1945年生まれ。ハードロックギタリスト。元ディープパープル、レインボー。ロックにクラシカルな要素を持ち込んだパイオニア的存在。元祖速弾きといわれることも。現在はフィアンセのキャンディス・ナイトと共にブラックモアズ・ナイトというプロジェクトで中世音楽を追求している。 ディープパープルの来日公演を記録したMade In Japan(邦題はLive In Japanであった)はハードロックの最高傑作との呼び声も高い。
Made In Japan: 25th Anniversary Edition
こんにちは、暖淡堂です。3選シリーズです。今回は、高校生の頃にいきなりハマったRainbowの曲から。ロニー・ジェームス・ディオ(神)とコージー・パウエル(大神)とリッチー・ブラックモア(狼)の頃が飛び抜けてよいですが。今回は、そのうちの狼のプレイが心に染みる曲、3曲。1曲目:ストーン・コールド確かシングルになっていたかと。ギターソロがかっこいいです。おとなしめのリフも、その後の何かを予感させて。高校生のころ、ギターパートをコピーしました。今でも、ギターを手にすると、このフレーズを弾いたりしています。チョーキングのところ、泣けてきます。2曲目:メイキン・ラブちょっと軽薄な感じのタイトルですが。…
今でこそ、普通の趣味になりましたが、 その昔、私は魂と時間の大半をギターに注ぎ込んでいました。 「将来はギタリストになる」なんて勘違いしていた時期も・・・。 そんな私に様々な形で影響を与えたギタリストを紹介いたしましょう。 リッチー・ブラックモア イングウェイ・マルムスティーン 押尾コータロー マーシン・パトレザレク リッチー・ブラックモア 結論からいうと、40年以上経ても私のギターヒーローはこの人。 ロックバンド、ディープパープルやレインボーのギタリスト。 名前を知らない人も、 「Smoke on the Water」のリフや「Highway Star」のソロを聴けば、 ああ、これね、知って…
amass.jp 私はデヴィッドに“何かアドバイスはある?”と尋ねたんだよ。アプローチの仕方はいくらでもあるからね。すると彼は“リッチー・ブラックモアを思い浮かべてみてくれ”と言った... デヴィッド・ボウイ - Wikipedia ロバート・フリップ - Wikipedia リッチー・ブラックモア - Wikipedia 記事を読んで、あまりにも素直に驚いてしまっていた。デヴィッド・ボウイとロバート・フリップのレコーディング・セッション時の会話の中で「リッチー・ブラックモア」という名称が出てきていたとは!それから、若いころのフリップが若いころのリッチーのプレイを聴いて衝撃を受けていた話も興味…
はじめに Deep Purpleのライブにリッチー・ブラックモアが参加した、という件1が話題になっていました。Deep Purpleは60年代末から続くHRの元祖とも言えるバンド。ブラックモアはそのオリジナルメンバーのギタリストです。他メンバー、特にボーカルのイアン・ギランとの長く深刻な確執で知られてきました。1993年には来日公演直前に脱退、急遽ジョー・サトリアーニが代役を務めるなんて事件もあり。以降は絶縁、没交渉のイメージが強かった故に、ここにきてン十年ぶりに和解、ステージで共演したのは驚きでした。 このビックリ、他ジャンルで例えるなら前田日明と高田延彦が同じリングにあがった!と言えば分か…
まさかこんな日が来るとは。 amass.jpリッチーとイアン・ギランが・・・。 泣きました。 この映像を観られただけで、この夏は満足です。 youtu.be歳をとること、できていたことができなくなること、 そんなことをネガティブに捉えすぎていました。 こんなことが起きるなら、起こせるなら、 歳をとることは素敵なことなのかもしれません。
日本で英語教育を受けた皆様、このタイトルを見て“モヤモヤ”しませんか?「現在完了形だろ! have ('ve) はどこ行った!?」と突っ込みたくなるんですが、安心してください。間違ってはいません。曲を作ったご本人がこう書いているんですから、これが正しいのです。でも、私はずっと前から、この曲のタイトルは『Since You’ve Been Gone』だと信じておりました。だって、私が最初に入り込んだ「裏口」には、そう書いてあったんですから。……ちゃんと ’ve がついていたんですもの。 今回は、カバーされるたびに好き勝手にギターソロをいじられ、しまいには曲名まで変えられてしまった(?)にもかかわ…
アルバムのレコーディングに参加してくれとかと同様に一種の社交辞令のようなものなのかねえ?😅😂 https://t.co/9m5tW7pNur — そらなか 004® (@aerialwalk004) June 15, 2026 amass.jp 何度かこのブログにも書いた記憶があるけど、リッチー・ブラックモア、彼が率いたレインボーを好きだったのは、遠い遠い昔の1980年代のこと。 それなのに、こうして未だリッチー・ブラックモアに関する記事には体と心がと指先が反応してしまうのだな💦 1980年代のレインボーを語るには外せない名前であるラス・バラードとリッチーの2010年代のエピソードとなればなお…
youtu.be 我がギター・ヒーロー、リッチー・ブラックモアが率いたバンド、『レインボー』のトリビュート・アルバムが6月に発売されるそうな。 上に貼ったのは先行シングルとして発表された曲『ロング・リヴ・ロックンロール』です。 ヴォーカルにグラハム・ボネット。ベースにボブ・デイズリー。キーボードにドン・エイリーという元レインボー組に加えて、 ドラムに超ベテランのカーマイン・アピス。ギターにはロン”バンブルフット”サールという布陣。 このギターの人、正直知らなかったのですが、ガンズ・アンド・ローゼスに参加していたり、知る人ぞ知る方のようですね。 その他、上記の方々以外にこのトリビュート・アルバム…
youtu.be 「イアン・ペイスのドラムはスイングしているから良い」とリッチー・ブラックモアは語っていたそうです。 この曲でのイアン・ペイスのドラミングは激しくもなんというか、 そう、こういうのを 「スイング」している、というんだろうね(笑)。 どうにも言葉を知らんというのは、もどかしい。 70年代から80年代頃にハード・ロック、ヘヴィ・メタルにハマっていた、特にドラマーの方々はほぼ例外なく、このイアンペイスとコージー・パウエルを通ってきただろう。 先のリッチー・ブラックモアはこんなことも語っていました。 「日本のファンはちゃんと音楽を聴いてくれるから良い。アメリカなんかでは騒いでばかりで聴…
今年も色々ありましたね。 善きことも悪きことも、言ってしまえばすべては縁だし、なにが本当に善いことで、なにが本当に悪い事かなんて、実はわからぬもの。 だけど言葉という奴には「言霊」が宿っているとか。だから1年の最後は、善い言霊で締めくくりたいと思います。 そんなわけで、希少なる読者のみなさま、来年も よいお年を。 youtu.be RAINBOW「Difficult to Cure」1984日本武道館Liveより、東京フィルハーモニー・オーケストラとの共演。 年末恒例、「第九」です。 https://amzn.to/3YfsRULレインボー、ライブインミュンヘン1977DVD Amazon.c…