グラン・プリ

(映画)
ぐらんぷり

Grand Prix

  • 1966年|アメリカ|カラー|176分|画面比:2.20:1

概要

 カーレースでチャンピオンを争うレーサーたちの姿を描いたアクション。アメリカ人のF1レーサー、ピートはモナコなどヨーロッパ各地を転戦する過酷なレースでライバルたちとしのぎを削っていた。常に死と隣り合わせの彼らは、プライベートでも癒やされるどころかそれぞれに色恋沙汰で揉めている。やはりピートも皆と同じように男女の問題を抱え、ある日妻と別れる羽目に。そんな時、彼はホンダ・チームの矢村から誘いを受けた。やがて、実力を買ってくれた矢村のもとでレースに参戦したピートは、期待通りの強さをみせていく。こうしてライバルたちと競り合いながら、いよいよイタリアでのグラン・プリ最終戦に挑むのだが…。
 70mmの大画面に繰り広げられる大迫力の世界グランプリ。今観るとマシンのフォルムに古さを感じるが、疾走する車を捉えたカメラの凄さは語り草となっている。特に、モナコGPを低空飛行のヘリから追ったシーンのド迫力はフランケンハイマーの真骨頂と言っていい。また豪華なキャストとその配役のうまさも忘れ難い作品で、中でもY・モンタンと三船敏郎が渋い味を出している。
(allcinemaより)

アカデミー賞

  • 受賞:編集賞、録音賞、音響効果編集賞

予告編

ソウル・バスによる冒頭タイトル・デザイン

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