Porto ポルトガル北西部の港湾都市。ドゥーロ川河口に位置する。 18世紀から19世紀にかけてイギリスに向けてポートワインの輸出によって有名になる。 英語圏では港という言葉と混同されるので、都市名を表記する場合はOportoと書いたり発音したりする。 そもそもこの都市の語源はローマ時代のPortus Caleであり、この都市の周辺をCondado Portucalenseといい、その後ここから出来た王国がポルトガル王国である。
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①はこちら。 michishikagami.hatenablog.com 6月12日(金) 衣装博物館@ヴィアナドカシュテロ 装飾博物館 6月13日(土) 詩と演劇専門の書店 フェス会場へ フェスになぜか海外で初参加 待ち時間という幸福 本番 6月12日(金) 昨日慌てて買った惣菜、二皿だったのですがけっこう量が多く、朝はゆっくりしながらその残りを食べておなかいっぱいに。ネスカフェのドルチェグスト的な機械とポーションがあったので、それでコーヒーを入れ(ドルチェグストは使ったことがあるのでだいたい大丈夫)洗濯乾燥機と向き合うことに。四日しか滞在しないのですが衣服は最低限しか持ってこなかったので、…
2026年12月のヨーロッパ周遊旅行。ポルトでは、ガイア地区にあるOrigine Porto Gaia, A Tribute Portfolio Hotelに宿泊しました。 ドウロ川沿いに位置する比較的新しいマリオット系列のブティックホテルで、周辺にはワイナリーが多数。ポルト旧市街へも徒歩でアクセスできる立地ながら、中心部の喧騒から少し離れた落ち着いた雰囲気が魅力です。賑やかな旧市街よりも、少し落ち着いたエリアに泊まりたい方には特におすすめだと感じました。 今回は、実際に宿泊して感じた客室の様子や朝食、マリオットのプラチナエリート特典、アクセスの注意点などを詳しくご紹介します。ポルトで「景色の…
ポルト リスボンに次いで2番目に大きな都市のポルトへ行ってきました。 入国手続きが変わりました www.gov.uk パスポートを確認される際に指紋と顔写真を撮られます、 韓国の入国と同様なシステムです。 事前に何もする必要はありません。 が、今年の秋くらいから ETIASが導入されるようです。 travel-europe.europa.eu 短期滞在者用の査証で費用は20ユーロで3年間有効 確かオーストラリアも似たようなの査証が必要だったと思います。 実はイギリスは既にETAが導入されてるようです www.gov.uk 6ヶ月以内の短期滞在者用の査証で費用は20ポンドで2年間有効だそうです。…
開発の方向性のベクトル合わせや各拠点での状況報告及び課題の共有化 それに対する支援体制や効率化などを話し合うグローバル会議の欧州編です。 ほんとうは欧州開発拠点のヘッドクオーターがあるかつて私が駐在していた ドイツ ケルンの事務所でやればよいと思いますが場所がないとの事でポルトガルの ポルトにある開発設計事務所。 私の知る限り以前はケルンに広い会議室があったのに。 人が増えてなくなったか? それとも面倒? わかりませんが。 というわけでまずは羽田からフランクフルトへ向かいますが、飛行機の中で 沢山映画が見れるのはうれしいですね。 フランクフルトで長い待ち時間の後ポルトへ飛びますが上空から見るポ…
ポルトガル旅行記 その⑰(面白 写真編Ⅱ) 令和7年(2025年)11月10日~17日 記録:令和8年4月 takachan 本編でまだご紹介していない写真を中心に、テーマ別に編集しています。どうぞご覧ください。 Ⅷ 乗り物ー車 突然現れてビックリした乗り物から、、 サンチャゴ・デ・コンポステラの観光列車、いやバス オブラドイロ広場(左手カテドラル) 少なくとも、中世にはなかったハズ、、 すると、コインブラ大学でも、、 赤い観光列車、いやバス アヴェイロにも、いました、、 こちらは、リスボン市内を走る二階建て観光バス、、 つづいては、タクシー、、 サンチャゴ・デ・コンポステラの、街角 リスボン…
