Rod Stewart
主に70年代、80年代を中心に、現在も活動中のロック・シンガー、ヴォーカリスト。 ハスキーな声が魅力。 代表曲は「マギー・メイ」「セイリング」「アイム・セクシー」「ピープル・ゲット・レディ」、ブライアン・アダムス、スティングと共演した『三銃士』の主題歌「オール・フォー・ラヴ」等々。 2006年元モデルのレイチェル・ハンターさんと正式に離婚。
ザ・パーフェクト・コレクション
Tonight I'm Yours
Blondes Have More Fun
パンドラの匣(はこ)
アブソルートリー・ライヴ
ワン・ナイト・オンリー!~ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール [DVD]
Atlantic Crossing
Foot Loose & Fancy Free
Great American Songbook 3
Greatest Hits
Rod Stewartの「アイム・セクシー」は、ロック、ディスコ、ポップが入り混じった、70年代終わりの空気そのものみたいな曲ですね。 聴いた瞬間に、“これは楽しまなきゃ損だ”という感じがします。 ■ ロッドのしゃがれ声が不思議に合う Rod Stewartといえば、やっぱりあの独特のハスキーボイスですね。 本来ならディスコサウンドとは少し距離がありそうなのに、不思議なくらい合っている。 むしろ完璧すぎないから、人間っぽさがあるんです。 ■ タイトルほど気取っていない 「俺ってセクシーだと思う?」というタイトルだけ見ると、かなり自信満々に聞こえますね。 でも実際は、少し照れやユーモアも感じます…
MA)先生、今日はロッド・スチュワートのアルバム『ガソリン・アレイ』の話をしよう。まずは簡単に紹介してみて。 先生)まずタイトルからして渋いよね。Gasoline Alley は、1970年発表の Rod Stewart のセカンド・アルバム。だけど実態としては、“ロッド+フェイセズ周辺連合軍”みたいな空気が強い作品なんだよね。 このアルバムを一言でいうと、 「酒場の酔いどれ感」と「英国フォークの土臭さ」と「ロックの乱暴さ」が、奇跡的に同居した作品。 なんだ。 当時のロッドは、まだ後年の“世界的大スター”“派手な女好きボーカリスト”のイメージではなくて、もっと路地裏っぽい存在だった。しゃがれ声…
3日の記事にも書きましたが、エア・サプライはオーストラリア時代にロッド・スチュワートの前座を務めたことがあります。 オーストラリア、アメリカ、カナダのツアーの前座として参加したのですが、このとき、2人はステージの袖からロッド・スチュワートがどのようにステージを進行させているのかを見て、勉強したそうです。 やはり、前座の経験って大切ですね。 そのロッド・スチュワートについて。 ロッド・スチュワートは、イギリスのロンドン出身の歌手で、1945年生まれの81歳です。 エア・サプライと同様に今も現役で活動しています。 コンサートのスケジュールが出ていますが、凄いですね。 こちらは「Da Ya Thin…
ロッド・スチュワートとジュールズ・ホランド。英国音楽界のレジェンド二人が肩を並べ軽やかに笑い合うように作り上げたアルバム。 ロック・スターという看板を脇に置き、ゴージャスなビッグバンドのうねりの中へ ブギウギの名手ジュールズ・ホランドのピアノは転がるように鳴り、ホーンは夜気を震わせるように陽気に煽る。その上を、ロッドのハスキーボイスが自由自在に泳いでいく。 人生を重ねた者だけが醸し出せる“余裕”と“遊び心”。音の隙間から、それが自然と滲み出ている。 グラスを傾け、時間を忘れ、ただリズムに身を委ねる夜。そんな大人の贅沢でゴージャスなアルバム
