Hatena::ブログ(Diary)

ざるの洗い方 RSSフィード Twitter

2018-02-15

屋久島観光センターの前にっ!!

| 12:08 | 屋久島観光センターの前にっ!!を含むブックマーク

f:id:zaruarai:20180214120516j:image

 なんと!こんなスバラシイ写真が!


 観光協会経由でモンベルのページにも提供したことがある写真ですが、やーこのサイズ良いなぁ〜!!

 しかし自分の写真がこのサイズにプリントされることって、・・・もう無いだろなぁ・・・

 D800使い始めてもう5年位?かと思うけどやっと高画素が真っ当に発揮されたね。けどこれでも近づいてよく見るとモザイクが見えるから、このプリントサイズ、恐るべし・・・

 

久米正子久米正子 2018/02/16 18:19 まきお君 かっこいい!!

zaruaraizaruarai 2018/02/18 20:19 嫁にも言われたことが無いそのセリフ!!
もっと・・フルフルもっと言ってくれぇぃ

フジノフジノ 2018/02/19 21:47 おぉっ!凄いねー。
今度見に行こっと。

で、この場所でよく鹿を見かけるけど同じ個体かな?

zaruaraizaruarai 2018/02/20 15:02 同じの可能性は高いでしょうねぇ。
この写真、このサイズ、えぇでっせ〜

屋久島遡行人屋久島遡行人 2018/04/27 19:42 実にきれいな写真だなあと思いながら、通ってました。
神ちゃんの写真だったとは!すごい!プロになったら!?

2017-08-06

#jmga_wsdf20 腕時計の話。カシオWSD-F20

| 12:46 | #jmga_wsdf20 腕時計の話。カシオWSD-F20を含むブックマーク

 中学か高校だったか覚えてはいない頃、ふと母から祖父の遺品を貰った。シチズンのスーパージェット・オートデーターという機械式の腕時計だった。

 振ってみると中で自動巻きの錘がゴロゴロンと回り、チ・チ・チ・チと中の歯車が時を刻み始めるのが分かる。大変気に入ったが、秒針と文字盤の金属片がひび割れた風防の中で転がりそのまま使える状態にはなく、自分ではどうしようも無いので引き出しの中で眠らせていた。


 それがどのような経路で実家の残滓から掘り出されたのか覚えてはいないが、ずっと修理に出したかった思春期からの想いに押され、ネットで見つけた格安を謳うお店に修理に出した。


 精密でアナログな機械というのは何とも言い難い魅力を持つ。完璧な修理にポリッシュを施されて帰ってきた時計に新品のバンドを施し腕に巻いてみる。

 ブラシで叩くドラムのフィルインが脳内に響き、ピアノジャズがスイングし始めた。

 40歳手前にもなって「大人ぶる」だなんてな表現はアホらしいが、それまでしていた多機能で狂いようのないデジタル表示の電波時計が急にガキ臭く思えてきた。

左腕を少し顔に近づければクールで誠実な機械音が耳に届いてくる。それを腕に巻いてさえいれば、誰かに対して憤ったり妬んだりは永遠にしなくて済むような気さえした。


しかし、その甘美な恋はそう長くはもたなかった。

堅実な祖父社会的地位のある人ではあったが、他に遺した品を見ても成金趣味的な高級品は一切無い。この時計にしても国産の、決して一級ではないクラスの品でありそれがまた自分の好みにはまった。但しそれ故に防水機能は持たされておらず、屋久島の多湿な屋外環境で使用しているとすぐ風防が結露し水滴が浮いてしまう。

 プラスチック製の風防は傷がつきやすく、しかもふと何かに当たった瞬間に外れて、秒針と共に外れて落ちてしまった。それはつまり、日常的に汗をかき登山をし、思い立てば畑を耕し大工仕事や子供の相手をしている自分のような人間が日常的に腕につけていられる代物ではないという事だった。

 いわばそれは、結婚後初めての失恋だった。倫理的な後ろめたさこそないが、その数週間の恋の為に、その時計の修理代がいくらかかったのかは未だ嫁には秘密なのである。



 と、まぁこの超ハイテクな時計のレビューを始めるにはまったくもって不適切な事から書いてしまったが、時代は前にしか進まない。全盛期の吉永小百合は心の宝箱に入れておいて、きゃりーぱみゅぱみゅの魅力も楽しめないと長く生きる価値が無いというものだ。

 そもそも機械式時計を使ってみようと思い立ったのも、腕時計が信頼できなくとも車や携帯電話やパソコンに十分信頼に足る時計が組み込まれているからこそ 毎日狂う/ゼンマイ巻かないと止まるような{今となっては}酔狂な物と付き合えると思ったからだった。

