
一人暮らしにおける体調不良のしんどさをモチーフに風邪の際の食事療法について描いた話。 もちづきさんは月曜遅くから体調不良になり翌日から本格的に発熱してしまう。 それでも何とか通院して薬を処方され、経口補水液やスポドリ、ゼリー飲料などを購入してくる。 咳をしても一人だが現代文明にはスマホがある。もちづきさんは母に助言を求めるのだが…… 即座に真っ当な風邪対策が返信されるも、そこにはエネルギー補給の重要性が説かれていた。 これを見たもちづきさんは合法的にドカ食いができると狂喜乱舞するのだが食欲不振に悩まされる。 それでも食い意地がはったもちづきさんは自分に対して強制的に食事を与えまくっていく。 と…

本作で準レギュラーを張る甘党肥満初老男性・桐本耕作がイソスタに振り回される話。 もちづきさんが色々な物をドガ食いするのに対し桐本耕作は甘党特化で創出されたキャラ。 今回は昼食時間中に若者がイソスタを用いて情報収集をしていることを小耳に挟む。 当初は小馬鹿にしていたものの甘味情報を得るためについインストしてしまうのであった。 試しに投稿してみるといいねが貰えて承認欲求爆上げ自己肯定感マシマシになりやみつきに。 依存症に陥った初老男性は狂った様に甘味を貪り投稿を続けフォロワー獲得に執心する。 だが若い女性職員から底辺アカウントとして小馬鹿にされたことで発狂してしまう。 理性を失った初老男性は若者向…

この姉にしてこの妹あり!ドガ食いの姉に対してタバスコ中毒のイモウトが登場する話。 話の流れとしては上京?してきた妹に虚栄を張ってしまいCITY LADYっぷりを見せようとする。 そのためドガ食いは控えるのだが妹は少食であり食事の機会が無く空腹を抱える事になる。 ついに耐え切れなくなり乾麺パスタに調味料をつけて食べようとした場面を妹に目撃されてしまう。 もちづきさんは自虐に走るが妹はゾンビ映画の真似をしたと勘違いし姉のプライドは守られる。 牽強付会でゾンビ映画はカロリーが消費されるとこじつけたもちづきさんは超大盛トルコライスを作る。 妹は量の多さに苦戦するが突如タバスコを取り出し、刺激があればい…

事務職の女性社員が健康を省みずにとにかく暴食する姿を描いた作品。 デブには必見である。 残業の夜食に超特盛ペヤングを取り出したと思いきや、それを×2とかやりだす。 またドカベンを反省してお昼を控えめにしたら反動化し夕飯に4合オムライスを食べる。 主人公の女性がとにかく貪欲に大量の食事をむさぼり食らう様子が全国のデブに共感を生んだ。 デブな女性が腹肉をダブつかせ欲望に従い貪り食う姿が肯定的に描かれることも増えてきた気がする 会社で特盛ペヤング×2をやりだす女性社員日本人の価値観としてデブは自分で健康管理が出来ていない証左であり忌避されるものであった。ベルトの上からはみ出た贅肉は醜さの象徴であった…