池袋駅西口・東武百貨店隣接メトロポリタン8F シネ・リーブル池袋1 180席 シネ・リーブル池袋2 130席 ※各回定員入替制
日活株式会社が運営
池袋以外にも、シネ・リーブル梅田、シネ・リーブル神戸、シネ・リーブル博多駅がある
ラストのネタバレをしていますが、ネタバレ云々っていう映画ではないから許してちょ。 シネ・リーブル池袋にて鑑賞(シネ・リーブル池袋 さよなら上映会) シネ・リーブル池袋のさよなら上映会で上映される映画一覧をぼけっと眺めていて、なんとなく自分の好きそうな映画かなと思い、シネ・リーブル池袋ともお別れなので観に行くかということで突撃してきましたが、もうね、私の大好物な映画でしたよ。 映画自体は2010年9月(イタリア)、2010年12月(米国)、日本では2011年4月12日に公開されています。(ウィキペディアから参照) 私の心に少しだけある隙間、何か(感情)と何か(思考)の隙間にピタっと収まったという…
さよならシネ・リーブル池袋。25年間の惜別の思いを込めて 2026年1月23日(金)シネ・リーブル池袋にて。午前11時30分より鑑賞(シアター1/C-8) 2026年1月31日(土)に閉館するシネ・リーブル池袋の「さよなら上映会」に行ってきた。 観たのは2012年公開の「桐島、部活やめるってよ」。本当は前日夕刻から上映になった「シング・ストリート 未来へのうた」を観たかったのだが、あまり体調が良くなかったのでこちらになった次第。 「桐島、部活やめるってよ」は、確か公開時にもこの映画館で観たんだよなぁ。 吉田大八監督の青春映画の金字塔。ある高校を舞台に生徒たちの金・土・日・月・火の5日間を描くド…
東京テアトルから映画招待券(2025年9月末分)が届きました。久々に平均購入価格を上回り、一部売却しましたので、今回は半年で12回分(2~4月で6回、5~7月で6回)。 この半年の株価は1120円~1520円。シネ・リーブル池袋閉館発表前に、なぜか株価が上昇し始め、1500円台を付ける場面もありました。直近も高値圏。 2025年下半期の東京テアトル配給作品のうち、自分が鑑賞したのは、「おーい、応為」「男神」。 Securities code: 9633Company name: Tokyo Theatres Company Inc.Shareholder benefits: Movie Inv…
数奇な運命を辿る長寿なクーラーのリモコンに纏わる壮大なサーガ シネ・リーブル池袋にて鑑賞(シネ・リーブル池袋 さよなら上映会) 上野樹里さんが眩いばかりに美しい。 2005年公開で、タイトルは知っていたのですが未見(舞台等も同様)でした。評判もいいようで、というか、こういう過去作が上映されるのって、名作だとか傑作だとか人気があるとか、まぁ、評判がいいのが前提ですものね。ということで、シネ・リーブル池袋閉館に伴うさよなら上映会で上映されたので、これはいい機会だということで観てきました。 全体的に奇想天外な内容とは裏腹に手堅く作られていて、元々は舞台劇だったのをうまく映画という媒体に転換させていて…
『プレゼント・ラフター』ビジュアルが解禁! 稲垣吾郎主演。PARCO PRODUCE 2026『プレゼント・ラフター』公演ビジュアルが解禁! 本作は、劇作、俳優、作詞、作曲、映画監督と多彩な才能を発揮したマルチアーティスト、ノエル・カワードNoël Peirce Coward(1899-1973)による傑作ラブコメディ。ノエル・カワードはウィット に飛んだ作風で数々のヒット作を生み出した20世紀英国を代表する劇作家だ。ノエル・カワードによる本作は、1942年の初演以来、繰り返し上演され、2017年には、主演のケヴィン・クラインが3度目のトニー賞を受賞、映画館でも上映された。2019年のマシュー…