 いつもふと目をやれる場所にあってくれるという点を除いては、今時腕時計が単に時間を表示できるというだけではさほど存在価値は無い。

だからスマホとのペアリング無しには時計としてすら使えないという仕様は今の時代の的を得ている、のかもしれない。

f:id:zaruarai:20170806121555j:image

 でかい時計だが腕に巻いてみると意外と邪魔ではない。プロトレックシリーズは伝統的にこのデカさがネックで、この点は辛口に評価するつもりだったのだがとにかくそう悪くない。

 G-shokやプロトレックシリーズはワイルドさの演出なのかボタン部分が飛び出していることが多く、ふとした時に食い込み痛いものなのだが流石にそこを押さえたようだ。

 まぁしかしモノとして手にした高揚感はやはり{今回は自分のモノでは無いというのもあるかもしれないが}無い。頭にジャズは流れてこないが、どうやらカバンに忍ばせたスマホ/タブレットの中の音楽を操作できたりはするらしい。しかしジャスじゃないな。せめてダフトパンクでも聞かせて欲しい。

f:id:zaruarai:20170806123505j:image

 ついにタブレットが故障修理から戻ってきたのでペアリングし、ひとまず単なる時計として一日使ってみた。

 常にスマホ/タブレットを携行しないと使い物にならないのかと疑っていたが、ひとまず気圧・方位磁針・高度の「プロトレック」としての機能は問題無く、加えて直感的なタッチパネルのカラー液晶画面で使う事ができる。地図をインストールしないと現在位置が数字の座標でしか知れないが、GPSも動作しているようだった。それはつまり現場・現時点における潮位や日の出/日の入りの正確な時刻が前もっての補正無く得られるという事でもある。{←これちょっと違ったかも??}

 ここまでだ。ここまでですでに5万円の時計としての元は取れる機能だ。

 価格.comでスマートウォッチとして1位になっている、それも希望小売価格からほぼ値引きなしでしか手に入らない。なるほどこれは、この時計は元からお値打ちなのだ。

 そこに加えてスマートウォッチとしての機能となると泥沼の様にありそうだ。肝心なところかもしれないがそこに関してレビューするには今暫し時間が掛かりそうなので今はここまでにしておきたい。

マツダ(大阪マツダ(大阪 2017/08/15 22:21 NHK見ましたよ〜!笑

zaruaraizaruarai 2017/08/22 11:49 ありがとうございます!
お恥ずかしい・・・

2017-07-21

遭難事故の話と カシオの腕時計。#jmga_wsdf20

| 23:31 | 遭難事故の話と カシオの腕時計。#jmga_wsdf20を含むブックマーク

 先月屋久島で起きた遭難事故は 流石全国版のニュースだっただけにお客さんによく質問をされる。

 最も単純に言ってしまうと 時は梅雨時、屋久島名物の大雨が降り増水により寸断された登山道を渡ろうとした登山者と、それを助けに向かった引率者の二人が流され死亡した事故。

 手痛いのはその場所が一般登山者向けではない、入り口に立ち入り禁止という看板のぶら下がったロープが張られた登山道に入り込み、さらに目指していた登山道とは違う 林野等の行政関係者が使う作業用の登山道に意図せず迷い込んだ先での事故だったという事だ。

f:id:zaruarai:20161205073753j:image 

 まぁ、「一般登山者」をどう定義しようが、屋久島国有林内で特に法的に立ち入りを規制された場所があるわけではないので「立ち入り禁止」に根拠はない。ただ、このような事故事例は 自分達の都合上そこを「立ち入り禁止」としておきたい人々に大義名分を与えてしまった一面がある。

 こういった登山等における事故が起きる度に、山になぞ興味もない世間の人々から何かと禁止にすべきだ、とか 救助は全て自己負担であるべきだとか、特にネット上には他者の権利とそれに対する寛容さを完全に切り捨てた意見が溢れる。

 そのような意見で世の中が動くとすればそれは悲しい事なのだが、登山者とは決して世の大多数ではない。登山の醍醐味ともいえる「自由」と並行してよく語られる「自己責任」の「自己」とは、ただ一個人に終始するものでは、どうやらすでに無くなりつつあるようだ。


 事故を起こした登山者グループは、犠牲者となったリーダー格の方の献身によって成り立っていたようで、ホームページの掲示板には感謝と追悼の言葉が並ぶ。ただ、事故の報告書を読むと「大ベテラン」等というリーダー格の方を賛美する言葉を見るにつけ、心に冷える物がある。

