Hatena::ブログ(Diary)

日記の・・・ようなもの このページをアンテナに追加

2018-11-16

[][][][][]12月以降の予定です。

f:id:yukodokidoki:20171222153954j:image

菱田裕子 - 去年の今日いくちゃんとマンツーマンでお買い物サービスに行ってました。... | Facebook

12月1月2月3月分の予約承ります

月木土日は全日、火金は午後から、水は11から

〇お買い物サービス

グループ3名くらいまで3時間3000円、1時間追加毎にプラス500円です。

マンツーマンの追加料金は現在1000円ですが、来年からは値上げさせて頂きます。今年中にお申込み下されば現行料金で承ります

是非お問い合わせ下さい♪

訪問サービス

2時間3000円延長1時間毎に1000円で承ります

阪急池田駅から交通費実費をご負担下さい。片道1時間以上掛かる場合はご相談下さい。

京都型染め体験&オーダー会

f:id:yukodokidoki:20180721130412j:image

f:id:yukodokidoki:20180721130155j:image

月水木土で3名集まったら実施ます。参加したい旨おっしゃって下されば日程調整してメンバーを集めます

参加費は来年から7500円(オーダー代金別、帯揚げ1枚2000円より)とさせていただきます

通常工房の最寄り駅まで送り迎えして頂く都合上3名定員ですが、自家用車等で直接京都工房までいらっしゃれる方は5〜6名まで承ります

〇お手入れ会、刺繍お話会、三河半襟付けワークショップ

f:id:yukodokidoki:20180427012616j:image

希望があれば日程調整いたします


現時点で

12月1日4日6日10日13日15日17日19日20日23日〜1月3日

10日13日14日20日31日以外は承れます

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yukodokidoki/20181116

2018-11-01

[][][]着物ハロウィン

f:id:yukodokidoki:20181101234131j:image

まり庵の高田聖子先生主催ハロウィンイベントに参加してきました〜!

お仕事してから着替える時間なかったのでコートの下に着物着てパートへ!

f:id:yukodokidoki:20181101234331j:image


会場は塚本駅近くのキッチンスタジオでした。

ここで材料持ち寄りでお料理して食べる!それも着物で!って企画です。

会場に着き次第、帯を巻いてもらってすぐ料理〜!

f:id:yukodokidoki:20181101234632j:image

ハロウィンの時期には欠かせないお気に入り伊勢型紙の帯です。

今回はホント簡単ものしか私は作らなかったんですけど、アンチョビ使ったレシピがとっても好評で嬉しかったな。

ハロウィンなので黒いソースバルサミコベース)赤いソース(トマトソース)茶色ソース(梅味噌ディップ)を準備して持って行きましたよ。

黒いソースは焼き野菜に掛けたり、サラダにも使えるので簡単だしお勧め。100パーセントオレンジジュース150ccを1/5くらいまで煮詰めてバルサミコ酢50ccを加え更にとろみがつくまで煮詰めるだけ。今回は塩コショウした焼きカボチャに掛けました。

お肉や魚のグリルにかけても良いし、サラダにも!フレンチトーストブルスケッタにも合うんですよ!



以前はお仕事で2〜30人分の昼食を毎日一人で作ったり、スーパーマーケットオープンキッチンメニュー提案のお料理してたので手早さはまあまあある方だと思ってましたけど、いろんな方とワイワイしながら作ったり食べたりは楽しい〜!

着付けもさせて頂きました。お洋服の上からとってもスリムな方で補正なしだったので、どうしたら綺麗に着せられるか?考えてするのも勉強になりました。

こちらの左の方を担当させて頂きました。

f:id:yukodokidoki:20181102001417j:image

f:id:yukodokidoki:20181103090551j:image

他の皆さんのお料理もみんな美味しかった〜!すっかり食べ過ぎてしまいました。(-_-;)

次回は12月25日クリスマスにもお料理パーティー開催されます

年忘れ!着物 お料理パーティー!!みんなで着物を楽しもう♪ | 着物を楽しもう☆着付け教室 ひまり庵@大阪市淀川区十三

なんと!着付けミニレッスンや着物プレゼントである、超お得な内容!

それが参加費2000円、お友達と一緒に参加したら一人1500円って安過ぎる〜!

着物デビュー是非してみて〜!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yukodokidoki/20181101

2018-10-25

[]日本髪を習いました

f:id:yukodokidoki:20181025185441j:image

実はこれで2度目なんですが、なかなか難しゅうございますわね。

自分の為の覚書として!

