ホープフルステークス

ホープフルステークス

(スポーツ)
ほーぷふるすてーくす

Hopeful Stakes
アメリカ合衆国ニューヨーク州のサラトガ競馬場にて、毎年9月上旬に行われる競馬のG1競走。
行距離はダート7ハロン、出走条件はサラブレッド2歳。賞金総額は350,000ドル。
ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルの前哨戦のひとつとなっている。
1903年創設。1974年、G1に格付け。2012年G2に降格するも、翌年再昇格。
過去の主な勝ち馬にはマンノウォー、ネイティヴダンサー、ヘイルトゥリーズン、セクレタリアト、アファームド、チーフズクラウン、ガルチ、デヒア、ヘネシー、ケイムホーム、マジェスティックウォリアーなどがいる。

ホープフルステークス

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日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場の芝2000mで12月下旬に施行する中央競馬の重賞(GI、2014年より2016年までGII)競走。
出走条件はサラブレッド系2歳牡馬・牝馬(国際)(特指)、負担重量は馬齢重量(牡馬55kg、牝馬54kg)。
2014年より、それまで阪神競馬場で行われていた「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」(GIII)を中山競馬場に移転し、「ホープフルステークス」(GII)と名称を変更したうえで施行する。皐月賞(GI)、弥生賞(GII)と同じ中山競馬場・芝2000mで2歳限定重賞が施行されることになる。1988年から2013年まで施行されていた2歳オープン競走「ホープフルステークス」と「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」を統合する形とも言える。グレード格付けはGIIIからGIIに昇格、2017年からGIへ昇格した。
なお、「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」と交換する形で、「朝日杯フューチュリティステークス」は阪神競馬場に開催場所が変更される。また、日経ラジオ社の寄贈杯は、重賞に昇格した「京都2歳ステークス」に提供される。

歴代優勝馬一覧(G2昇格後)

回数 年月日 距離 優勝馬 性齢 騎手
第30回 ラジオNIKKEI杯2歳S
第31回 2014年12月28日 中山 芝2000 シャイニングレイ 牡2 川田将雅
第32回 2015年12月27日 中山 芝2000 ハートレー 牡2 ヒュー・ボウマン
第33回 2016年12月25日 中山 芝2000 レイデオロ 牡2 クリストフ・ルメール
      以降GIに昇格    
第34回 2017年12月28日 中山 芝2000 タイムフライヤー 牡2 クリスチャン・デムーロ

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