リズムに特徴のある名曲をピックアップし、そのリズム構造をDAWベースで分析/考察する連載「グルーヴ・アカデミー」。横川理彦が膨大な知識と定量的な分析手法に基づいて、説得力あふれる解説を展開。連動音源も含め、曲作りに携わるすべての人のヒントになることを願います。第18回は、クリス・スクワイアのソロから「Lucky Seven」を分析。ドラムのビル・ブルーフォードは、2025年に演奏活動を再開して、6月には来日も果たしました。そのドラムの魅力とは!? テキスト:横川理彦 『未知への飛翔(原題『Fish Out of Water』)』クリス・スクワイア 全プログレ・アルバムの中でも金字塔 今回は、イ…