引用元:amazon.co.jp いくら観ても飽きない、フィンランドのアキ・カウリスマキ監督作品 本作は1986年、長編3作目ということで、初期作品ではあるけれど、労働者階級の生活を描いたストーリーや、マッティ・ペロンパーやカティ・オウティネンらを起用したキャスティングなど、カウリスマキ映画の骨格が既に出来ている ゴミ収集車の運転手ニカンデル(マッティ・ペロンパー)は、無口で不器用な男 仕事以外には、酒と煙草、後は同僚とカードで遊ぶ程度 ある日、調子の悪い車のボンネットを開けて具合を調べていたところ、手首を少し切ってしまう その後に立ち寄ったスーパーで、レジの女性イロナ(カティ・オウティネン)…