「一橋桐子(76)の犯罪日記」読み終えました ドラマが放映されたのはちょうど3年前だったんですね もちろん本とドラマの筋は多少違っていますが 大体の流れは同じにできていたのではと思います ただ、私はドラマの肝心な結末を全く覚えていなくて(あらら~) 本を読んで、「あれ、こんな風に終わったんだったかしら?」と思った次第です(^^;) 頼る家族も持ち家もなく、同居していた親友とも死別し、お金もない76歳の桐子が 刑務所に入れば食べる心配もなく、老後は介護も受けられると知って 犯罪を犯そうとムショ活に励むのです まぁどれもうまくいかないのですが、最後は周りの人たちに助けられて 何とか生きていけそうな…