大相撲殺人事件 (文春文庫)作者:小森健太朗文藝春秋Amazonあらすじが面白すぎることで有名?な、この小説をやっと読むことが出来た。 由緒ある歴史を誇る相撲部屋・千代楽部屋を訪れたアメリカの青年・マーク。 ひょんなことから力士となるべく部屋住みの身となった彼だったが、そんな彼を待っていたのは相撲界に吹き荒れる殺戮の嵐! 立ち会った瞬間爆発する力士の身体、頭のない前頭の惨殺死体、連日順々に殺されていく対戦力士、女性が上がれないはずの土俵上に生じた密室状態、身体のパーツを集めるかのごとく発生する連続殺人、洋館に集まった力士たちを襲う見立て殺人…。 マークの名推理が土俵の上に冴えわたる! この本は…