「ダンサー・イン・ザ・ダーク」という映画を観た。 2000年のデンマーク映画。監督・脚本 ラース・フォン・トリアー出演 ビョーク、 カトリーヌ・ドヌーヴ、 デヴィッド・モース、ほか チェコ移民でシングルマザーのセルマ。視力が悪いが、周囲の理解に支えられ、工場で働き、市民ミュージカルにも参加している。内職もして貯金しているのには理由があった。遺伝性の視力疾患で、息子のジーンに手術を受けさせるためにアメリカに移民してきたのだった・・・。 カンヌでパルムドールを受賞した名作だ。 色彩を抑えた映像、ブツブツと場面が飛ぶ編集で、ドキュメンタリーを観てるような感覚になる。重い話なのだが、セルマの空想として…