 道迷いが無かったとして、当初から予定していた下山ルートにも渡渉点があり、生き残った他メンバーが下山に選んだルートもまた渡渉点のある/事実2015年7月に死亡事故が起きたばかりの場所だった。報告書には事故の起きた沢の沢登りにおけるグレード{当然増水時には何の目安にもならない}が参照されており、「不運」の言葉が躍る。

 ・・まぁ弱り目の方々をあまり叩くのは本意ではないのだが、故人への賛美にとらわれると、経験として後に活かし切れないのではなかろうか。


 「大ベテラン」

 「○○さんと一緒なら」

 「○○さんなら登れる」

 こういった賛辞の言葉というのは困ったもので、言う側は意図してかどうか「連れていく側」という重荷を相手に、自分は「ついていく側」という楽な立ち位置に簡単に据える。

 とにかく楽に登山がしたい人、自分が主体でなければ耐えられない人、色々な人で利害が一致しさえすればそれでその場は良いのだが、登山にまつわる色んな能力というのは主体性が無ければ身につかないものが多い。「連れて行って貰う」役回りは、力強いリーダーが身近にいれば尚更に抜け出せず、体質化してしまう。

 そしてリーダー役は 「ほめ殺し」という言葉が世にあるように、酔いしれてロクなことがあるもんではない。{まぁ、酔いしれる事そのものの幸せさも解るけど。}


 

 ある程度上の年代の「ヤマヤ」さんの中には、すごく肩肘を張ったなんだかすごく偉ぶった態度の人が多かったように思う。

 それは確かに偉かったのかもしれない。足に合いもせず重い登山靴を修練と根性で何とかし、装備はいちいち重く、リュックに荷物を詰める事さえ結構な技術が要った。ラジオを聞き天気図を書き自分で予想立て、1ドル300円以上の時代にはほぼ「天竺」と同義語だった「ヒマラヤ」を目指し・・・“山”とは相当な努力と根性と時間を注ぎ込んだ「特別な人」のためだけの場所だった。

 時代は流れ、色んな事が変わったもので。

 装備、山への交通機関、そしてインターネット。技術の進歩は「山ガール」なんてな言葉を生み出すまでに山の方が「普通の人」に対して近づいてきた。

 そりゃぁ今でも地図は読めた方が、天気は変化の原理を知った方が、答えに至るまでのみちのりや 便利な道具が潰れた時のアナログな対処方法は知っていた方が絶対に良い。{絶対量は減ったにせよ}必要十分な体力が何にせよ要るのも変わらない。

 けど例えばあの頃、「カメラは機械式の方が良い!電池が無いと動かんなんて信頼性に欠ける!」なんて言っていた人が今もフィルムで撮ってるかというとそんな事も無い様に、技術の進歩はそのデメリットを凌駕するメリットを生み出し続ける。

 多くの人が楽しんでいるレベルの登山においてはもはや、「リーダーとフォロワー」なんてな人間関係は時代遅れとなりつつあるのかも、知れない。



 日本山岳ガイド協会{JMGA}経由でカシオGPS内蔵腕時計WSD-F20のモニターに当選した。

 今もガーミンの単体GPSは持っているのだが、腕時計に入ってくれたら小さいじゃないの見やすいじゃないの良いじゃないのくれるんでしょ?と応募してみたら貸してくれるだけだった。無念。

 箱を開け、さっそく充電。

f:id:zaruarai:20170717124544j:image

 GPS一般化し始めた頃は、「GPSなんてのはアメリカ軍の機嫌一つでどうなるもんだかわからんから」信頼に足らんという人が多かった。

 これまた機械式カメラの話と同じように、あれよあれよと世の色んな物がGPSを頼り始め、突然無くなると色んな大混乱が予想されるまでになってきた。

 「今さら流石に大丈夫でしょー?」

 とは思うが、GPS自体に対する「機械に操られるようで嫌だ」、「自分の能力でやってる感じがしない」とかそういうアレルギーもよく聞く。丁度カメラも色々自動化していく時「撮らされてる様だ」とかそういう話、あった。

 初登だとか新ルートだとか、一般的登山者にはほぼ無関係な世の中。

 どうやっても良いでしょ?、何より安全に行きたいとこ行って楽しんだ者勝ち。便利な物拒否するこたーないぜ。

 ウェーイウェーイ

f:id:zaruarai:20170717124706j:image

 ・・・・・・・

 〇俺嫁共に、持ってんのガラケー。{だって移動=自分運転、家帰ればパソコンあるしの田舎暮らし、スマホ見る暇ないんだもん}

 〇アンドロイドタブレットは持ってるんだけど、画面割れて修理中・・

 〇もいっこのタブレットアマゾンKindle Fireではアプリがなく。

 〇パソコンにエミュレーター入れてアプリ開いてもBluetoothが繋がらず・・・

 

 スマホ/タブレットにペアリングしないとひとまず時計としてすら活用できないとは。

 

 ・・・・カシオさんすんません、僕が時代に追いつくまで、ちょっとレビュー待っとって!