?前髪をとる(三角形)

?サイドを分ける(耳の横から前の方にななめに)

?後頭部でポニーテール

?ポニーテールゴムの下に毛タボをつける(毛タボの辺を囲むようにピン留め)

?後ろに残した髪の毛に逆毛

?毛タボを多いかくすように?のポニーテールと一つにする

?前髪に逆毛をたて、毛タボを入れてゴムで結び、高さを調整してピンで固定(毛タボは前に押し出すようにしてアメピンで固定)

?サイドに逆毛をたてる(前方にたおしてすると角度がつきます)

?毛タボをフェイスラインに合わせてピンを上と下留める

(上にもう一本で丸みを押さえるとよいです)

?サイドの髪の毛をかぶせてポニーテールのところまでひっぱり、ひとひねりしてピン留め

?前髪左右の髪の毛を?のポニーテールにまとめる

?ポニーテール上下2:1に分ける(上2、下1)

??で分けた上を毛タボにまきつけ、毛タボを固定してから髪の毛を扇状に広げ留める(前に巻く→広げずに巻く)

??で分ける下を毛タボに巻きつけ、毛タボを固定してから、髪の毛を扇状に広がる(後ろに巻く→広げずに巻く)

?スプレーで整える

f:id:yukodokidoki:20181025190035j:image

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yukodokidoki/20181025

2018-10-17

[]豚の角煮レシピ

f:id:yukodokidoki:20181017230733j:image

〇豚のばら肉を思い切り大きくきりわけます。大体1個100グラムくらいの検討で。今回は2キロなので20個です。大量に作る方が美味しいです。最低でも1キロはお肉を用意します。

〇鉄の重いフライパンを使い、やや強めの中火で転がしながらまんべんなく肉に焼目を付けます。すぐに肉から油が出てくるのでフライパンに油を引く必要はありません。

でっかく切る!しっかり香ばしく焼目を付ける!この2つがとっても重要ポイントです。ここを外すと美味しく出来ません。

f:id:yukodokidoki:20181017230950j:image

〇重い鉄の大鍋に焼き目を付けた豚と、おからネギ生姜今日は偶々冷蔵庫にあったセロリの葉っぱも入れてみました。紙蓋をして、トロ火で3時間

〇お肉が全部浸かるように、お湯を注ぎ足しながら煮ていきます

〇アクはおからが吸収してくれるのでそんなに神経質に取らなくて大丈夫です。

蛇足ですが圧力なべは不可。

あれは効率よくほどほどに美味しいものを作るための道具です。

我々主婦料理プロじゃないし、料理以外にもやることいっぱいありますから普段のお料理効率を重視して圧力鍋を使うのは良いと思いますけど本当に美味しいものを作ろうとしたら圧力鍋を使っては出来ません。

高級料亭や一流のレストラン圧力鍋は使ってないでしょう?

と私は思うんですけどねー。


○冷めるまで鍋ごと放置していた肉をお湯で丁寧に洗います。かなり柔らかくなっているので優しく〜しましょう。

f:id:yukodokidoki:20181017231234j:image

○この時点で当初2キロ程あった肉は4割近く減っています。焼いて、煮て、余分な脂が抜けたからですね。

○鍋を洗って(氷を入れると脂が固まるので掬って捨てやすいです)水と酒を一対一の割合で肉がひたひたに浸かるまで入れ砂糖を加えて火にかけます

砂糖は粗糖か無ければ三温糖で、黒砂糖を少し入れると味にコクが出ます

○鍋が湧いてきたら紙蓋と鍋蓋を二重にして、弱火で1時間位煮ていきます

f:id:yukodokidoki:20181017231524j:image

f:id:yukodokidoki:20181017231746j:image

〇米のとぎ汁で下茹でした大根を加えて10分位中火で煮る

f:id:yukodokidoki:20181017231916j:image

醤油を足して更に10分くらい煮る

大根を煮ている間に半熟の茹で卵を作っておく

〇皮をむいたゆで卵に鍋の煮汁を取り分け、卵全体が漬かるように掛け回してそのまま味をしみこませる。

f:id:yukodokidoki:20181017232246j:image

f:id:yukodokidoki:20181017232241j:image

大根に概ね火が通ったらそのまま冷まして味をしみこませる。

この後食べる直前の夕方まで放置です。あと一息で出来上がります〜!

大根を取り出して照りが出るまで煮汁をグツグツ煮詰めます

どんどんいい匂いが部屋中に立ち込めますよ!

f:id:yukodokidoki:20181017232613j:image



○鍋の煮汁煮詰まってきたら大根を戻し入れて、ざっと混ぜ合わせ味見して、必要なら砂糖醤油を足して味をととのえます

f:id:yukodokidoki:20181017232608j:image

大根が温まったら半分に切ったゆで卵も鍋に戻し、蓋をして余熱で卵を温めます

温かいうちにお皿によそって召し上がれ!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yukodokidoki/20181017