店長になって ようやく3週間が過ぎた... え!? 感想を述べろって? このままではとても 完走 出来そうにありません~ 予想していたよりも 云十倍もハードな日々が続く... ええ、もはや “Bluesy(ブルージー)”ではなく “Tragedy(悲劇)”かも... Photo by URBANO V04 こんばんはZUYAさんです♪ 二夜連続で行きつけのお好み焼き居酒屋へ。自身を労わる(鼓舞する)ために、今夜は「モダン焼き」を頂きました。東京でこの店のお好み焼きを食べずに、お好み焼きを語って欲しくはないものです~ 先月までは青果部門。毎朝5時起きと朝は早かったのですが、今月からは起床時間は7…
ボーカル個人レッスンが新鮮! 先生の歌伴をさせてもらった ノラ・ジョーンズとロッド・スチュワート聴き比べ ボーカル個人レッスンが新鮮! 複数の習い事をやっているなかで、いま一番愉しみにしているのが、ボーカル個人レッスンである。その理由は、これまでボーカルの基礎知識を得る機会がなかったため、先生から聞かされることすべてが新鮮なオドロキだからである。ピアノなら子どものときのころからの耳学問で、「手のカタチはこうやって」とか「ピアノの練習は毎日するもの」と聞かされてきて、そんなものか、と思ってきた。そしてピアノというものの上達には終わりがなく、精進は一生続くものと思っていたし、今もそう思っている。そ…
「堰を切る」 最近の若者が使う言葉だとは思えませんが、50代前半の小生は知っているし使うこともある 英語で言うと、“lose controll”とか“open the floodgate”と言ったところかと そう言えば不幸な最期を遂げたあの元総理大臣(申し訳ないが小生は彼の功績は認めるが、闇の部分には賛同しかねます)が、2回目のオリンピック前に原発について“under controll”と英語で言ったシーンが妙に頭に残っている John Lennonが残した名曲の一つである「Jealous Guy」。そのLyricsの中にも“lose controll”と言う語が出てくることを書いてプロローグ…
振り返ると奴がいた。 「おつかれー。今日は朝までかかんの? 何時? 五時?」 逆モヒカンのドラキュラとでも云おうか。 うる星やつらのチェリー坊とでも云おうか。 前歯および頭髪のセンターをものの見事にロストしたおっさんが人懐っこい笑みで立っている。 害意はない 、と思われ。 夜間、水道工事。都心。 作業帯を分断する横断歩道での誘導中に、そう声をかけられたのである。 肩でも組まれかねないあまりの距離感に、はてどこかで会っただろうか? と怯んでしまい、 「ああどうも。おつかれーっす」 精一杯の 覚えてますよ感 で応じてしまったあたくしだ。 しかしチェリー坊は構わず、 「六時? んん? 何時なのよお。…
今日の「聴き比べ」はロッド・スチュワート(Rod Stewart)の『今夜きめよう(Tonight's the Night (Gonna Be Alright))』です。 この曲はロッド・スチュワートの1976年のソロアルバム『ナイト・オン・ザ・タウン(A Night on the Town)』からのシングルです。 ビルボードで8週連続1位という驚異的な記録を作った曲です。 このアルバムの参加メンバーには当時も驚かされました。ギタリストだけでもスティーヴ・クロッパー 、、 ジョー・ウォルシュ、 ジェシ・エド・デイヴィス、 デヴィッド・リンドレーなど、その他の楽器も錚々たるメンバーが揃いました。…
今日の「聴き比べ」はキャット・スティーヴンス(Cat Stevens)の『ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト(The First Cut Is the Deepest)』です。 この曲はキャット・スティーヴンスが1967年に作った曲で、当初はP.P.アーノルド(P.P.Arnold)に楽曲を提供し、シングルで全英18位のヒットになりました。 その後、同年にキャット・スティーヴンスは自身の2枚目のアルバム『New Masters』にこの曲を収録しました。 1968年にはジャマイカの女性ノーマ・フレイザー (Norma Frazer)がカバー、1973年にはカナダのシンガー、キース・ハ…