こんにちは、PLAY CLOUD本部 技術推進室の市川です。 PLAY CLOUDでは現在、システム運用の質を高めるためにオブザーバビリティ(可観測性)の強化に注力し、New Relicの導入を進めています。 現代のシステムは、マイクロサービスやイベント駆動アーキテクチャの普及により、その構造が複雑化しています。システム全体を流れる一つのリクエストを起点に、処理がどのサービスを通過し、どこでボトルネックやエラーが発生しているのかを追跡する分散トレーシングは、この複雑化した環境において欠かせない要素です。 New Relicの導入を進める中で、特にAWS DynamoDB Streamsを介して…