2018-10-12

[][]祖母の事、手毬の思い出

f:id:yukodokidoki:20181012225655j:image

これなんだかわかりますか?御殿まりって言います。



おがくずやもみ殻を芯にして和紙ちり紙くるみ、そこに糸を巻いて丸い形を作るんです。

私がやっと物心がついたころ、曾祖母が良く糸を巻いて作っていたのを覚えています。


でも曾祖母の元に手毬がたくさんあったわけじゃないので、あれは多分内職でやっていたんでしょうね。

祖母はとても器用で何をするにも手の早い、ちゃきちゃきした働き者な人だったそうですから御殿まりを作るのなんてお手の物だったんでしょう。

糸をくるくる巻いていってどんどん綺麗な柄が出てくるのがとっても不思議で曾祖母の手元をずっと見ていたのを覚えています。



私が大人になって結婚して実家を出て、しばらくすると今度は祖母御殿まりを作るようになりました。

今度は内職じゃなく趣味として地域婦人サークル御殿まりを作るサークルに参加して。

いわゆるおかんアート

今でもサークル存在しているようですが母の友人もされてるみたいで根強い人気のある手芸なんですね。

リリアン糸を使って作るので材料費も安くすみますし、糸を巻き付けて行くと徐々に模様が浮かび上がるのはホント楽しいし。


何年かして夫の転勤で実家のある名古屋に戻った時祖母は病んでましたが、まだ目も手も頭もしっかりしていて手毬を作っていました。

実は事情があって母と祖母は血の繋がりがないんです。

年もそんなに離れてなかったことや、なんかかんやあって、

なさぬ仲の年の近い義理の母と娘だった祖母と母は諍いこそありませんでしたが、そんなに仲が良いとは言えない、

何となくよそよそしい親子関係でした。

祖母子供を産んだことがなかったのですが、血の繋がりのない孫の私(当時はそんなこと知りませんでしたが)のことをそれはそれは可愛がってくれました。

私は祖母に怒られたことって一度もありませんでしたし、いつでも私のことを誉めてくれて、全面的に私のことを肯定してくれる祖母でした。



私は本当に祖母が大好きでした。

祖母の無条件の愛は全くゆるぎなく存在していて不安定な家庭状況で友達も少なかった少女時代の私をしっかりと支えてくれました。

祖母は和裁も花嫁衣装が縫えるくらい上手で私の七五三着物最初の本裁(ほんだち)の着物祖母が縫ってくれたものでした。



丁度私が名古屋に戻った頃は娘と息子が幼稚園に入っていたので、私は祖母病院に良く通いました。

祖母病院のベッドでも手毬を作っていました。

裕子もやってみるかい?」祖母が言いました。

「うん教えて!昔からやってみたかったの!」

祖母御殿まりを作っていると私は小さな子供の頃に戻ったように、わがままになって、ちょっと面倒なところは全部祖母にやって貰って、いいとこどりで作ってる気分になってるだけでしたが祖母はいつもニコニコしてました。

孫の私と手毬を作れるのが本当に嬉しそうだったんです。



何度目かの時小さなミニチュアの手毬直径3センチにも満たない位のものを作ることになりました。

小さくてもちゃんともみ殻を紙で巻いて、仕付け糸をくるくる巻き付けて丸い形を作り、8等分に割り付けして〜

全部本式の作り方です。

紐を付けて子供幼稚園バッグのマスコットに付けたり、キーホルダー携帯ストラップに出来るように仕上げるのは私の仕事

娘たちの幼稚園のバザーに出す手作り品が必要だったので材料費が安くて済む手毬は持ってこいだと思ったんでしょうね。

どのくらいの日数が掛かったのか?良く覚えていませんが祖母と私で10個以上作って幼稚園のバザーに出したら飛ぶように売れて午前中で完売

子供達でも買えるように。と一個100円で売ったので、今思うと祖母の手間を考えたら安過ぎですが、当時は祖母もとっても喜んでくれました。



幼稚園ママ友さんの中に着物好きな方らいらして「簪や根付にしたい!」とおっしゃって、そのママ友さんもとても器用な方だったので一緒にいろいろ工夫して簪に仕上げたりもしました。

調子に乗ってフリマにも今度は300円で出したら全部は売れなくて、

「やっぱりハンドメイドのものを売るって難しいな」と思ったんですが、祖母には

「今度も全部売れたのよ。みんな喜んで買っていかれて嬉しかったわ♪」なんて嘘をついた私。

祖母はいものようにニコニコしていました。




その頃から祖母だんだん弱ってきて手毬を作ることも出来なくなり

その数年後に亡くなりました。

売れ残ったミニチュアの手毬は何処に行ったのか?実家の建て替えがあったり、私も今度は夫が東京に転勤になったたりで、わからなくなっていたのですが、最近終活で片付け物をしていた母が整理ダンスの隅から手毬を見つけてくれて

「きっと裕子は喜ぶだろうと思って」と言って私のところに送ってくれたんです。

和紙で包んで桐のタンスの中に入っていたので変色もしてなくて綺麗に保存されていました。



私はそれを使って、簪を作ってみました。

祖母着物も好きでしたから、きっと喜んでくれるだろうって思ったので。

f:id:yukodokidoki:20181012235414j:image

f:id:yukodokidoki:20181012235411j:image

元々100円で売っていたものだし、喜んで下さる方がいらっしゃればお安くお分けしよう。

きっと祖母も喜んでくれる。

初めはそう思っていたんですけど、なんでかなー。

やっぱり自分の手元に残しておきたいって気持ちが出てきて、私そんなにケチじゃなかった筈なのにおかしいな?



どうしたら良いのか?何だかわからなくなってきました

祖母はきっと「裕子の思う通りにしたらいいよ。裕子は賢い子だから

って昔みたいに言うとは思うんですけど。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yukodokidoki/20181012