 

2017-03-06

今度はシャチ。

| 17:55 | 今度はシャチ。を含むブックマーク

 SNSで話題です。

 仕事が突然休みになったしで、次男連れて遠出。

f:id:zaruarai:20170306110059j:image

 イルカとか亀とかは地味ーにたまーにあるのですが、シャチは相当珍しいらしく。

 出来心で触っちまったらその後ずーっと指先から生ゴミの匂い。

f:id:zaruarai:20170306113338j:image

 ふと一歩引いて考えれば動物の腐乱死体見に休日を消費するなんてまぁ、酔狂なもんです。けど撮っとかないとねぇ。

2016-11-28

イタチザメ

| 02:35 | イタチザメを含むブックマーク

 最近息子の幼稚園では放課後漁港に釣りに行くのが流行りとなっていて

 「今日港でサメが上がってるらしいよ!」

 そんな噂が回ってきたもんで行って来た。

f:id:zaruarai:20161126110929j:image

 

 

 うわぁ。



f:id:zaruarai:20161126110610j:image



 ギャオス



f:id:zaruarai:20161126111308j:image



 ドヒャオス



f:id:zaruarai:20161126111434j:image



 ぐへぇ。

f:id:zaruarai:20161126110421j:image

 漁業に害を及ぼすという事で駆除してきたらしい。

 なんか餌に食いついてきたところを電撃で仕留めて、船に上げられる大きさじゃないのでロープで曳航して持ち帰り、わざわざ解体してまた沖合に捨てて来るのだとか。

 ホホジロザメが帝王でイタチザメはその下、って認識だったけどこれ、本物見たらもう重々十分。絶対出くわしたくありません。この時はまだ微妙に生きててたまに口をハフハフさせていた。

 その後

 「解体が始まったよ〜」

 の連絡で行くと

f:id:zaruarai:20161126120457j:image

 子供達砂被り席で観戦中。

 漁師さんたちが本当、底抜けに優しい。

f:id:zaruarai:20161126120831j:image

 

 子供の頃、両親が自分にしてくれて一番今の自分に生きているように思う事は、「学研」の科学と学習両方を買ってくれていた事がある。

 逆を言えば他があまりないのだけれど、その点こんな環境で育つ事ができる子供らが羨ましくもあり、この環境を下さっている周囲の方々には本当頭が上がらない。ありがたい。

f:id:zaruarai:20161126121442j:image

 ぷっくり膨らんだお腹には子がいるかも、なんて言っていたが巨大な肝臓が詰まっていた。

 {加工すれば肝油になるなぁ・・}

 骨らしいものも見当たらずとんでもない大きさの切り身になって解体されてく身も、沖縄辺りじゃ全部食べちゃいそうなもんだけど、欲しがる人もおらず全部捨て。

 {うちも冷蔵庫が空いていればば試してみたかったが・・}

 サメの皮もおろし金が作れるなぁとか思っても、多分結局作らない。




 あとで息子は歯を一本貰ってきていた。

 宝物だらけだ。良かったなぁ。

フジノフジノ 2016/11/30 00:07 聞いた話で信憑性はないが、鮫を切身にして海にばらまくとしばらくその種類の鮫は寄ってこなくなるとか。
わざわざ沖に捨てに行くのは忌避が狙いだと思うよ。

zaruaraizaruarai 2016/12/01 23:13 うぅん・・鮫は仲間の肉でも気にせず美味しく頂きそうな気がするけど・・そんなに頭いいのかなぁ?
けどそうなのかもですね。また今度漁師さんに聞いてみます!

フジノフジノ 2016/12/03 15:13 おまじないみたいなモンやと思う。
尾之間の釣り人も針に掛かったオボソを鮫が横取りするので鮫退治に鮫を釣って切身にして釣り場にばらまいてたとか。
そうしたらしばらく鮫が寄ってこなくなったとか。

フジノフジノ 2016/12/03 15:13 おまじないみたいなモンやと思う。
尾之間の釣り人も針に掛かったオボソを鮫が横取りするので鮫退治に鮫を釣って切身にして釣り場にばらまいてたとか。
そうしたらしばらく鮫が寄ってこなくなったとか。

フジノフジノ 2016/12/03 15:16 あ、大事な事なので2回カキコしといたから。。

この画像認証のアルファベットの入力が面倒くさいね。