足を上げず、足全体で地面をするようにしてに移動する方法。 能楽や相撲などの格闘技などで使用される。
相撲の場合には、重心を落として、右手と右足、左手と左足を同時に前に出しながら前方に移動する。同手同足が基本動作なので、上半身と下半身に捻れが生じない。そのため、移動の際に頭が上下左右に揺れず、歩く際に重心が常に安定している。また、左右どちらに対しても俊敏に動くことができる。
おはようございます 最近 日々の習慣の中に 四股を踏む という動作を取り入れてみました 相撲好きが勢いあまって とうとう関取を目指す… というわけではありません😅 先日 しゃがむ動作が 咄嗟にできなかった というブログを書いたのですが 以前から 股関節もゆるく 運動不足が続くと ハマりが悪く 痛くなりがち という下半身の筋力の弱さが 気になっていました かといって 根っからの運動嫌い 苦しい筋トレは もってのほかです そこで お正月のニュースーン相撲部で 能町みね子さんが 今年は四股を踏みます! と言っていたのを思い出しました いわゆる ワイドスクワットの形です 蹲踞の姿勢から 四股を踏み そ…
相撲のニュースやインタビューを見ていると、 「四股やすり足といった基礎稽古を大事にしてきた」「地味な稽古をコツコツ続けてきた」 という言葉がよく出てきます。 なんとなく「大事なんだろうな」と思いつつも、実際には 「四股やすり足って、具体的にどんな動きなの?」「ぶつかり稽古って聞いたことはあるけれど、何のためにやるの?」 と、細かいところまでの説明は聞いたことがない方も多いのではないでしょうか。 この記事では、相撲の基礎稽古としてよく名前が挙がる「四股・すり足・ぶつかり」に注目しながら、 それぞれの動きの意味や、力士たちが毎日のようにくり返す理由を、まとめました。 この記事でわかること 相撲の「…
夜半、トイレに行きたくなり、起き上がって、隣の部屋に入った。すると、段差はほとんどないはずなのに、何かにつまずいた感じ。その後、体がいわゆるダッチロール状態になり、どこかに右のわき腹をしこたまぶつけて止まった。寝ぼけたのかもしれない。けど、自分なりに反省すると、どうやら直接の原因は「すり足歩行」にあるらしい。すり足歩行とは、足をきちんと高く持ち上げずに、地面をすっていくように歩くことだ。こんな歩き方だと、ちょっとした段差でもつまずきやすくなって、転倒してしまう。原因は下肢や体幹の筋力が落ちたり、猫背などで姿勢が悪くなったりすることとか。その結果、足を高く持ち上げる力が弱まってしまうそうである。…
こんにちは 病院にいるせいかけっこう足引きずっている方によく会います。 リハビリでもやはりすり足の患者様を見ることがありますが、よく足を上げて歩くようにすればいいんだよねと質問があります。 足が引きずってしまうのは体が硬いとか、バランスが悪いとかいろいろと要因があるため、自己判断よりも専門の方にアドバイスをもらった方がいいと思います。 応急処置みたいな対処法としては、杖を使用して安定性を確保することがいいと思われます。 杖の効果については以前上げたブログをご参照ください。 ptfight.hatenablog.com 足上げることでの不安要素は片足立ちの時間が増加することでふらつく可能性が高ま…
先日、息子が夜食を持って自分の部屋に入るところに出くわした。彼の後ろ姿を見た私は、 あれ、今こっそり後ろからつけたら、このまま部屋に入っていけるんじゃ(ちょこ心の声) こうひらめいた私は、忍び足で後ろにくっつきドアフレームをくぐった。 やめろよ!来ているのわかってるよ! あれ、忍び足だったのにな。 あのね、YOU はいつも「スッ、スッ」ってすり足だよ!そりゃ、来てるなってわかるよ。やめろよな。 この一件を翌朝だんなに話した。 あ、わかるよ。日本人の男性もすり足だよな。30年前に日本企業についた同級生がいたんだけど、彼がそう言ってた。「日本の男は足あげれないんだよ。すり足!みんな!」なんでそうな…
江戸時代の人たちの歩き方。なんば。江戸時代の日本人は無駄な体の筋肉をつかわずに、省エネで歩いていた。飛脚は江戸から京都まで3日で移動した。その時代の履き物は草履。西洋から靴が入ってきて、かかとからの着地となり、日本人はかつての歩き方を失った。右足が出たら左腕が出るという、上半身をねじる動きに変わった。狂言の歩き方(腕はふらない、すり足)から、本来の歩き方を取り戻す。家では草履で歩いている。
なかのZEROでの新春能「船辨慶」で配られたチラシに、シテの小島英明さんが開催される「お能にトライ!」という体験講座の情報がありました。 会場は中野区立歴史民俗資料館で、すり足の所作や謡の発声を体験できるということで、3月に参加してきました。 講座開始早々、小島英明さんが突然、3メートルという間近で「高砂」の有名な冒頭を朗々と謡われました。見所から舞台上の謡を聴くのと違い声量が半端なく圧倒されました。音の密度が高いというか、鼓膜が押されるような、とにかく迫力が凄かったです。この体験ができただけでも当講座に参加できて良かったと思いました。それから参加者全員で「高砂」を謡い、プリントや動画を使って…
昨日、次郎が頑張っていたので ぼくも頑張ってみようと思い 挑戦してみた! 母にそれっぽい面を作って もらった。 かまえ・・・ うえ・した・うえ・・・ うえ した うえ した・・・ 素振りをしてから いざ‼ 大きな声で めぇ~んんん~ ぼくの足の長さでは剣道の 足さばきができない‼‼‼ すり足もできない Σ(~ロ~;) 剣道の足さばきは日常で使う足の 動かし方と違うので難しい・・・ ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ
なんかねえ、低いんですよ。重心が低い。だからこう、ササーっとなんか言い方悪いですけどゲジゲジみたいな? どうもー!トカゲを育てていてゲジゲジはトカゲの餌だと思っている子どもを育て中のshimamotoです。ややこしくてすみません\(^o^)/ ハイ、何が低いって次男Hの重心ですよ、走るときの。今小3になったんだったかな?なんかねえ、ササーっと走るんですねえ。これ、結構テニスには合ってるように思います。移動しても安定するし、浮いてないんで方向転換もしやすいです。 へえ、なるほどねーなんて思って調べてみると(正確に言えばただグーグルで検索してみると)、すり足とテニスって結構出てくるんですよね。オム…