江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎と娘・応為(お栄)の半生を描いた作品。 長澤まさみが応為を演じており、映画では応為が主人公です。永瀬正敏が北斎、髙橋海人が弟子の英泉(善次郎)を演じています。 主に江戸で暮らし、生活は豊かではなかったようです。庶民的な服装でした。前半では永瀬正敏と長澤まさみが、血管が切れそうなほど怒鳴りあっています。 引越しを繰り返し、富士山の近くで生活していた時期もあったようです、ただ富嶽三十六景は出てきませんでした(たぶん)。 歴史に触れるという点で興味深かったですが、物語の起伏はあまりなかったです。 (シネ・リーブル池袋) 脚本・監督:大森立嗣原作:飯島虚心、杉浦日向子出演:…
亡くなった母親の遺産相続を巡って、長女、次女、次男、既に亡くなった長男の嫁が揉める様を、コミカル、シニカルに描いた映画。 母親の持ち家で長男の嫁だけが母親の世話をしていたり、次男の嫁が母親の残した家に住みたがったり、次男が母親から大金を借りていたりと、揉めそうな設定が次々に出てきて、解決の手段も紹介されています。 ただ簡単には解決せず。 大塚寧々、中山忍、有森也実と、往年のトレンディードラマや2時間サスペンス好きにはたまらないキャスティング。 今回シネ・リーブル池袋で鑑賞しました。 10月24日、シネ・リーブル池袋が2026年1月31日をもって閉館することが発表されました。シネ・リーブル池袋を…
先日、「ファイナル・デッドブラッド」を見てきたばかりのシネ・リーブル池袋が2026年1月末をもって閉館するそうです。池袋駅のルミネ8階にあるミニシアターで、アクセスが良く、雰囲気的にも明るくて間口が広い映画館だったのに、とても残念です。何度も足繁く通ってる新宿シネマカリテも2026年1月で閉館。柏のキネマ旬報シアターはまさに今存亡の危機に直面しクラウド・ファウンディングに賭けています。ミニシアターって、ちょっとマイナーな企画かな?と思っても行ってみると意外と観客がいたりします。商業主義一辺倒ではない、どこでも見られるわけではない映画を上映しているだけに、(一般層だけではない)ちょっと濃い映画フ…
男神を祀る別世界に迷い込んだ夫婦と息子の話。 あらすじは理解できましたが、一つ一つのシーンやセリフは理解できないものが多かったです。 「ファンタジーホラー」と銘打ってます。言われてみればそんな要素があった気もします。 東京テアトル系の映画館でたまにある、新興宗教関係の映画かとも思いましたが、制作会社の過去作品、有名俳優・元宝塚・元キンプリ・元SKEなどのキャスト、愛知県日進市の撮影協力などからして、そうではなさそうです。 (シネ・リーブル池袋) 監督・脚本:井上雅貴原案:「男神」 (八木商店)出演:遠藤雄弥、彩凪翔、岩橋玄樹、須田亜香里、カトウシンスケ、沢田亜矢子、加藤雅也、山本修夢、塚尾桜雅…
派遣社員の女性が社内ベンチャーコンクールで「純沖縄産のラム酒」を作るという企画で応募し、社内、家族、沖縄の人々の支援を受けて、企画を推進する話。 「マジム」は伊藤沙莉が演じる女性の名前で、沖縄の方言で「真心」という意味があるそうです。 舞台は沖縄本島と南大東島。建物やさとうきび畑は映っていましたが、それ以外には沖縄らしい風景はそれほど映りませんでした。 ほのぼのとした映画です。ビジネスの企画が順調に進んでうらやましい限り。 (シネ・リーブル池袋) 原作:原田マハ監督:芳賀薫脚本:黒川麻衣出演:伊藤沙莉、染谷将太、尚玄、シシド・カフカ、橋本一郎、小野寺ずる、眞島秀和、肥後克広、滝藤賢一、富田靖子…