ポルトガル旅行記 その⑤(サンチャゴ・デ・コンポステーラⅢ~ポルトⅡ) 令和7年(2025)11月10日-17日 記録:令和8年2月 takachan 11月12日つづき サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂をあとにし、傘をさして改めて外周を歩く。 大聖堂を、見上げる (レンズのくもり、ご容赦) 普段は開いていない、大聖堂の正門 (スマホGPS) 人けのないコンポステーラの街中を、散策して歩いていく。ホタテ貝のマークが石だたみの道や壁面のいたるところにある。 人けのない、街中 石だたみの、ホタテ貝マーク ジェラート屋の、灯り、、 迷路のような道の先にある小さな「スーパー」に寄る。KBさんお勧め…
まだ不本意にも開発設計部署から開発設計者の評価や育成を司るという部署での 海外出張のお話です。 同じような機能を持った人たちが海外の各開発拠点にいますが、2年に一度くらいは どこかに集まって各拠点での活動内容や課題をもちよりグローバルでの活動内容を 整合するような会議をしましょうと言う事になっており、ポルトガルの開発拠点に 集まることとなりました。 集まるのは中国、タイ、ドイツ、アメリカ、メキシコなどで日本からは超優秀な 女性メンバーと私。 ポルトガルはドイツ駐在中に何度も訪れた国であり超優秀なメンバーが同行して くれるので憂いのない旅でした。 飛行機は羽田を夜中に出発するフランクフルト便なの…
ポルトガル旅行記 その④(スペイン: サンチャゴ・デ・コンポステーラⅡ) 令和7年(2025)11月10日-11日 記録:令和8年2月 takachan 11月12日つづき レストランを出て、雨の中 傘をさしていよいよ大聖堂へむかう。 レストランをあとに、、 正門は普段は開いておらず、「銀細工の門」から入場する。近くに銀細工職人たちが住んでいたのでこの名前になったのだという。 門前の、噴水 ホタテ貝 銀細工の門へ(大きなホタテ貝) 門から振り返る・・・ 大聖堂を上から見ると「十字」の形になっている。 今はオフシーズンのようで内部は空いている。静謐な大空間にひたって、「聖ヤコブ」の祭壇(中央祭壇…
ファドの余韻をそのままに夜のポルトをそぞろ歩いた。 ポルトはドゥエ川の河口に古くから栄えた街。 大きな川の両岸の傾斜地に街が広がっている。 石造りと石畳の古い街並みはリスボン同様に ヨーロッパの古都を感じさせてくれるのだが、 それだけではない。 街が凝縮されているからかもしれないが、 人との距離が短かく感じられ、 街の風景から人の営みみたいものが伝わってくるのだ。 街の夜景をひとしきり楽しんだ後、 もういちど、ドゥエ川の河岸に向かった。 ゆったりとした川の流れに映り込む 街の灯りを目に焼きつけておきたいと思ったのだ。 リスボン、ポルトとポルトガルを巡った旅の記録もいったんは終了。 ふたたび、イ…
冬にもかかわらず、ポルトの夜は屋外にも人があふれる。 聞いた話だが、その夜、サッカーのヨーロッパ選手権で ポルトガルとアイルランドが対戦していたこともあったのかもしれない。 若者たちは熱狂し、あちこちで大声を上げているし、 サポーター同士の小競り合いでもあったのか、 パトカーがけたたましいサイレンの音を立てて走り回ってもいた。 そんな喧騒を「この国らしいな」と目を細めながらも 向かった先があった。 徐々に人通りが絶え、場末のバーがその目的の場所だ。 ポルトガルを旅すると決めてから、 どうしても体験してみたいことがあって それがファドのライブだった。 小さなバー、木の台を置いただけのステージ。 …