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アンドリュー・バルトフェルド

(アニメ)
あんどりゅーばるとふぇるど

アニメ「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の登場人物。
ザフトのアフリカ方面を担当するバルトフェルド隊隊長。「砂漠の虎」との異名を持つ猛将である。軍に入る前は有名な広告心理学者で、振動工学の権威でもあった。
正当な戦いを好む豪快な軍人気質。無類のコーヒー好きでもあり、ドネルケバブのソースにもこだわりがあるなど、グルメな一面も持つ。こうした一面があるためか部下からは慕われていた。特徴的な服装センスの持ち主であり、それは日常生活においても、パイロットスーツにおいても顕著であった。アイシャという恋人がおり、「アンディ」との愛称で呼ばれていた。
地上空母レセップス、MSバクゥを主力とした部隊を率い、自身は愛機の指揮官用MSラゴゥを駆ってアークエンジェルの面々と交戦。キラ・ヤマトにこの戦争において、本当に戦うべき相手とは誰かを問う。キラ・ヤマトのストライクガンダムに破れ、恋人であるアイシャを失い、自身も左眼、左腕、右足を失う。奇跡の生還を遂げた後、パトリック・ザラによって新造艦エターナルの艦長に起用されるが、ラクス・クライン率いるクライン派とともに戦う道を決意し、「三隻同盟」へと参加する。
停戦後、マリュー・ラミアスらとともにオーブ連合首長国へと亡命していたが、情勢の変化に伴い、アークエンジェルのクルー兼ムラサメのパイロットとして起つこととなる。
さらに情勢が悪化したため、プラントの状況を見定めるためラクス・クラインと共に宇宙に上がり、戦艦エターナルと合流した。
搭乗機は、バクゥ、ラゴゥ、ムラサメ(アンドリュー・バルトフェルド専用機)、ガイアガンダム(アンドリュー・バルトフェルド専用機)
指揮した艦艇は、レセップス、エターナル。
CV:置鮎龍太郎


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