キリスト看板

(一般)
きりすとかんばん

キリスト教の教義にちなんだ標語が書かれた、屋外に掲示されている看板の俗称。
黒地のトタン板に白色または黄色の毛筆体で標語が書かれる形式が典型的だが、文字がゴシック体の物や白地のステッカー状の物などが存在する。
標語の種類は数多い事が確認されている。また、おどろおどろしい内容のものが多く、前述のデザインと相まって見る人に強烈なインパクトを与える。代表的な標語に「死後さばきにあう」や「罪を悔い改めよ」などがある。また、標語に添えて「イエス・キリスト」や「聖書」と言った単語が書かれることも多いが、聖書から直接引用した言葉とは限らないようである。
宮城県伊具郡丸森町に本拠地がある聖書配布協力会という団体が、建物等の所有者に許可を得た上で取り付け・メンテナンスを行っているとされている。

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