Johannes Paulus II
ローマ教皇(1920年5月18日 - 2005年4月2日;在位1978年-2005年)。
前名は、カロル・ユゼフ・ヴォイティワ(Karol Józef Wojtyła)。 ポーランド、クラクフ近郊のヴァドヴィツェ生まれ。 ハドリアヌス6世(オランダ出身、在位 1522年-23年)以来の、非イタリア人教皇。 経歴については、下記参照。
*1:CNN.co.jp : ヨハネ・パウロ2世、「聖人」に 2つ目の奇跡認定
ポーランド映画は珍しい。当然恐らく初めて。 ワレサ(今はヴァウェンサという発音表記らしい)も世界史教科書に載っている程度の知識しかなかった。 レフ・ヴァウェンサ - Wikipedia 「東欧の社会主義末期」の空気感がまずよく伝わる映画だった。 ワレサは「普通の電気工」だが、労働運動にハマる過程で当局に付け狙われて何度も職場を追われ、子沢山の家で妻ダヌタが、夫を愛しながらも苦悩する様子が極めて印象的だった。 のちでいうメディアスクラムのような、西側諸国のテレビメディアなどが押し掛けて家庭を破壊し、ダヌタが激怒するシーンもあった。 ワレサは、「天性の労働運動家」と言えるだろう。 執拗な警察や交渉…
チャオ!トモンテです。 2013年3月13日、コンクラーヴェでホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿がローマ教皇として選出され、3月19日にその就任式が行われ、フランシスコ教皇が誕生しました。 ローマ教皇フランシスコ2021年1月、フランシスコ教皇はコロナワクチンを接種され、この3月、ローマ教皇として初めてイラクを訪問されました。この記事では、ローマ在住の筆者(クリスチャンではありません)が過去を振り返り、フランシスコ教皇について日頃感じることやその素顔を、ショートエピソードにしてみました。 ローマ教皇の印象 洗足式での接吻 質実剛健でぶれない聖職者 卓越したコミュニケーション力 イレギュラーな聖年…
2011年6月26日 この日は往路と同じくユーロスターイタリアに乗って、ローマまで戻り、そこから飛行機でミュンヘンに帰ります。 朝の内に少しだけナポリを散策、、、写真の場所は下記の地図の場所ですね。ホテルからすぐ近く、、、まあ、小さな子供が一緒ですから、こんなものでしょう。 maps.app.goo.gl 帰りのユーロスターイタリア ローマに着いて、取り敢えずバチカンに行きました。 ↑ ↑ ↑ ↑ バチカンの衛兵は何故かスイス人が担っています。それにしても派手な衣装です。 こちらはサン・ピエトロ寺院の中。有名なミケランジェロのピエタです。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 絵の人はヨハネ・パ…