色を決めます。無骨な印象が薄れ、オシャレな情報カードの佇まいがします。デフォルトは初心に戻ってオレンジを基調に。


まとめ

連続性が生まれる。トップから目的のトピックへの移動は、長くWorkFlowyを使っていると、とても深い。ワンタップでは出来ない。そこを隠蔽する改良なので、なんかTextwell-WorkFlowy連携に不満がなくなりました。これは想定外の収穫かもしれない。

2017/01/18

EvernoteにMarkdownで書き込むTextwellアクション

新しいEvernote、良いですね。ノートまでの手数が減りました。


とはいえ

Textwell 1.6.3
分類: 仕事効率化,ユーティリティ
価格: \360 (Sociomedia)

Markdownが使えないのはいただけない。確かにリストを書いたり文字色を変えたりはできますが、そうじゃないだろう。人に見せるために書くのではなく、頭を整理するために書く。Evernoteを使うのって、そういうときじゃないですか。そのための構造化です。

Import Textwell ActionEvernote(MD)


使い方

Textwellで何か書いてアクションを実行。するとEvernoteアプリが起動し、そこに変換後のテキストが書き込まれています。「完了」を押せば、それだけでOK。


Markdownってなに?

Markdownについては以前書いた記事を参照してください。


まとめ

Evernoteに不満があるとすれば、出力のほうですね。Evernoteから別のエディタにテキストを転送する方法がない。手間を掛ければ出来なくもないけど、ボタン一発とはいかない。これだと情報の終着点にしかなりません。普通にOpen inを付けるだけで良いんだけどな。

アクション自体は、前と基本は同じ。EvernoteのURLスキームが復活しただけ。

2017/01/16

初めてのTextwellでもわかりやすいパソコン風アクションバー

要望があります。


アクションバー

キーボードの上にあるアクションバー。右にスライドすると歯車ボタンが出てきます。これを使うと表示したいアクションを固定しておける。iPhoneの場合、スワイプでアクションリストは呼び出せるし、アクションバーは別の使い方に特化してみることにしました。


3つのアクション

Textwell 1.6.3
分類: 仕事効率化,ユーティリティ
価格: \360 (Sociomedia)

要するにパソコンのアプリケーションメニュー。File、Edit、Viewの3つが並びます。基本は公式ライブラリーにあるアクションを組み合わせたもの。


File

iCloud Driveのファイルを開いたり保存したり。他のアプリとファイル共有する共通フィールドになります。Documents5などのファイル管理アプリを直接覗けるのも利点。「New」はSnapを撮ってからの新規作成にしました。うっかり対策です。

Import Textwell ActionFile


Edit

コピペ操作はポップアップメニューでも出せるけど、行単位になると手間が増える。それで行単位をアクションで補いました。Undoも本体をシェイクするより便利。

Import Textwell ActionEdit


View

プレビュー系を中心に集めています。「Preview」は普通のHTMLプレビュー。「Reorder」は、カーソル行が空行だと段落単位のドラッグ移動になります。「ePub」はiBookに保存できる形式に変換。「Google」は内蔵ブラウザでのネット検索です。

Import Textwell ActionView


まとめ

パソコンに準じると連想しやすくなると思いました。「最近使ったアクション」はアクションボタンの長押しで出せるし。あるいはTextwellに慣れない人向けかもしれない。

もしフォルダをアクションバーに置けるようにしてもらえたら、もっとカスタマイズしやすくなると思う。このメニューはそれまでの代用品ということで。