キャメロット制作、任天堂発売のRPGシリーズ。
ゲームボーイアドバンスで「黄金の太陽 開かれし封印」と「黄金の太陽 失われし時代(とき)」の2作品が発売された。
シャイニングシリーズの流れを引いている作品ではあるが、ストーリーは一新。
GBA初のRPGとしてリリースされたが、そのグラフィックはGBAとは思えないほど綺麗で、派手。
桜庭統氏によるBGMもまたGBAとは思えない出来で音質も大変良い。
「ジン」によるクラスチェンジシステムも斬新で好評。
ただ、肝心のシナリオ部分の評判は今ひとつ…なのだが、
など、その印象的かつ常人には理解し難い台詞回しが好きなファンも…いる。
2010年10月28日には、GBA版2作品の30年後を描いた続編「黄金の太陽 漆黒なる夜明け」がニンテンドーDSで発売された。
封印されし古代科学……錬金術。霊峰アルファ山に抱かれたハイディア村のソル神殿は、その封印を守護し続けてきた。しかし……その封印が破られた。「錬金術を極めし者は『すべて』を手にする」とまで言われた古の錬金術の底知れぬ力が……この世界のすべての物質を形成するという、地・水・火・風の4つのエレメンタルの力が……何者かの手によって解放されようとしている。錬金術の大いなる力の脅威にさらされた世界。この世界を最悪のシナリオから救うために、勇気あるものたちが、今、立ち上がる……!
*1:本当はこの後少しセリフが続くが、ネタばれなどの関係もあるので、ここで止めておく。