
先輩の宅飲みに誘われたもちづきさんが買い出しの留守番中に空腹を覚えドガ食いを始める話。 社畜の先輩は通勤時間を勤務時間に充てるため会社のすぐ近くに転居したのだという。 これにかこつけて飲酒の口実にしたい酒カス女子により皆で宅飲みをすることになる。 酒カス女子は飲みたがる癖にいつも数杯で寝落ちし先輩ともちづきさんの二人きりに。 フツーだったらドキドキタイムになるのであろうが、二人で酒のアテを作り始める。 だが調味料が塩胡椒しかなく先輩はダッシュで近所のスーパーに向かった。 先輩の帰宅後、もちづきさんは作業工程からドカ食いを露呈しそうになるが何とかお料理完成。 皆で肉野菜炒めを楽しみ宴会はお開きと…

一人暮らしにおける体調不良のしんどさをモチーフに風邪の際の食事療法について描いた話。 もちづきさんは月曜遅くから体調不良になり翌日から本格的に発熱してしまう。 それでも何とか通院して薬を処方され、経口補水液やスポドリ、ゼリー飲料などを購入してくる。 咳をしても一人だが現代文明にはスマホがある。もちづきさんは母に助言を求めるのだが…… 即座に真っ当な風邪対策が返信されるも、そこにはエネルギー補給の重要性が説かれていた。 これを見たもちづきさんは合法的にドカ食いができると狂喜乱舞するのだが食欲不振に悩まされる。 それでも食い意地がはったもちづきさんは自分に対して強制的に食事を与えまくっていく。 と…

もちづきさんがこれまで以上に極肥化してしまい、その端緒を回想する話。 もちづきさんは正月3日を迎えてはじめて極度に肥満化した自己の肉体に気づく。 だがこれは正月太りなどではなく、もう既に太っていたのだ。 ではこの極肥化が始まったのは一体いつからだったのか!? 食生活を振り返ると、夕飯前のオヤツとして牛すき焼き定食を食べていたことが判明。 11月15日から毎日帰宅前に1654kcal摂取し、さらに追い夕飯していたのである。 もちづきさんは1か月以上かけてブクブクと太ってきたのであり、その恐怖を味わう。 それでも暴食はとどまることを知らず、さらに超肉祭り+米4合平らげてしまうのである。 幸せ絶頂に…