飛び込み 下の表は1984年ロサンゼルス以降のオリンピックにおけるメダル獲得者の国籍を示したものだが、中国の強さときたらお話にならない。1996年アトランタまでは男女各2種目、2000年シドニー以降はシンクロ飛び込みが加わって各4種目となり、40年で男女各36個の金メダルが授与されたが、そのうち中国は男子で23個、女子に至っては32個をかっさらって行った。男女各3人(3組)まで出られるレギュレーションだったら、しょっちゅう表彰台を独占していただろう。 オリンピック飛び込み競技のメダリストの国籍 個人別メダル数では女子の郭晶晶、呉敏霞、陳若琳と男子の曹縁が6個で並んでいるが、人気は「女王」郭晶晶…