Daredevil
レーダーセンス覚醒! 彼には、見えない悪が見える。昼は盲目の弁護士 夜は正義の使者=デアデビル
レーダーセンス覚醒! 彼には、見えない悪が見える。
昼は盲目の弁護士 夜は正義の使者=デアデビル
マット・マードックは盲目の弁護士。だが夜になると特殊能力レーダーセンスを駆使し、赤いコスチュームのデアデビルとして悪を退治するのだ。だがデアデビルは、恋人エレクトラの父親殺しの汚名を着せられてしまう。 マーベル・コミックの映画化
*1:Rated PG-13 for action/violence and some sensuality.
闇を支配する血塗られた手 ということで、今回はザ・ハンドの紹介だ。 さて、来たる2026年7月31日にはMCU最新映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が全米同時公開する。大団円の完結を迎えたノー・ウェイ・ホームの続編ということもあって予告が配信された時から高い注目を集めるブランド・ニュー・デイ、予告にはスパイダーマンとして独り戦い続けるピーター・パーカーにブーメランやタランチュラ、スコーピオンといったコミックではお馴染みの名物ヴィランたちの登場していた。 その中でひと際注目を集めたのは、赤き忍者装飾を纏う集団が登場したこと。そう、マーベルユニバースにおける名悪役『ザ・ハンド』である!…
作品は決して『ありきたり』であってはダメだ ということで今回はマーベルレジェンドミューズ&ブルズアイのレビューだ。 マーベルユニバースにてアメリカ、特にニューヨークはギャングやマフィア、殺し屋などの悪党が跋扈するアンダーグラウンドとして描写されることは珍しくない。その中でもヘルズキッチンは法的整備が行き通っていないことを言いことに犯罪の温床となっており、目を覆いたくなるような猟奇的な殺人事件が起きることも。 ヘルズキッチンを守るヴィジランテ、“恐れ知らずの男”デアデビルは時としてそんな悪党たちとも対峙し、その度に苦悩する。彼らを前にして『正義』を貫けるのかを。 今回紹介するのは、そんなデアデビ…
光が見えない。だから俺が光になる。俺はデアデビルだ。そして、俺は恐れない。 ということで今回はマーベルレジェンドデアデビル(シークレット・ウォーズ)のレビューだ。 昼は盲目の弁護士、夜は法で裁けない悪を裁く“恐れ知らずの男”デアデビルとして活動するマット・マードックは、ニューヨークの一角ヘルズキッチンを拠点に活動するクライムファイター。少年時代に遭遇した事故が原因で視力を失ったマットだが、代わりに聴覚や触覚、嗅覚といった他の感覚が発達。『レーダーセンス』と称される特殊能力を獲得した彼は、肉体を鍛え上げ、今日も夜の街並みを駆け抜けるのだ。 今回紹介するのは、そんなデアデビルのマーベルレジェンド。…
ASM 992(28) Amazing SPIDER-MAN (“ASM”) 992(28)号、993(29)号を読み終えたのでレビュー。今回の添付画像は、Rod Reisが描いたvariant版の表紙。映画CAPTAIN AMERICA Civil Warの元ネタとなったイベントCivil Warから20年が経過した記念の一連の作品の一つ。SPIDER-MANはIRON MANの側に立ったためCapと戦っている。ポイントはSPIDER-MANのコスチュームのデザイン。後に映画のコスチュームのデザインの参考となっているが、背中に腕がついている。醜悪と言うより他なない。個人的に嫌いだ。 筋書をJ…
街を取り戻そう。それには部隊が必要だ ということで今回はマーベルレジェンドデアデビルのレビューだ。 昼は弁護士、夜は盲目のクライムファイターとしてヘルズキッチンの治安を守り続ける“恐れ知らずの男”デアデビルことマット・マードック。ネットフリックスで配信されたドラマ版に始まり、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』や『シーハルク:ザ・アトーニー』に意外過ぎる登場にと、話題に事欠かない男。 そんな彼が再び主役として登場した『デアデビル:ボーン・アゲイン』は大好評を獲得し、シーズン3の制作も決定してとその人気は衰え知らず。作品のディズニー感が欠片もないハードな作風に主演のチャーリー・コックスをはじ…
今、『デアデビル シーズン2』をゆったりと観ているサドル・ドーナツです。 さて、今回は前回と比べて規模は小さくなっていますが、かなり濃密な話となっております。 永遠のライバル、デアデビルとパニッシャーがそれぞれの理想を賭けて戦うんです。 ストリートに蔓延る悪、それを洗い流すのは慈悲の心か、それともそれ自身の血なのか…… やはり、こういう正反対の二人が哲学をぶつけ合わせる展開が僕は好きです。それに、ストリートレベルの話というのが、地に足がついているリアリティを肉付けしてくれてるのでいいですよね。 『デアデビル シーズン2』、パニッシャーが捕まるところまではこの記事を書くまでになんとか観終えたんで…
原題:DAREDEVIL: BORN AGAIN原作:MARVEL COMICSショランナー・脚本。製作総指揮:ダリオ・スカルダパンエピソード監督:ジャスティン・ベンソン&アーロン・ムーアヘッド配信ドラマ 2026年 全8話☆☆☆ www.youtube.com ここからが反撃開始だ!みたいなとこでシーズン1は終了。シーズン2はジェシカ・ジョーンズの登場があらかじめ告知されてましたし、ディフェンダース集結の流れでキングピンに立ち向かう!的な感じになるんだろうなと思ってました。 が!このスタッフ一切妥協しない。アベンジャーズ結成で悪をやっつけるんだみたいなそんなキッズ向けこっちはやんないよとばか…
タイトル:デアデビル:ボーン・アゲイン シーズン2 監督:ジャスティン・ベンソン アーロン・ムーアヘッド 形態:配信ドラマ 既か未か:未 『デアデビル:ボーン・アゲイン シーズン2』みた。 MCUのドラマシリーズ。説明はややこしいので省略するが、デアデビルシリーズはただならぬ道のりを登ってきており、一応俺は全部見ている。順番的にはネットフリックス版のシーズン1〜3があってその次にこのボーンアゲインシリーズが存在する。ネットフリックスでマーベルがやってたドラマはディフェンダーズサーガと呼ばれており、本家MCUとの統合が図られてきたり、諦められて捨て置かれたりした。それがついに本家へ輸入されるとい…
Scene 698【MARVEL】
デアデビル、ディズニー移籍後のシリーズのシーズン2。 めっちゃ暗いけど、ジェシカ・ジョーンズが出るので楽しみ。ジェシカを演じるのはクリステン・リッター。ブレイキング・バッドでピンクマンの恋人役やってた人。こういう黒髪の戦闘能力高いガサツな女、好きなのです。 しかし、あまりにも暗いので、デアデビル、ジェシカが出ている過去のミニドラマ「ディフェンダーズ」を見ることにする。ネットフリックスで打ち切りになったヘルズ・キッチンシリーズ、ルーク・ケイジは見たけど、アイアン・フィストは見てない。見てないけど面白そうだから見ようかな。敵の「ヤミノテ」、(英語ではただの「The HAND」)。中国と日本とがごち…