バンジージャンプする 2005年3月 劇場公開時に鑑賞。 何に対して、何を持ってして運命というのか。誰が誰を好きなことが最終的に運命なのか。探し出してしまったことが、今の幸せに繋がらなくても、次の幸せに繋がればいいのか。幸せを求める気持ちはどこまで空回りしたら赦されるのか。行き着く先はどこなのか。観終わっても「なぜ?答えはどこに」という気持ちはなくならないが、その疑問は映画に対するものというより、自分の心に尋ねたくなるような疑問だ。2000年のイ・ビョンホンは、ファンでなくても一目置く格好の良さだった。そして2000年には居ないのに、そこにまるでいるかのようなイ・ウンジュの強い存在感に関心する…