マリオ・バルガス・リョサ

マリオ・バルガス・リョサ

(読書)
まりおばるがすりょさ

Mario Vargas Llosa
作家、政治家
ペルー出身。スペイン国籍も取得

略歴

1936年3月28日、生まれ。
出生地:ペルー南部のアレキパ
1958年、サン・マルコス大学文学部 卒業
1959年、マドリード大学大学院 修了(文学博士(マドリード大学)〔1958年〕)在学中から新聞社、放送局で働く。
1958年、短編集「ボスたち」を出したあと、1962年発表の「都会と犬ども」でスペインの二つの文学賞、ビブリオテーカ・ブレーベ賞、批評家賞を受賞。
1966年からロンドン大学でラテンアメリカ文学を講じる。
1966年、「緑の家」、1969年ロンドンで「ラ・カテドラルでの対話」、1973年バルセロナで「パンタレオン大尉と女たち」を発表。
1974年、ペルーに帰国後は作家活動のかたわら、民主主義を守る立場から政治的な発言を積極的に行うようになる。
1976年、40歳にして国際ペンクラブ会長に就任、1979年まで務めた。
1981年、ペルーで「世界終末戦争」などを発表。
1987年、右派連合・民主戦線(FREDEMO)を結成。
1990年、ペルー大統領選挙に出馬し、アルベルト・フジモリ氏に敗れる。
1993年、スペイン国籍も取得。以後、欧州を本拠に活動。
2010年、ノーベル文学賞を授賞。
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※ 表記ゆれ
マリオ・バルガス=リョサ
リョサ

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