ヘレン・メリル

(音楽)
へれんめりる

Helen Merrill、(「ヘレン・メレル」と表記されることもある)
ジャズシンガー

1929年ニューヨーク生まれ。
15歳でデビュー。
マイルス・デイビスやJ.J.ジョンソン、バド・パウエルらと共演経験をもつ。ハスキーでありながら透明感のある声は「ニューヨークのため息」と言われる。
「What's new」や「You'd be so nice to come home」はCMにも使われたので有名。
70年代に日本に数年間住んでいたことがあり、大の親日家であり日本語もほんの少し喋れるらしい。
80年代後半からは、ロン・カーター、スタン・ゲッツ、ウェイン・ショーターといった大物アーティストとアルバムを制作。
スタン・ゲッツとの「ジャスト・フレンズ」は、スィング・ジャーナル社主催のジャズ・ディスク大賞で「ヴォーカル賞」を受賞している。

主なアルバム

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