Robin Wright 女優、俳優、プロデューサー、監督
14歳からモデル業を始め、1984年からのTVシリーズ『サンタ・バーバラ』でエミー賞を3度受賞。1987年のロブ・ライナー監督作品『プリンセス・ブライド・ストーリー』で映画デビュー。以後、着実に映画出演を続けるようになる。 1996年のショーン・ペンとの結婚後はロビン・ライト・ペンと名乗っていたが、2010年に離婚後は再びロビン・ライトと名乗っている。
「人生はチョコレートの箱みたいなもの。開けてみるまで中身は分からない」 この有名な言葉とともに多くの人の心に深く刻まれてきた映画『フォレスト・ガンプ/一期一会 知能指数が低く、足に障害を抱えながらも、ただ真っ直ぐに人生を生き抜いた一人の男の半生は、笑いと感動、そして切なさを伴って観る者の胸を打ちます。 本記事では、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』の全編ストーリーをネタバレありで詳しく解説するとともに、この作品が私たちに何を伝えようとしたのかを丁寧に読み解いていきます。 ※本ページはネタバレを含みます。 ※本ページはプロモーションが含まれています。 作品概要 出演者(主要キャスト) 全編スト…
引用元:imdb.com 痛ましい事件以来、他人とうまく距離を取れなくなってしまったエディ(ロビン・ライト)は、ひとりでワイオミング州の山小屋に移住を決める 最寄りの街から車で案内される際に、スマホをゴミ箱に捨て、山小屋に案内してくれた現地の男性に「私の車を処分したいから、誰かに引き取りに来させて」と頼む 近くの川で水を汲み、魚を釣り、作物を育てたりという毎日は思っていたほどに上手く行かず、ある日小屋から物置に移動した隙に、熊が小屋に入り食糧を含め小屋じゅうのものを荒らしてしまう たちまち食糧も尽き果て、エディは寒い小屋の中で意識を失ってしまう 幸運にも、猟をしていた近くに住んでいるミゲル(デ…
★★★☆☆ あらすじ 恋人が死んで失意に暮れる女は王子と婚約するが、何者かに拉致されてしまう。 www.youtube.com ピーター・フォーク、ロビン・ライト、アンドレ・ザ・ジャイアントら出演、ロブ・ライナー監督。原題は「The Princess Bride」。98分。 感想 病気で寝ている男の子に、祖父が本を読んであげる形で物語は進行する。 まず気になってしまうのは、映画タイトルでもあるこの本の題名だ。「プリンセス」とあるのでどうしても女児向けの本に思えてしまう。だが祖父が本を見せた時の男の子のリアクションに、それに関するものは全くなかったので、彼らの感覚では違和感はないのかもしれない。…
リチャード・マグワイアによるグラフィック・ノベルを映画化した『Here 時を超えて』は、『ロジャー・ラビット』(1988年)の実写アニメーションや『ポーラー・エクスプレス』(2004年)のモーションキャプチャなど映像のイノベーターとして知られるロバート・ゼメキス監督の革新的な挑戦が光る作品だ。 youtu.be フィラデルフィアの古い一軒家のリビングルームを舞台に、定点カメラを通して、太古の恐竜時代から2000年代の現代まで、時間軸を自由に行き来しながら、さまざまな時代の名もなき人々の日常や家族の絆が描かれる。 物語の中心となるのは、20世紀を生きるトム・ハンクス扮するリチャードとロビン・ライ…
ロバート・ゼメキス監督最新作はとある家のリビングを定点観測させた作品。ってなにそれ?と気になっていたのですが予告観てがぜん気になりだしました。 ところが…。4月4日公開なのにはや終戦ムード。先週末は仕事で出張もあったので「平日観に行こう」って思ってたら4月24日でホームTOHOシネマズ梅田は終映。25日からはなんばまでいかなければならない。貯まったシネマイレージで観ようと思ったのだがな、仕方ないと24日、レイトショーで観ました。例によってネタバレです。 現アメリカのとある土地。恐竜が闊歩する中、隕石が落下し爆風・山火事。収まって雨、陽光。草木が繁茂し、ハチドリが飛来。先住民の若い男女が現れ、求…
9日に法要の菓子折りを買いに行ったついでに「HERE 時を越えて」を 観ました。 (C)2024 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved. 「フォレスト・ガンプ 一期一会」のロバート・ゼメキス監督とトム・ハン クス、ロビン・ライトが再結集し、リチャード・マグワイアの傑作グラフィ ックノベル「HERE ヒア」を映画化した壮大なドラマ。 地球上のある地点にカメラを固定し、その場所に生きる幾世代もの家族の愛 と喪失、記憶と希望を描く。恐竜が駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会 う。 やがてその場所に家が…
一条真也です。4日から公開のアメリカ映画「HERE 時を越えて」をシネプレックス小倉で観ました。映画サブタイトルの通りにまさに「時を越える」作品でしたが、実験映画の色が濃く、エンターテインメント性に欠けるように思いました。わたしの席の近くの老人は何度も大きなアクビをしていましたし、わたしも途中1時間ぐらい退屈でした。 ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「『フォレスト・ガンプ/一期一会』などのロバート・ゼメキス監督とトム・ハンクスが再び組み、リチャード・マグワイアのグラフィックノベルを原作に描くヒューマンドラマ。地球上のある場所に固定されたカメラを通して、そこで生きるある家族の物語を中心…
「ブレードランナー 2049」 SF。1982年制作「ブレードランナー」の続編。 ブレードランナーとはレプリカント専門の捜査官のこと。見つけては処分する。オリジナル版のブレードランナー(ハリソン・フォード)は人間だった。今回のブレイドランナー(ライアン・ゴズリング)は新型レプリカント。そこから違う。ハリソン・フォード時代から年月が経っているのだった。 所々わからない。なぜに?という部分が解決されないまま。1度見ただけではわからないと言われているけど、オリジナルを知っていないと、さらにわからないことになるのではないか。 わからないからつまらないか?と言うと、これが面白い。問題ない。 矢継ぎ早に言…
なんか、イーロン・マスクが目指している世界がこの映画で描かれているとのことなので視聴。動画配信は無かったので、Blu-rayをわざわざ購入し、プレイヤーが無いのでネットカフェでプレイヤーを借りて視聴。 youtu.be まず一番最初に言っておくこととしては、主演のロビン・ライトさんがご本人役で出演していることに敬意を表します。こんな嫌な役のオファーよく受けたなと。 お話の内容なんですけど、うーむ、「マトリックス」やないかい!人間を支配する機械が出て来ないだけであとは言っていることは一緒。 「マトリックス」の中で、サイファーというキャラクターが機会に要求していたことをそれぞれの個人で無償で提供し…
「再生の地」 2021年アメリカ/原題:LAND/監督:ロビン・ライト/89分 小さい子のママをやっていると子供に対して「人に迷惑をかけてはいけません!」というメッセージを強めに発しているお母さんに結構出会う。 それは一見良識的なように見えて、「誰かと関わって謝ったりお礼をしたりする事態がとても煩わしいので、できるだけ関わり合いになりたくない」という気持ちのあらわれである事は、まあまあ多い。 現代社会では、お金で多くのことが解決できるし、お中元お歳暮のようなやりとりもすっかり廃れて、健康で経済的に成立していれば、誰とも貸し借りせずに生きることにすっかり慣れているという人も少なくない。 ところが…